ち〜ちゃん♪を見つめながら・・・

ダウン症の娘を中心に4人家族の日々です。

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ほんとに
 
すっかり・・・ご無沙汰しております
 
便りが無いのは元気な証拠? と申します様に
 
親子共々 元気にしております
 
 
12月3日(火)〜12月15日(日)まで
福岡空港第3ターミナルビル 1階ロビーにて
 
写真展を開催いたします。
 
お近くの皆様
 
お近くでない皆様も
 
 
飛行機見学 ついでに
遊びにいらして下さいませ
 
子どもたちの可愛い笑顔で
 
お も て な し 致します
 
 

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春休み

 
またまた ご無沙汰しております・・・
 
あっと言う間に 時は流れ
 
何と 春休みになっちゃってます
 
 
無事に1年生 終了しましたよ  
 
2年生も引き続き 特別支援学級に進級です。
 
 
ち〜ちゃん 初の能古島へ行って参りました
 
10分間の船の旅
 
燃料の臭いに 「クサッ!」と鼻を摘まんでの乗船
 
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ここは 能古島にある
 
「オーシャンズ・キッチン」さんのお庭
 
 
こんなお転婆サンになってます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ハイハイ出来るのは いつ?
 
歩ける様に なるの?
 
 
そんな心配をしていた頃が
 
嘘の様な日々ですねぇ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お茶とレモンウォーターしか 飲まなかったち〜ちゃんが 
 
炭酸 大好きですしっ・・・ 
 
 
不安だらけの就学でしたが
 
思い切って良かった
 
 
先生方との出会い  お友達との出会い
 
ママさん達との出会い
 
 
ち〜ちゃん  大きく逞しく 成長できた1年に感謝です
 
 
 
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『致知』2013年2月号より

「あずさからのメッセージ」

是松いづみ
(福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭)

 いづみ先生は ち〜ちゃんの
支援学級の担任をして下さっています。


******************


十数年前、障がいのある子がいじめに遭い、
多数の子から殴ったり蹴られたりして
亡くなるという痛ましい事件が起きました。

それを知った時、私は障がい児を持った親として、
また一人の教員として
伝えていかなくてはならないことがあると
強く感じました。

そして平成十四年に、
担任する小学五年生の学級で初めて行ったのが
「あずさからのメッセージ」という授業です。



梓は私の第三子でダウン症児として生まれました。

梓が大きくなっていくまでの過程を
子供たちへの質問も交えながら話していったところ、
ぜひ自分たちにも見せてほしいと
保護者から授業参観の要望がありました。

以降、他の学級や学校などにも
どんどん広まっていき、
現在までに福岡市内六十校以上で
出前授業や講演会をする機会をいただきました。



梓が生まれたのは平成八年のことです。
私たち夫婦はもともと障がい児施設で
ボランティアをしていたことから、
我が子がダウン症であるという現実も
割に早く受け止めることができました。

迷ったのは上の二人の子たちに
どう知らせるかということです。

私は梓と息子、娘と四人でお風呂に入りながら

「梓はダウン症で、
 これから先もずっと自分の名前も
 書けないかもしれない」

と伝えました。

息子は黙って梓の顔を見つめていましたが、
しばらくしてこんなことを言いました。



さあ、なんと言ったでしょう?

という私の質問に、子供たちは

「僕が代わりに書いてあげる」

「私が教えてあげるから大丈夫」

と口々に答えます。


この問いかけによって、
一人ひとりの持つ優しさが
グッと引き出されるように感じます。




実際に息子が言ったのは次の言葉でした。


「こんなに可愛いっちゃもん。
 いてくれるだけでいいやん。
 なんもできんでいい」。



この言葉を紹介した瞬間、
子供たちの障がいに対する認識が
少し変化するように思います。


自分が何かをしてあげなくちゃ、
と考えていたのが、
いやここにいてくれるだけでいいのだと
価値観が揺さぶられるのでしょう。




さて次は上の娘の話です。

彼女が

「将来はたくさんの子供が欲しい。
 もしかすると私も
 障がいのある子を産むかもしれないね」

と言ってきたことがありました。私は

「もしそうだとしたらどうする?」

と尋ねました。




ここで再び子供たちに質問です。

さて娘はなんと答えたでしょう?

