おおわだ2 & ロイヤルウイング
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最近APLの船に遭遇することが多い。
ここ何週かは日曜日に会社の同僚らと大黒海釣り公園に行くのですが、APLのどの航路かは知りませんが、どうやら日曜日の朝に入港してくるらしいということをやっと知りました。
そこで、釣りの最中に撮影したAPLフリ−ト
↑午前の早い段階での撮影は、光の加減があまり良くなくイマイチ、撮影者側からすると9時の位置に太陽が
↑横浜のAPLは本牧のDに接岸なので灯台通過後急激に左に折れるのでこのような画になります。
↑後続のホ−グの自動車船に追われるように入港してきました。
海釣り公園で釣りをしている最中(午前のみ〜夕刻まで)で船の撮影は、ほぼ無理だということが判明しました。随分と入出港船がありましたが、他の船は割愛
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年度末も押し迫り忙しさも秒単位となってきました。(私だけ・・・・?!)
休日まで仕事の電話の対応でおちおちゆっくり休んでいることもままならぬ状況です。
そんなこんなで、アップできなかった船たちを一気に!
↑NYKの北米航路船、一時期日本不寄港航路に転出してましたが最近(じゃないか)また復帰
↑今年から来年にかけてついにHapagも13000クラスが就航します。さてどうなることやら?
↑はるか彼方からやってくるときまずはマストから見えるのですがMOは良く目立ちます。あとハンジン、ハパグ
↑最近この船種LNG船の寄港が増えました。ただしLNGがそれほど環境に良いとは限らないとの論評も
↑洋上ではとても視認性が良いのですが、川崎汽船の船は天候によっては溶け込んでしまいます。
↑その昔、見てくれは自動車船でバルク船ってのがこの会社にはいたのですが最近はこの型が多いですね。
↑NWXから外れてしまったブレ−メン、そろそろフラッグシップクラスから陥落?
まだまだあるのに容量不足となってしまいました。残念・・・! |
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3月8日横浜大桟橋に着桟するハパグロイド・クル−ズ運航の「C.COLUMBUS」を撮影したのですが、後発するドイツの地質調査船(前記事)「ゾンネ」が私にとっては本命でした。
今回は、07:00入港とのことでしたが、家を出る時船位を確認すると観音崎灯台正横だったので、やや遅れるかなという見通しでしたが、ほぼ定刻に姿を現しました。当日は小雨混じりで薄暗いコンディションでした。
そんなコンディションの中でも大桟橋先端付近は多くのフォトグラファ−で埋め尽くされており、私は二重三重の人垣の後ろから辛うじて撮影できました。大桟橋にはほとんど行かないのですが、先端部分の撮影可能ポイントは狭いんですね。
そんな「コロンバス」今回の寄港が最後かもしれませんね。ハパグロイドは「コロンバス」を2012年4月にプランツアーズ&パートナーズオブブレーメンに移籍するとの発表をしましたので、4月以降はこの「コロンバス」どうなるかわかりません。
↑今回は撮影した画の内1/3が使い物になりませんでした。理由は人の頭やなんかが写りこんでしまって・・・・・・。そんな中でどうにか使える画を!
↑15000トンほどなのでちょっと小振りです。左奥に写っているのが歓迎放水をしてくれた消防艇、
↑撮影場所のチェンジを慣行しましたが、これも裏目に出てしまいこのアングルは数枚しか撮れませんでした。
↑右舷着桟なので船を反転させます。右舷後方にへっこみが・・・!あの位置だと岸壁ではないような、もしやタグか?
いずれにしても客船の撮影は大変だぁ!
今後は撮影場所を事前に考えないと!いけません。
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本日は、ここ数か月土曜日にあちらこちらへ巡回教導で出動してたので、振替休日。
そんなとこで、丁度良い具合に横浜の大桟橋で大物2隻の入出港が・・・。
朝早くから出かけてみると大桟橋はそりゃもう大騒ぎの状態に・・・・!言わずもがなドイツの客船「コロンバス」の入港を今か今かと待ち構えているフォトグラファ−が大挙して先端に陣取っておりました。
覗いてみると入り込み余地すらない状態。
まぁ、本命はこちら「ゾンネ」ですから、と言いつつも先行の「コロンバス」が接近してくる、やはり撮っておかねばと先端の人の頭と頭の間から辛うじて撮れました。
↑1969年建造にしては、なかなか良く整備された状態です。今回の遠征は昨日のニュ−スによると昨年の東日本大震災における海底地質の調査のためだとか、その調査が概ね1カ月ほどらしくここ横浜を基地にするようなので、また何度かお目に掛かる機会もあるかもしれません。
↑「コロンバス」入港時とは打って変わって、凄まじい喧噪はありません。「ゾンネ」出航のころは、件のフォトグラファ−諸氏は、ほとんど居らず快適に撮影ができました。前回2009年に来航した時は船尾はカラ状態でしたが、今回は何やら調査機器かはたまた敷設機器かが山と積まれてました。昨日は起重機船が横付けして何やら作業を行っておりましたが・・・・。
↑さすが当初はトロ−ル船として建造されただけあって面影は残してますね。特に船尾のランプウェイところはまんまです。やはり商船と違ってメカニカルなところはなかなか心を擽ります。何しろアンテナの類や中央から船尾甲板にかけての設備等々は、いくら元船に乗務していた者としてもどう使うのか分かりません。
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