「いがまんじゅう」〜母から聞いた驚きの和菓子?
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先日、私の母から「いがまんじゅう」という名前を聞きました。
初めて聞くそれは、埼玉北部で有名な和菓子?
まんじゅうを赤飯でくるんだもの?ということでぜひ食べてみたくなりました。
調べてみると、埼玉・鴻巣市(旧川里町)が発祥といわれる、
羽生市や騎西町などを含む県北地域で昔から食べられている和菓子のようで、
見た目が栗のいがのようであることから、「いがまんじゅう」と名付けられたようです。
http://www.city.kounosu.saitama.jp/9,7531,83,497.html 今日は娘と一緒に、鴻巣市の田嶋製菓舗というお店に行ってみました。
テレビにも出たことがあるらしく、地元では有名なお店のようです。
鴻巣駅や国道17号からは結構離れていて、
免許センターから、上越新幹線をくぐってさらに騎西町方面へ。
家に持って帰る分や、明日会う母に渡す分をたくさん買ってから、
すぐに娘と食べたいために1個だけ別に買ってお店の前で開けました。
大きい〜!おいしい〜!
赤飯のやわらかさや、ごまや塩の味と中のまんじゅうとあんこが絶妙で。
すごい組み合わせ、というか見た目や大きさにも圧倒されます。
娘も赤飯の中からまんじゅうが出てきたことにビックリ!
お店の人におまけと言っていただいたまんじゅうまで美味しかったです。
家に買って帰った5個入りのパック、ずっしり重いです。
夕飯のあと、もう一度みんなでゆっくり眺めてから食べました。
やっぱりこのインパクトはすごい!
赤飯を割ると中からまんじゅうが。妻もやっぱり驚きました。
ひとつ探しものをしながら、ゆっくり一日出かけるのは楽しいですね。
母に聞いた「いがまんじゅう」は驚きの和菓子でした。
明日渡す母も、きっと大きさと美味しさにビックリすることでしょう。
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