無題
時間は誰に対しても平等に存在している
美術家 河口 龍夫
鉛や光といった素材を使用し、エネルギーや時間など目に見えないものを作品として視覚化し、人間の意識と自然や物との関係を問い直している。
「生き物はそれぞれ時間に対して絶対的な感覚を持つ」
「時間というものは、極めてえたいの知れない存在」
「未来を自分の時間にする方法」として「昔の王様はそのために肖像画を描かせた。美術家ゆえの方法は未来まで作品を生き延びさせることではないか」
あたし、よくわかんないけれど、たとえば、、まいにち、まいにち、ケータイでパチリして、ホゾンしていけば、あたしはずっと未来にまで生きられるの?過去のあたしが未来にいきるなんて、すこし、ヘン!でも、1年前のあたし、1か月前のあたし、1週間前のあたし、昨日のあたしが、そこにいる。あたしどうしがおはなししたら、やかましくて、どうしよ
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