India 2010

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India2010 part7

今日は、1dayツアーのリポートを。
 
今回参加した3週間コースには、先生であるRajiv師引率で1日観光ツアーが含まれました。
 
バスでYoga Ganga(コースの行われているセンター)を出発し、1時間ほどで最初の訪問地へ。近所の見晴らしのいい山なのですが、スイマセン名前忘れました(-_-;)。
 
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写せませんでしたが遠くにヒマラヤの山々が見えました。
 
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頂上にはShiva temple。Shivaは、ヒンドゥー教の3大神の1人、破壊と再生のエネルギーの象徴。
ヨーガを創った神とも言われています。
 
寺の中ではpuja(儀式・祈祷)がおこなわれ,祭司を介しshivaの祝福をうけることもできます。
私は、2年前のヒマラヤ巡礼など、このありがたい祝福を相当数うけたのでだいぶご利益にあずかっています(と思われます・笑)。
 
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日本で寺の中で祈祷中に写真をとることはまず許されないでしょうが、そこはインド。すべてではありませんが、許可をもとめれば案外あっさり、「いいよいいよ〜。」てな感じで、ポーズもとってくれることも・・。ただし、許可は絶対取りましょう。
 
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 クリアな空気と景色の中で気持ちのいい時間を過ごしました。
そして、バスに乗り、一同ヨーガの聖地リシュケシへ。
 
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久々になつかしい場所に到着。Dehradun(今回滞在しているエリア)に比べるとなんとも観光地。川沿いに新旧ashram、土産物屋・食べ物やいっぱい、オレンジ色の袈裟を着たサドゥー、手足のない人、お金を乞う人etc.いろいろmixです。数人ずつ適当にまとまって2時間ほど街をぶらぶら。西洋的なヨガグッズを買うならここがいちばんあります。
 
お腹もすいてきたところで再び移動、なかなか洒落たホテルでビュッフェ式のランチにあずかりました。
たっぷりこってりマハラジャ料理。
 
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日本のインドレストランの味です(笑)。
とっかかりはおいしいが、油が多くあとでもたれる
普段のホームステイ先の家庭料理は、あっさりしていて本当に飽きない、毎日食べられる。
なーんて、贅沢なことをみんなでワイワイ言いつつ、この後、ヒンドゥー教の聖地ハリドワールに向かいます。。
 
 

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India2010 part6

今日はホームステイの話。
 
コース中の滞在は、スタジオ近くの地元の方の家です。
 
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オーナーは、Rajiv Prakashさん。(写真下左)
Rajvさんはもと教員、今もボランティアで子供たちの教育をされていてご先祖はマハラジャらしい。奥さん・息子・ご両親とここから車で1時間弱のMussoorieという避暑地に普段は住んでいて、不在中はハウスキーパー(真ん中の男性ともう1人の男性2名がこの家の食事・洗濯・掃除などをおこなう。右は奥さん。)の2家族が管理しています。(つまり結構なお金持ち)。
 
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そんな立派な家に、コースの生徒5名が宿泊。それぞれにシャワー・トイレつきの部屋があります。
 
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ちょっと散らかってますが、十分広いです。その広さが朝晩は寒いくらい
 
シェアメイトは、
 
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右から、ドイツ&イタリア人ハーフのBianca。彼女は大学卒業後の就職浪人中で服飾の専門。インドの市場で布を買っては近所のテーラーに服をオーダーして楽しそうだったな〜。若いけど、けっこうしっかり者なので、インド人に何か吹っかけられるたびに真剣に説教していたような・・。
 
右から2番目はオーストリアから来たHeidi。彼女は同い年で病院の理学療法士。今回半年の休暇が取れ(なんていい国なんだ!!)ヨーガ&ロッククライミング三昧にインドとタイに滞在。このコースに参加する前に、初めてのインドでツアー会社に山の秘境ツアーをもちかけられ申し込んだところ、オフシーズンで話と全然違う宿やサービスで散々な思いをしてここに到着した経緯あり。ここへつき、誰にもだまされることなく快適な毎日で天国だと言っていた。
 
真ん中は、オーストラリアのJohn。彼はこのコースに何度も参加しているベテランで地元のこともよくわかっているので、よく私たちにおいしい店情報などを提供してくれました。母国やベトナムで英語の先生をしているためか非常にわかりやすい英語を話してくれます。
 
