ここから本文です
駅伝記twitterページ https://twitter.com/ekidenki

書庫最新記事

すべて表示

ひろしま男子駅伝(全国都道府県対抗駅伝)結果
http://www.nhk.or.jp/rr/race04/result.html

<総合成績・10位まで>
1位 長野 2時間19分09秒
2位 福岡 2時間19分28秒
3位 愛知 2時間20分31秒
4位 京都 2時間20分37秒
5位 静岡 2時間20分51秒
6位 群馬 2時間21分03秒
7位 東京 2時間21分18秒
8位 新潟 2時間21分29秒
9位 千葉 2時間21分32秒
10位 秋田 2時間21分34秒

<区間記録>
1区(7.0km)20分14秒 塩澤 稀夕 (三重・伊賀白鳳)  
2区(3.0km)8分20秒 ※区間新 林田 洋翔 (長崎・桜が原)
3区(8.5km)24分23秒 鬼塚 翔太 (福岡・東海大)
4区(5.0km)14分25秒 本間 敬大 (長野・佐久長聖)  
5区(8.5km)24分19秒 名取 燎太 (長野・佐久長聖)
              齋藤 椋 (秋田・秋田工)
6区(3.0km)8分29秒 ※区間新 松山 和希 (栃木・大田原)  
7区(13.0km)37分43秒 設楽 悠太 (埼玉・Honda)

長野がアンカー逆転で7度目の優勝。
もう少し独走になるかと予想していたが、
福岡の大健闘で、最後まで接戦のレースになった。

長野は実力通りのレース。
特に3区春日の好走が大きく、
3区終了時点で長野の圧勝かと思われたが、
その長野に食らいついたのが福岡。
2区の石田が区間3位の走りで流れをつくり、
鬼塚が区間賞。
また、長野の名取についた5区竹元の走りはお見事であった。
最後、アンカー押川は僅差で残念だったが、
長野を独走させなかった福岡の健闘を讃えたい。

愛知は2区服部が区間2位、3区山口が区間2位、
アンカー神野が区間3位、この3人が引っ張って3位に。
京都は全般的に力を発揮したが、力及ばずであった。
静岡は大健闘。5区の小野寺がよく踏ん張った。
群馬は3区戸田の失速で流れを失ってしまった。
東京は4区、5区の宍倉、武田が好走、近年安定して上位に。
新潟はアンカー畔上が奮闘で初の入賞。

今回は中学生2区間で区間新。
中学生区間は距離も短く、あまり差がつかない区間だったが、
近年はトップ選手が際立つ傾向があり、
福岡、愛知は2区間とも区間上位、
レース上、重要な区間となってきている。

書庫その他の最新記事

すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事