本州横断
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このところ、移動が多く、腰の据わらない日々を過ごしています。 旅情を楽しむタイプではないので、移動時間も事務的に消化します。 だけど、晴れた日に飛行機の窓側に席が取れると、地理を楽しもうじゃないか、と粋な気持ちになるというものです。 国土が狭いというけれど、こうして見るとそれなりなんです、日本も。 ♪タラタッタタ〜ララ〜(世界の車窓からのBGMのつもり) 羽田を離陸して、水平飛行に移る頃には、八王子の上空です。 広がる関東平野!心はポジティブです。 平野が終わり、群馬のダム湖が見えてくる。 雪が増えてきます。 ついにアルプス上空。 この後の雪の現場を想像してしまい、だんだんネガティブな精神状態になってきます。 空港に降りて、レンタカーで走り始めるころには、完全に吹雪。 心は完全にネガティブ。 ・・・早く春にならないかな〜 ・・・寒いし、もう帰りたいよう〜 そんなことばかり考えてしまう。 いやいや、くじけちゃいけない! 頑張れ頑張れ、と自分に応援歌を歌い、精神を鼓舞して、現場に到着。 仕事に感謝!現場で頑張るスタッフに感謝!! 現場が重なって、スタッフもヘロヘロです。 引っ越しの手続きで、事務方も大忙し。 みんな、頑張ろう〜 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/drinks/?1329525143 発泡酒“落日”、薄れる存在 第3・ノンアル台頭で販売量3分の1に ビールを下回る価格で一世を風靡(ふうび)した発泡酒の存在感が薄らいでいる。ビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)に占める割合は2002年に37.2%あったが、11年は15.4%と半分以下に落ち込んだ。後から登場した第3のビールに低価格のお株を奪われたほか、ビール各社が利益率の高いノンアルコールのビール風味飲料などに力を注いでおり、10年4月以降、新製品が出ていない。一定の愛飲者を持つブランドを持つ各社は撤退を否定するが、活性化が望めない状況に陥っている。(フジサンケイ ビジネスアイ) 発泡も第三も、価格は評価するんだけど・・・ やっぱり麦芽とホップだけで作る本物がいいな〜 サントリーモルツをこよなく愛するところではあるが、価格の問題があって、常用は困難。 若者のビール離れ問題! アルコール共和国の存続にかかわる重要案件なんです。 「ビールは苦いからイヤ」とか「味は好きだけど酔うからイヤ」などという理由であるらしい。 まったく悲しいよ、おじさんは・・・ |




