56GS

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56 Grand Seiko Cal.5641A

56 Grand Seiko Calendar Cal.5645A

56 Grand Seiko Week-Data Cal.5646A

諏訪精工舎
25Jewels
8振動
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GCの56GSが届いた!
尾錠もオリジナル。
裏蓋のシールも残ってる。
やっぱり新しいGSが手に入ると嬉しい!
18K無垢の56GSもいいが、GCの56GSはこれはこれでいい!
今度、57GS・61GS・61GS Special・56GSのGCを並べてみよ!
62GS・44GS・45GSのGCがねーなー。
62GSと44GSのGCは無理か・・・

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久々にGSゲット!
56GSでは珍しいCap Gold。
しかも、裏蓋にシールの残る、デッド級の品。
もーじゅーーーーーぶんに、嬉しい。
今月は打ち止め!
もーーーーーーーーーお腹いっぱい!
こいつと、ロードマーベルの18Kで当分うきうきかも・・・

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Grand Seiko有終の美を飾るモデル。
25石、自動巻き(手巻き可)、Hi-Beat(これは8振動)。
正直、旧GSの中で一番人気が無い。
ま、製造個数も相当あるはずだし、SEIKOのラインナップの中でも、最上位機種の座をクォーツに明け渡してた時のGSなんで、評価が低いってのあるかも。
前モデルの61GSが10振動なのに8振動にディチューンしたのも響いてるかも。
もしも12振動とか、脅威の20振動とかだったら、それだけで結構歴史に名を残すGSになってたかもしれないが・・・(なわけないか)
機械は薄型自動巻きで、素晴らしい出来なのだとは思うが、なんにしても売りが無いのが売りってのが残念。

おーそーいえば、56GSは、自動巻きGS唯一の日付なしモデルがある。
当時の価格は一番安かったはずだが、ヤフオクなんかを見ると一番値段が高い。
角型モデルや、トノー型もこの56GSにしかない。
あと、多面カットガラスや、グラデーション文字盤などの'70年代したバリエーションの豊富さも売りかも・・・
そんなことが売りじゃーねー。って感じではあるが、わたしゃ結構この56GSが好き。

機械はCal.5641A(日付なし)・Cal.5645A(日付付)・Cal.5646A(日付曜日付)の3種類。
で、文字盤は、12時位置「SEIKO/AUTOMATIC」、6時位置「GS/HI-BEAT/諏訪マーク」の1種類のみ。
5646-7040は、インデックスがGS唯一の前数文字(5645-7040もあるのかもしれんが見たことない)
側質は、SS・Cap Gold・18Kがある。

ケースNo.は紹介が大変。ざっと書くと、
5000ケース・・・トノー型で18Kのみ(5641、5645、5646全てにある)
5010ケース・・・角型でSS(5645、5646にある)
7000ケース・・・卵型でSS(5641、5645、5646全てにある)
7005ケース・・・卵型で18K(5645、5646にある)
7010ケース・・・SEIKO Style(ベルト取付位置が直線)の定番モデルでSSとCap Gold(5645、5646にある)
7020ケース・・・いわゆるVFA LookでSS(5646しか見たことない)
7030ケース・・・SEIKO Style(ベルと取付位置が曲線)でSS(5646しか見たことない)
7040ケース・・・丸型・全数文字盤でSS(5646しか見たことない)
8000ケース・・・SEIKO Style(ベルト取付位置を隠すような感じの直線)でSSと18K(5645、5646にある)
7030・7040は相当稀少。
5010もたまに見かけるが結構稀少。
あと、8000を意外と見かけない。
ま、90%が7010といっても過言ではないと思う。
金に糸目をつけなきゃ61系や45系は手に入れることが可能なような気がするが、何があるか分からないという点で、ぜーーーんぶの種類を集めるのが一番困難なGSかもしれない。

写真は、カットガラス、緑のグラデーションが印象的な、5646-7020。デッドとまではいかないが、相当綺麗な状態だった、お気に入りのの56GS。

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