2/21 東神田らーめん@西大島
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ラーメン@650
元々、東神田で開店して、西大島へ移ってきた店。石神本にも掲載されている。 食券機左上は何故か「裏神田らーめん」。その右隣が「ラーメン(魚介醤油)」。何故か、基本の位置に「裏」。限定40食らしい。 裏がイチオシなんだろうなと思いながらも、どうやらG系メニューのようなので回避。石神本でも紹介されていた、基本のラーメンの食券を購入。 清湯系の醤油スープ、丸太麺、叉焼2枚、わんたん1個、茎わかめ、刻み葱。 醤油がキリリと立ったスープ。酸味も有って、タレが主張する。 ベーススープからは魚介の柔らかな風味が口の中に広がる。 そして、動物系のコクがしっかりと下支え。濃厚系ではないが、ボディの厚みを感じるスープ。 少々の雑味も感じ、ワイルドさも演出されているだろうか。 麺は丸太麺で、大勝軒風。ツルツル、モチモチな食感。店外に「青柳食品」と書かれた麺箱があった。 叉焼は濃い味が付いていて、ホクホクとした食感。叉焼自体の味も濃いが、スープの味も濃いのでしつこく感じないかも。 茎わかめが実に良いアクセント。柔らかく、コリコリと、清涼感がある。 わんたんはニラ風味が強力なもの。衣も硬めで、餃子風の味わい。 魚介がうまく引き出されており、動物系とのバランスも良い。具の構成も良く考えられており不満もない。 ただ、惜しむらくは醤油タレが強過ぎる。しょっぱくなるのもそうだが、醤油が立ちすぎて魚介風味を削いでいるように感じる。 きっとしょっぱいだろうなというのは、調理工程を見ていた時から薄々予想していた。 厨房1人、フロア1人の運営だが、店主の調理所作が慌しいというか、豪快というか。ひと昔前の、街道沿いの人気店を見ているかのよう。 下調べした時とはメニュー構成が違っているような気がする。 基本が「裏」になっており、他はラーメンとつけ麺の構成。夜限定だと、煮干、担々麺、まぜそばなどと多彩になる。 |





