〜らき☆すた巡礼・鷲宮散策〜 ☆その伍☆
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時刻も5時を過たので、そろそろ帰ろうと鷲宮駅に戻る事に。その頃には大酉茶屋も閉まっており、天気も大分回復し鷲宮神社の鳥居に西日が差して、アニメのワンシーンを連想させられました。鳥居前の掲示板の絵と御影石製の絵馬を眺めつつ、鷲宮の町を後にしました。
(↑掲示板の絵は一体誰が書いているのだろうか?)
(←この絵馬も町全体一丸となって、らき☆すたをウリに町興しをする考えの表れの一つであろう)
鷲宮駅からは、伊勢崎線の主力である東武10030系で羽生まで帰る事に。つい最近までは、青のライン入った東武日光線以外の路線の主力電車の8000系であったが、老朽化による大量の廃車で伊勢崎線(久喜〜太田)では自分が知らぬ間に姿を消してしまった・・・・(汗)
羽生からは、秩父鉄道の主力の1000系に揺られ再び熊谷へ。1000系も元国鉄101系なので、車齢が東武8000系よりも古いので近いうちに全廃となるでしょう・・・・。東武8000系のように自分の知らぬ間に世代交代する前に撮っておきたいと考えてるうちに熊谷に到着しました。そこから高崎線に乗り換え、家路に着きまして散策終了です。
(↑秩父鉄道主力の1000系こと、元国鉄101系。)
・まとめ・
アニメで見たよりもローカルな町でした。聖地だからという理由ではなく、純粋にローカルな町そのものが好きに
なりました。皆様も田園風景の中を秩父鉄道にのんびりと揺られ、訪れてみてるのは如何でしょうか?
〜完〜 |


