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5/25 我武者羅@幡ヶ谷

生姜のあぶらそば@680
 
昼の部は長岡の生姜醤油らーめんを提供しているこちらで、限定の汁なしが有ると知り訪問。緑の「限定」釦で食券を購入。
並盛300gと聞いていたので、麺少なめで注文。
 
焼きそばかと思うほど醤油色に染まった中太麺、丼の底には脂感のある醤油タレ。柵切叉焼たっぷり、メンマ、粗微塵の玉葱、かいわれ。温玉が添えられる。
「途中でたっぷりとお酢を掛けるのがお勧めです」という言葉が添えられて提供。
 
全体を軽く混ぜてから頂く。麺を一口啜ってみると、強力に生姜が主張してくる。逃げも隠れもせずに、生姜を前面に押し出してくる。
醤油タレもかなり濃く、生姜に負けずと押し出しのある味わい。脂感のまったりしたコクも加わって力強い。
何となく、生姜焼きのタレに、更に生姜を入れて強調したような印象もある。
しかしながら、さすがに味が濃すぎる。生姜自体が強く主張しているので、ここまでしょっぱくしなくても良かったように思う。それとも、麺少なめでタレの量が同じだったからなのだろうか。
 
麺は提供前にこのタレに良く和えたもの。麺が完全に醤油色に浸るくらいだから、そのタレの強さが分かる。
麺はモチモチ感があって良く合っている。インパクトに負けておらず、主張し過ぎることもなく。
これ系には、ジャリジャリとした食感の玉葱が良く合う。かなり量が多く、後半は丼の底に溜まってしまった。
全体の味が濃いので、味の薄いメンマが口休めになった。
叉焼の量も多く食べ応えがある。タレと絡めると、また旨い。
 
温玉を崩すと、想像とおりのマイルドさ。黄身が固めで、流れ出さないのも食べ易い。白身のいやな食感も無くて良い。
指示されたとおり、途中で酢を少し掛けてみる。ツンツンしたところが取れてマイルドになった。食べ易くもなるが、生姜の個性もマスクされる。どちらが良いかは好みの問題か。
タレが残るので、飯割で〆ると良さそう。
 
あまり凝らずに、無骨に個性をぶつけてきた印象。ジャンクで実に面白かった。

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我武者羅@幡ヶ谷(渋谷区)|ラーメン

「我武者羅@幡ヶ谷」のレポートです。 このお店は、3つの顔をもつラーメン店です。三毛作とも言います。 曜日によって、異なるメニューを提供。 〓月曜・・・・・燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」 〓...

2012/1/9(月) 午後 5:02 [ 中野自由区 ]

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