EISEN-WOLF

数少ない富山県モデラー?1/700スケールの艦船を製作しています。艦首に拘りアリ!

建造記

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建造中の艦船を詳しく紹介するコーナです( ̄〜 ̄)
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航空母艦龍驤の製作13

さて今回で龍驤の製作も最後になります。
最後の仕上げの艦載機なのですが、今回これを使用します。
イメージ 1


96トリオです(*^_^*)、実は龍驤は太平洋戦争開戦前までは艦爆も搭載していたので、それが再現したかったわけです。

<96式艦上戦闘機>
風防のエッチング化、増槽の追加
イメージ 2


<96式艦上爆撃機>
翼間支柱の追加、爆弾の追加
イメージ 3


<96式艦上攻撃機>
翼間支柱の追加、爆弾の追加
イメージ 4


各機種3機ずつ製作して完成です(*^_^*)

イメージ 5


今回はかなり工作量が多かったですね。完成までに3カ月かかるとは・・・
次はちょいと楽な艦を作ろうかと考えています(*^_^*)

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航空母艦龍驤の製作12

どうもお久しぶりです(〃^∇^)
学会発表などで色々と忙しくまったく更新できませんでした(/_;)
さて今回ですが、飛行甲板の塗装となります。
まずは飛行甲板裏の補強材をプラ材で製作します。
イメージ 1


さて次に飛行甲板の木甲板やエレベーター部分を塗装します。木甲板は色々な色をランダムに塗って表現するいつものやり方なのですが、ちょっと色が暗すぎたかもしれません。
イメージ 2


さて次に白線の塗装を行います。キットにもデカールが付いているのですが、マーキングが違うので塗装を行いました。ついでにちゃっかり無線マストも取り付けています(*^。^*)
イメージ 3


今回は短いですが、これで終わりです。次回は艦載機に行こうかと思います。では_φ(゚▽゚*)♪

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航空母艦龍驤の製作11

どうもEISENです(/_;) 最近卒業研究の纏めが忙しくあまり製作時間が取れません。おそらく来週の更新はできそうにありません。そういえばフジミは来年の2月くらいに1/700の高雄を発売するそうですね。フジミのホームページに載ってました。

とりあえず今回の分をUPしときます。

まず発動機調整所の発動機を調整するもの?を作ります。まだプロペラは取り付けてません。
イメージ 1


次に艦橋部分の双眼望遠鏡を取り付けます。
イメージ 2

イメージ 3


格納庫側壁の小さなクレーンを0.2[mm]真鍮線で作り付けます。
イメージ 4


再現し忘れていた補強リブを作り付けます。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


左舷機銃座前の張り出しを作り付けます。
イメージ 8


艦橋付近の張り出しもプラ材で作り付けます。
イメージ 9


艦載艇を取り付けます。今回はあまり最小限のディティール(舵取り付け、手摺取り付け)しか行っていません。艦載艇の種類については後日説明します。9[m]カッターの取り付け方ですが、写真を見ても判断がつかなかったので、甲板上に配置してあります。

<左舷>
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


<右舷>
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15


次に艦橋両脇をキャンパスで覆います。
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最後に手摺を全周に貼って船体は完成とします。
イメージ 17


今回はこんなところですね。次回からは飛行甲板の塗装に入るのでかなり時間がかかりそうです(*^_^*) では(@^^)/~~~

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航空母艦龍驤の製作10

どうもEISENです(〃^∇^)
なぜか大学院行かないのに、先生に「学会でろ〜」と言われ学会に出る羽目に・・・・
しかもなぜに12月8日なんだ〜奇襲攻撃しろってことですか(*´д`)??
まあそんなことは良いとしてさっさと今回の分を更新しちゃいます_φ(゚▽゚*)♪

