出た梅雨明け宣言! 夏空の下町を早朝散策、富岡八幡宮へ行く
|
東京地方、早くも梅雨明け宣言がされる。(7月9日) 7月10日、ゆるり散策、私鉄沿線シリーズで、東西線の門前仲町駅へ向かう。 (18個中、12個目のスタンプをゲットする) 江戸相撲と縁の深い富岡八幡宮(深川の八幡様)を訪ねる。 期せずして不祥事の続いた相撲協会が、名古屋で夏場所を開催する日となった。 下町の夏空がまぶしい。 ご本殿の後ろに近代的なビルが聳えている。 青空の陽光の下で絶妙なバランス!!! 骨董市が開かれている。 オジサンの目にはただのガラクタ、マニアには垂涎のタカラモノなのだろう??? 相撲と富岡八幡宮 富岡八幡宮は江戸勧進相撲発祥の地として有名です。 横綱力士碑や大関力士碑などが建立されています。 大鳥居のそばに建つ大関力士碑を撮る。 初代大関雪見山から最近では小錦関、霧島関まで、104人の歴代大関の四股名が彫り込まれています。 忠敬翁は深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ず当宮を参拝していたことから縁りの地であるこの八幡宮に銅像が建てられる。 銅像の横に新地球座標系に準拠した国内第1号の三等三角点「富岡八幡宮」が設置されてる。 カーナビゲーシヨンなどに使われているGPSの基準点となっています。 深川八幡祭り 深川八幡祭りは、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。 3年に1度、御鳳輦が渡御を行う年が本祭りです。日本一の黄金神輿です。 大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は、 深川八幡祭りならではのものです。 ワッショイ、ワッシヨイの伝統的な掛け声と沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられます。 担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りです。 “富岡八幡宮 御由緒” 寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建される。 周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得た。 世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める江戸最大の八幡様です。 江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、 明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。 オジサンのサラリーマン時代(30代後半で7年、50代で9年)、門前仲町は仕事場に近くて幾度となく通っていたのです。 街の角々がとても懐かしかった。 あの店の親父さん、あの女将さん、元気にしているのかな? かつては夜の町でグルメを味わい?楽しんだが、 今回の早朝の下町散策は、新鮮な感覚に打たれて良かった。 早起きは三文の得!!! この後、東西線・東葉高速線経由で京成本線佐倉駅へ向かう。
次のブログに続きます。 |

暑い。
門前仲町へは通勤していたことがあり、小生も八幡宮へは何回も
参拝したことがあります。
駅に近辺には安くて美味い店が多かったなあ。
もうかなり変わったんだろうな。
2011/7/11(月) 午後 2:17 [ 栗の木童子 ]
変わってます。
馴染みの寿司屋がなかった。
亀戸の升本が出店していたり。
漬物屋が美味しいですね。
2011/7/12(火) 午前 7:56 [ 影法師 ]