手作り日記

ご訪問ありがとうございます☆

食べ歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

龍安寺の湯豆腐

週末に、龍安寺に行ってきました。

石庭が見たかったのではなく、湯豆腐が食べたくて(笑。

龍安寺の中にある、西源院(ヨミ:せいげんいん)というところで、頂けます。

14時すぎに着いたけど、わりとお客さんがいました。

お庭の緑が、気持ちよいです。

イメージ 1

湯豆腐付きの精進料理が3300円、湯豆腐だけだと1500円でした。

だんなさんは精進料理コース、私は湯豆腐コースにご飯をつけました。

おうちではポン酢で湯豆腐を頂くのですが、ここでは、だし醤油に薬味をいれていただきました。

こういう食べ方も、おいしい♪


イメージ 2

イメージ 3


お店を出ると、小さなみの虫が5匹くらい垂れていました。

すごく小さいの。もう秋ですね〜。

イメージ 4

帰りに寄った石庭のもみじも、一部が赤くなっていました。

イメージ 5


お庭は相変わらず、素敵でした。

イメージ 6
イメージ 7


石ですね〜。


龍安寺を出た後、嵐山経由で帰宅。
夕方で寒かったけど、夕日がきれいでした。
また来よう。

イメージ 8

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

一保堂の嘉木

ちょっと前ですが、京都のお茶屋さん、一保堂でお茶してきました。

茶葉を量り売りしてるお店の中にある喫茶室で、「嘉木(ヨミ:かぼく)」というとこです。

立派な木っていう意味ですって。


写真は店内の様子です。 

名前といい、インテリアといい、京都は、いちいちかっこいいな〜♪♪

イメージ 1


ここでは、量り売りだとよいお値段のお茶が、和菓子もついて1000円前後なので、

ちょっとだけ楽しみたいときに、便利です! 




旦那さんは玉露、私は煎茶を頼みました。

中国茶器のような、小さな湯のみを使って、お湯を冷まします。

煎茶は80度、玉露は60度だそうです。ただいま、冷まし中。

イメージ 2



一せん目は1分20秒くらいまって、湯のみに注ぎます。

イメージ 3


やっと抽出できました。こんなに待ってお茶を入れると、飲む時の感動もひとしおです。

ぷは〜♪(ビールか!?)


お茶と一緒に、和菓子も付いてきます。

その日によって、仕入れるお店が違うようです。

この日の和菓子は(写真右上で、切れてるけど。。。)、お茶の味を邪魔しない、上品な甘さでした。

ちなみに、これは後日行った時に出された和菓子です。


イメージ 4

サトイモですね。うぷぷぷ。


急須には茶葉がたっぷり入っているので、何煎も楽しめます。

私はせっかちなので、2煎目で高温を入れてしまい、それ以降は苦味がでて、

だめにしてしまいました。


旦那さんは、持ち前のマイペースが功を奏して(?)、お湯を適温まで冷ますのが、
うまいのです。「僕のまだいけるよ〜」といって何杯もおいしそうに飲んでいました。



くやし〜っ。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

再び、茶寮宝泉

週末に、また茶寮宝泉に行ってしまいました。

家から遠いので、結構面倒なんですけど、

引っ越す前に、もう一回くらい行きたいと思って、暑い中がんばりました(^ ^;)。

 
前回とり忘れた、お店の外観(笑。


イメージ 1


凛とした白いのれんが、強い日差しに映えますね。うれしいお出迎えです。

のれんをくぐって、お店の入り口にたどり着く前に、

右、左を拝見。お手入れが行き届いた気持ちよいお庭です。


イメージ 2 イメージ 3


12時くらいでしたが、お店には、そこそこお客さんがいました。

私は気になっていた「抹茶の京しぐれ」を頼みました。寒天と小豆のお菓子です。

イメージ 4



寒天には、ほとんど甘みがないのですが、飲み込むとすーっと溶けていく!

きれいな川が、のど元を流れ行くような感じで、飲み込むたびにはっとします。

寒天自体がすごくおいしいので、甘くなくても、これだけで頂きたい!

