大変嬉しい出来事!
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未成年の頃、世の中に大変迷惑をかけていた私。
『法律やルールは、破る為にある。』
みたいに嘯いてきた。
それが、カッコ良いみたいに勘違いをしていた恥ずかしい私。
このブログでも、昔の出来事など書いてきた。
私に対して好意的な人は、
『昔の事がおもしろいからもっと書いて!』
とか言っていただいているが、私の事が嫌いな人はもちろん、私のような生き方をしてきた人を嫌いな人は、私の昔の事を書いたブログを読んで不愉快な人もたくさんいると思う。
例えば、新聞記者の人で子供の頃にクラスのいろんな意味で暴力的な面を持ったリーダー的な人に理不尽にいじめられてきた人や統率力を持った人に虐げられた人、私みたいなタイプの人間に良い思い出のない人は、今新聞記者となり、社会的に力を持っているような人に対して嫌悪感を持って子供の頃の復讐をしているような方も僅かだが、いると思う。
実際に、私が選挙などを通じて知り合った新聞記者の方の中で数人だが、そう感じる方との出会いもあったものだ。
そのように、私のような生き方を本当に嫌いな方々もたくさん居て、このブログを歯ぎしりしながら見て頂いている方もいるんだろうと思うのだ。
全ての方に、自分をよく見てもらいたいと思ってもそれは、絶対に出来ないと思うが、過半数の人に信じていただけるような生き方が出来ればと思っている。
当然に昔の考え方に対して間違いに自覚症状もあり、随分時間がかかったが考え方も変わってきて、今の私は、前にも書いたように夜の横断歩道も誰も見ていなくても当たり前だが赤では渡らないようになった。
『法律は絶対に守る。』
そして、
『道義的な見識を守る。』
と云う自分に課した ルール だからだ。
そんな私を信じてもらおうとか、私を良く見て欲しいとか、そんな事でなく自分で自分に嘘をつきたくない心境なだけなのだ。
そんな中で、大変嬉しい出来事があったのでその事を書いてみたい。
つづく |



