4/5 神座@新宿歌舞伎町
|
おいしいラーメン@650(21時以降は700)
昔、道頓堀で大行列を為していた頃に食べて感動したことを覚えている。当時は大行列店で、小路を挟んで2店舗を構えていた(片方は客席専用)。屋台の風情を残した店構えだった。 チェーン展開に伴って、綺麗で清潔な大型店となり、ラーメンレストランの様相で店舗拡大をしている。 その神座が東京に進出してきたときは感動したものだ。東京一号店の歌舞伎町店は奇抜で巨大な店舗を構えた。当時はチケット販売専用のBOXが設けられていたが、今では食券機に代わった。 澄んだ醤油色のスープには油が浮かんでいる。中細麺、白菜、豚小間、大振りな豚スライス肉。 味醂で甘みを付けた醤油スープ。いわゆるラーメンとは違った風味で、コンソメらしくもある。 イメージとしては、豚肉と白菜の鍋に〆でラーメンにしたような印象。野菜の甘みや豚の脂がスープに馴染んで、深みとコクを演出している。 少々の一味唐辛子も加えられており、味にキレを出している。 麺は断面がスクエアで、舌触りがツルツルした中細麺。滑らかでシコシコとした食感。関西で多く見られる独特な食感。 白菜は細かくカットされており、瑞々しさと甘みを与えている。 豚小間も入っており、コクを加えている。 更に豚スライス肉が乗り、肉感を与えている。 この具材が鍋を連想させ、スープと調和している。 卓上のニラをたっぷり加えるのが私の好み。 ニンニク醤油と唐辛子で辛めに味付けされている。これをたっぷり乗せると、辛味がスープに輪郭を与える。 ニラの風味も強力で体が温まる。 昔食べたときのような感動はもはや無いが、やっぱり好きな味だなと思う。化学調味料の強い味だけれど、飽きが来ない。 今までこのBlogで登場していなかったということは、好きな割にはそれだけ久しぶりの訪問だったということ。何となく、白菜が少なくなって油が多くなったような気もする。 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
「どうとんぼり・神座(かむくら)」新宿店です
大阪が本拠地のラーメン屋さん 「どうとんぼり・神座」は大好きなお店の一つです。 初めて食べた時、そのあまりの美味さに、 感動を覚えた程でした。 野菜をベースにした、優しい味のスープが特徴です。 (やや、薄味です。) 好みに合わせて、それに「辛味」を足していきます。 (まさに、「足し算」の味です。) 自分の好みの味に仕上がると、 何だかその日一日が、幸せに過ごせるような気になります。 大阪の味覚と言うと、「コテコテ」というイメージがありますが、 「神座」のスープは、本当に上品
2011/5/10(火) 午前 8:12 [ マサの秘密基地 ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






「神座」のラーメンは、野菜をたっぷり使った、優しい味が気に入っています。最初出てくるときは、薄めの味付けですが、自分で適度に辛味を足していくのが好きです。僕も、ニラ大好きです。まさに「足し算の味」ですね。マサでした。
2011/5/10(火) 午前 8:12
独特のラーメンですよね。野菜たっぷりなのも嬉しい一杯です。
昔、秘伝のタレは社長しか作れないと言っていたように記憶しています。これだけ巨大FCが増えた今は、どうやってるのか不思議な感じもします。
2011/5/12(木) 午前 1:43 [ edg*_*f_u2 ]