小豆が甘いので、一緒に食べるとお互いにちょうどいいです。



旦那さんは、再びわらびもちを頼みました。

イメージ 5


これも、やっぱり美味♪


お座敷での飲食は、すぐに疲れて帰りたくなるのですが、

ついつい長居してしまいます。

イメージ 6イメージ 7

イメージ 8


ここに住みたいよ〜。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

朝そば

錦市場での用事ついでに、朝そばしてきました!

八百屋 川政さんを目印に、富小路通りを南に歩いていくと、

お目当てのお蕎麦屋さん、本家尾張屋があります。

朝からそば?って感じですが、500円でそばと火薬ご飯のセットが頂けるのです!

それが、こちら。 

イメージ 1

薬味がてんこ盛りで、すごい迫力。てんかすが付いているのも、斬新だ。。

火薬ご飯はかしわ飯で、とてもおいしかったです。そばよりも、おいしかった(ごめんなさい〜(・・;))。

そば粉わらびもちが気になったけど、次回のお楽しみにしました。

このお店は、お水にこだわっているみたいで、入り口でいただけるようでした。

イメージ 2

錦の水は、錦天満宮でも飲めるのだけど、あまくておいしいです♪


錦市場は、とてもすきな場所。

もうすぐ関東に引っ越すので、さみしくなるな〜(; ;)。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

露庵

先月、京都の菊の井 露庵(ヨミ:ろあん)でランチしてきました。
いつも月変わりの4200円のコースを頼むのですが、季節感が楽めてわくわくします。

前菜(?)は、いつも、おいしいものがちょっとずつ。
目でも楽しませてもらえます。
どれから、たべようか。

イメージ 1

ほおずきの器にはいった、インゲンの胡麻和えは、
山椒の香りがうれしかった。ハモのごぼう巻きもいい♪♪




お刺身はいつも同じ魚なのですが、今月は「ずいき」が飾ってありました。
乾燥しか見たことなかったけど、輪切りにすると、こんなに美しいのですね。

このお皿で私は欠かさず、大根のつまを食べます。職人さんが作ったのは、
細くしなやかで、空気をたっぷり含んでいるので、すごくおいしいのです。

イメージ 2

いつものようにシソに隠れている大根をさがすと、なんと今日はミョウガが混ざっている!
季節感があるし、おいしいな〜。気が付いてよかった♪



イメージ 3

冷たいお料理の後に頂く、あつあつの湯葉饅頭。
お料理に動きがでます!




イメージ 4

何とか唐辛子(あ〜忘れた(;;))となすに葛のジュレがかけてあるお料理。
冷たい葛のジュレがおいしくて、飲み干したい。 唐辛子は焼いてあり、ナスは
素揚げしてあります。手間がかかってますね。




イメージ 5

冷たいジュレの後には、あつあつの揚げ物。
ここのサツマイモは、一度蒸かしてから揚げるそうで、
すっごく甘いです♪



イメージ 6

揚げ物で体が温まったところに、熱い汁物とご飯。
汁物は万願寺唐辛子のすり流し。ご飯は枝豆とレンコンの炊き込みでした。
お腹が一杯だけど、温かいお料理が続くので、体への負担が少なくて済みそう。
ありがたいな〜。


このお膳では、毎回、箸休めのお皿が楽しみなのです(^^)。
今日は昆布の佃煮と大根のぬか漬け、鯛味噌でした。これだけで、
何杯もおかわりできるよー!



デザートは、パイナップルのシャーベットとマンゴープリン。
フルーツの香りが豊かで、南国まで飛べました。
最後まで満足したランチでした。

イメージ 7

お店の方もすごく素敵だし、ここでご飯を食べると、
「よし、色々がんばるぞ〜」という気分になるお店です。

もうすぐ引っ越しで、通えなくなるので寂しいなー。
今月もありがとうございました\(^ ^)/。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

polkadot
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 4983
ブログリンク 0 2
コメント 0 150
トラックバック 0 0

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2008/7/15(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.