「どうしよう……私に育てられるかなぁ。
 お母さん助けてね」。

子供たちの不安はどれも深刻です。



しかし当の娘が言ったのは
思いも掛けない言葉でした。



「そうだとしたら面白いね。
 だっていろいろな子がいたほうが楽しいから」。



子供たちは一瞬「えっ?」と
息を呑むような表情を見せます。
そうか、障がい児って面白いんだ――。

いままでマイナスにばかり捉えていたものを
プラスの存在として見られるようになるのです。




逆に私自身が子供たちから
教わることもたくさんあります。

授業の中で、梓が成長していくことに伴う
「親としての喜びと不安」には
どんなものがあるかを挙げてもらうくだりがあります。

黒板を上下半分に分けて横線を引き、
上半分に喜びを、下半分に不安に思われることを
書き出していきます。

中学生になれば勉強が分からなくなって
困るのではないか。
やんちゃな子たちから
いじめられるのではないか……。

将来に対する不安が次々と挙げられる中、
こんなことを口にした子がいました。



「先生、真ん中の線はいらないんじゃない?」。



理由を尋ねると

「だって勉強が分からなくても
 周りの人に教えてもらい、
 分かるようになればそれが喜びになる。
 意地悪をされても、
 その人の優しい面に触れれば
 喜びに変わるから」。


これまで二つの感情を分けて考えていたことは
果たしてよかったのだろうかと
自分自身の教育観を
大きく揺さぶられた出来事でした。

子供たちのほうでも授業を通して、
それぞれに何かを感じてくれているようです。

「もし将来僕に障がいのある子が生まれたら、
 きょうの授業を思い出して
 しっかり育てていきます」
と言った子。

「町で障がいのある人に出会ったら
 自分にできることはないか考えてみたい」
と言う子。

「私の妹は実は障がい児学級に通っています。
 凄くわがままな妹で、喧嘩ばかりしていました。
 でもきょう家に帰ったら一緒に遊ぼうと思います」
と打ち明けてくれた子。

その日の晩、ご家族の方から
学校へ電話がありました。

「“お母さん、なんでこの子を産んだの?”と
 私はいつも責められてばかりでした。でもきょう、
 “梓ちゃんの授業を聞いて気持ちが変わったけん、
 ちょっとは優しくできるかもしれんよ”と、
 あの子が言ってくれたんです……」。

涙ながらに話してくださる
お母さんの声を聞きながら
私も思わず胸がいっぱいになりました。



授業の最後に、私は決まって次の自作の詩を朗読します。




「あなたの息子は

 あなたの娘は、

 あなたの子どもになりたくて生まれてきました。

 生意気な僕を

 しっかり叱ってくれるから

 無視した私を

 諭してくれるから

 泣いている僕を

 じっと待っていてくれるから

 怒っている私の話を

 最後まで聞いてくれるから

 失敗したって

 平気、平気と笑ってくれるから

 そして一緒に泣いてくれるから

 一緒に笑ってくれるから

 おかあさん

 ぼくのおかあさんになる準備をしてくれていたんだね

 私のおかあさんになることがきまっていたんだね

 だから、ぼくは、私は、

 あなたの子どもになりたくて生まれてきました。」





上の娘から夫との馴初めを尋ねられ、
お互いに学生時代、障がい児施設で
ボランティアをしていたからと答えたところ


「あぁ、お母さんはずっと梓のお母さんになる
 準備をしていたんだね」


と言ってくれたことがきっかけで生まれた詩でした。



昨年より私は特別支援学級の担任となりましたが、
梓を育ててくる中で得た多くの学びが、
いままさにここで生かされているように思います。


「お母さん、準備をしていたんだね」

という娘の言葉が、より深く私の心に響いてきます。



****************

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お菓子の家

 
22日(土)  
絵画教室のクリスマス会でした *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

冬休みはクリスマス関連の造形をしています

今年は 「お菓子の家」


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土台は 懐かしの 「ココナツサブレ」 と 「カンパン」

基礎工事が大切ですよねっ (*^-^)b

かなり真剣です! ← 勿論 親がっ (* ̄Oノ ̄*)


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そろそろ外壁工事ですが

「 ママ〜〜〜〜 壁が〜〜〜!」 \(゜□゜)/

雪崩落ちてくる壁を抑えながら 悲鳴の ち〜ちゃん 

可笑し・可愛くって 

手伝う所か 思わず パチリ (*^.^*)





つれづれなるままに・・・

どうにか こうにか

完成 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆  


粉雪を降らせると 何だか それっぽいじゃん ヾ(@°▽°@)ノ



お教室中が とっても甘い香りに包まれて

ほんわかムード


甘い香りは 優しい気持ちにしてくれますよね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:






 

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福岡県障碍者文化祭

 
 
 
 
 
 
 
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クリスマスムードたっぷりの
 
エルガーラ・パサージュ広場
 
 『福岡県障害者文化祭』 が開催されます
 
12月9日(日) 1日だけですが
 
JOY倶楽部をはじめ 障害者の方の演奏や
 
パンや木工製品の展示販売も行われます。
 
 
先月 NHKハートパーク で 
 
大濠公園にフラッグ展示された子ども達の絵から
 
70作品も展示されるそうです。
 
 
今回のチラシにも ち〜ちゃんの絵を使って頂けましたぁ〜
 
めいいっぱい親バカですが・・・
 
 
天神にお越しの方は
 
是非 足を運んで下さいませ・ませ〜
 
 
 
 

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