左から2番目はオーナーのRajivさんです。Rajivさんは晩酌が好きなのでよくご機嫌な状態でインドの情勢や問題などを語ってくれました。
 
もう1人、リー君という中国の男の子がいたんだが途中で消えた・・。噂では、英語が困難で逃げ出したとか
 
ともあれ、このメンバーで毎晩ディナーをともにしワイワイと、ヨーガのこと、クラスのこと、自国のこと、インドのことetc.話した時間は本当に楽しかったなあ。
私はいろんな国の人とこうやって時を過ごすことに幸せを感じます
 
 

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India2010 part5

今回のコースはヨーガとアーユルヴェーダを学ぶ3週間。
 
このコースで学ぶヨーガは、アイアンガーヨーガというB.K.S.アイアンガー師の確立したメソッドで、コースは、アイアンガー師の直弟子であるRajiv&Swati Chancahni夫妻が自宅で主催するものです。
 
世界あちこちからさまざまなバックグラウンドをもつ(ベテラン指導者から趣味で数年ヨーガに親しんでいる人まで)35名の参加者が集まりましたが、「アイアンガーヨーガを深く学びたい」という目的はほとんどの人の共通点だったように思います。
 
2年前のインドRishikeshでアイアンガーヨーガのコース(Yoga study center Rudra師による)をうけてから、さらにこのヨーガに興味をもち学ぶようになった自分にとって、このタイミングでこのコースをうけられたことは、ヨーガの基本の理解と自分のアーサナの再構築にとても役にたちました。
 
Rajiv & Swati両師のおかげで、たったの3週間ですが、自分のアタマと体の大黒柱を立て直した感じです。
 
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よく手入れされた庭からさしこむ光の気持ちのいいスタジオ。
 
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真ん中のインド人女性がSwati師。小柄ですが、長年のヨーガの修行によって裏付けられた内面の強さと母のようなエネルギーが印象的。
奥の左手のインド人男性がRajiv師。写真を撮られるのが嫌いなのでアップがえられず。
55歳(噂)とは全く思えない、ヨーガを正しくおこなってきたことが一目でわかる身体。ヨーガを単なるエクササイズのように扱う風潮には目もくれず、生命の理解・根源との一体としての方法・状態を心から説くレッスンでした。
 
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アイアンガーヨーガの特徴のひとつでもあるプロップス(補助具)を用いた自己練習の風景。
プロップスの使用により、個人のコンディションにより無理や負担をかけずに、アライメント(正位置)を確保しながら、アーサナの最大限の効果を引き出してその深奥に近づいていくことを可能にしていきます。
 
アーサナとプラーナーヤーマのクラスを朝晩2〜3時間ずつと中間にアーユルヴェーダの講義と自己練習をおこないました。

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India2010 part4

YOGA GANGA(今回コースをうけるところ)への道のりは、ホームステイ先からてくてくと登り坂を15分。
 
標高600メートルのDehradunと2000メートルの有名な避暑地Mussorieの間にあるこのOld Rajipurの街は、朝晩は冷え込み、この季節はセーターが必要な気温です。
 
チベットの人が多く、おじいちゃんおばあちゃんがいつもニコニコとあいさつをしてくれました。
 
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クラスはだいたい朝8時スタートなので、その前に途中のチャイ屋で朝のひと時を過ごします。
 
 
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確か5Rs(5ルピー=10円)で、朝の胃にしみるおいしいチャイを出してくれました。
 
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朝食はとらないので、チャイが昼前までの貴重な糖分。
朝日を浴びながらYOGA GANGAに到着。

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India 2010 part3

Dehradun駅に着くと、今回のヨーガコースに参加する5名のメンバーを集め、タクシーはDehradun
の街をホームステイ先に向かい出発しました。
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インドらしい混沌とした道路をぬけていきます。クラクションが四方八方からひびき、排気ガスと土埃をかぐと、「あ〜インドだ。」と妙に安心した気持ちになります。インドならではのこの「匂い」は私の脳をゆるませていく・・。
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交通が整備されていれば30分程度であろう道のりを1時間以上かけ、ステイ先のRajipurという街へ。そして日も暮れかかったころに荷物を部屋に置き、今回のコースをうける「Yog-Ganga」に到着。
インドでこんなところがあるのかあ、と思うような建物・庭・景色の全てが美しい場所で、いるだけで心身がクリアになりそうな気がしました。
35名の各国から来たメンバーが一同に会しオリエンテーション。
今夜からホームステイも始まります。
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