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警視庁は9日、コロンビア国籍で、大阪市中央区日本橋1、無職の被告(窃盗罪などで起訴)を窃盗容疑などで再逮捕したと発表した。
被告は昨年9月以降、セコムや綜合警備保障など大手警備会社のステッカーがはってある高級住宅ばかりを狙った約50件(被害総額約1億円)の空き巣を自供したうえで、「警備を依頼する家には金目のものがあるし、金持ちの財産は保険でカバーされる」などと話しているという。

同庁幹部によると、被告は都内や神奈川県内の高級住宅街で、警備会社のステッカーがある家の窓などをバールで割る手口で空き巣を繰り返していた。盗みは警備員が到着するまでの10〜15分以内に終え、「警備員とすれ違うこともあった」と供述しているという。盗んだ貴金属などは別のコロンビア人の女に依頼して換金していた。
発表によると、被告は昨年9月5日夕から夜にかけ、横浜市内の男性会社社長方に侵入し、現金20万円と高級腕時計など7点(時価計1505万円相当)を盗んだ疑い。

1月9日 読売新聞

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