塔
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山間の火の見やぐらです。 時代から取り残されたような、山間の村の火の見やぐらです。 スカイツリーができて、なんとか塔、なんとかタワー、といった、やぐらもののニュースが増えました。 この火の見やぐらに、スカイツリーの華やかさはありません。 でも、何10年かわからないけど、村を見下ろし、村の平和な営みを見守ってくれたことでしょう。 そして、村の人は、毎日、あってあたりまえの存在を見上げて暮らしてきました。 東名高速足柄SAの監視塔?。 よくわかりませんが、交通情報などを中継・発信し、安全運転や高速道路の維持管理に役だっているのではなかろうか。 高速道路のメンテナンスといえば、道路の補修に気が行きがち。 でも、こうした脇役も大事な設備なんでしょう。 きょうの、隠れテーマ。 「とう(薹)が立つ」 蕗の薹(フキノトウ)とか、ホウレンソウ、パセリ、などが花をつける茎のことを「とう(薹)」と呼びますね。 転じて、花が開いて、盛りを過ぎることをを、「とうが立つ」。 野菜だけでなく、人間にもあてはめて使います。 なので、ホウレンソウは、とうが立つ寸前が、茎が太くて柔らかくて、一番おいしいのではないか、そう確信しています。 すなわち、この状態。 この時期を過ぎて、つぼみができてしまうと、おいしい時期も終わり。 ホウレンソウは、お浸しにして、たっぷりいただきます。 おかかと、醤油をかけるだけなのに、どうしてこんなにおいしいの! ビールとの相性もよい。 晩春の晴れた日曜日。 仕事は、14時までにして、ホウレンソウのお浸しと、ビールで、Gを応援する予定です。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/nipponia_nippon/?1338043055 <トキ>2羽目が巣立ち…新潟・佐渡 環境省は26日、新潟県佐渡市で放鳥されている国の特別天然記念物のトキで2羽目が巣立ったと発表した。午後4時20分に1羽が巣の横の枝に移り戻った直後、同26分に別の1羽が巣から同じ枝に飛び移った。同省職員が録画映像で確認し、少なくとも2羽が巣立ったと判断した。4月中旬にふ化した雄3歳、雌2歳のペアの3羽のうちの2羽。数日間は巣の周囲で行動し、飛び立つとみられる。(毎日新聞) 暗い話が多い中、トキの成長はうれしいですね。 環境省の動画配信も、なかなかの計らいだし。 環境省の動画サイトはこちら↓ http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/live.html なんといっても、「成長する」とか「巣立つ」とか、その言葉の意味合いがいいし。 目下、「這えば立て、立てば歩けの親心」といったところです。 |