まずは右舷、左舷ともに高角砲座前の構造物をプラ材で作ります。ただし塗装しなければならないので側壁の今は作って取り付けておきます。
<右舷>
イメージ 1


<左舷>
イメージ 2


艦尾の飛行甲板支柱と甲板を取り付けました。また、プラ材で中央の飛行甲板支柱も作り付けます。それにしても写真で見ると、この中央の支柱、下まで貫通してないように見えるんですけど、実際どうなんでしょうか?今回は写真のとおり、下まで突き通さないようにしました。
イメージ 3


次に煙突に行きます。煙突の追加工作なのですが、小煙突を主煙突の脇に取り付けます。そういえば、これを再現している龍驤の作例あまり見ないぞ(★ ̄∀ ̄★)簡単にプラ棒で再現できるので再現した方がいいですね。
イメージ 4


また煙突間に兵員待機所のようなものが見えるので、プラ材で作り付けておきます。ただし、ブルワークはこの段階では取り付けません。
イメージ 5


その他再現し忘れている兵員待機所をプラ材で再現します。
<右舷後部無線マスト付近>
イメージ 6


<左舷発動機調整所上>
イメージ 7


次に高角砲を作ります。今回は新規に購入したピットロードの新武装パーツセットのものをそのまま使用しました。なかなか良い出来です(*^_^*)
イメージ 8

イメージ 9


高角砲前の構造物を完成させます。
<右舷側>
イメージ 10


<左舷側>
イメージ 11


次に各種光学機器を取り付けます。これもピットロードの武装パーツを使用しています。4.5[m]測距儀のみ旧パーツセットからです。左舷、右舷とも装備はおんなじです。

<右舷>
イメージ 12


<左舷>
イメージ 13


艦橋壁面に1.5[m]測距儀を取り付けます。
イメージ 14


ピンボケで申し訳ありませんが、艦尾側の白いパーツは九〇式見張方位盤です。
イメージ 15



今回はこんなところです。次回はどこまで行けるかな?(*^_^*)
船体の手摺取り付けぐらいまで行きたいところですね。では

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航空母艦龍驤の製作9

どうもEISENです。早速始めて行きましょう!

まず再現されていない。通路などの裏面のリブをプラ材で再現します。(0.5[mm]厚のものを使ったのでちょっとぶっとくなりました(/_;))
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次に艦首部付近の機銃座裏のリブを再現します。今回は0.25[mm]厚です。ちゃっかり軽め穴を開けてます(*^_^*)
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イメージ 5


続いてこの機銃座の後ろにあるリブも再現します。こちらもちゃっかり軽め穴を開けてあります(*^_^*)
イメージ 6

イメージ 7


次に特徴的な艦後部機銃座のリブ。前側の機銃座は軽め穴が開いているタイプで3枚組になっています。後側のものはトラスが入ったもので2枚組です。作例では後側が最初2枚組とはしらず1枚のみになってます。
イメージ 8


右舷後部の機銃座ですが、作例では前部のリブが実艦と異なっています。実際はここも左舷と同じく3枚組の軽め穴タイプのリブだと思われます。
イメージ 9


右舷煙突前の機銃座の支柱は少し変わっています。作例では真鍮線とプラ材、エッチングの三角リブで再現しました。
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イメージ 11

イメージ 12


次に前部煙突の支柱を真鍮線で再現します。
イメージ 13


後部煙突の支柱も真鍮線で再現します。ここの支柱を前部煙突と似たような形にしている作例が良く見受けられますが、実際には全く違います。
イメージ 14


下写真は艦尾にある甲板なのですが、写真のように軽め穴付きの帯金を貼ってディティールUPしています。支柱は実艦でも細かったので0.2[mm]真鍮線で再現しています。
イメージ 15


さらに支柱に三角リブを取り付けます。
イメージ 16


艦尾の飛行甲板支柱ですが、キットの支柱部分を切り取っておきます。また飛行甲板支柱頂部の小さな三角リブに穴を開けておきます。
イメージ 17

イメージ 18


今日はこんなもんですかね。ではまた来週(*^。^*)

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