ここから本文です
★須磨ビーチ猫通信(from 神戸)★
FreeTibet! Still & Simple Life ※荒らし/宣伝は、問答無用で削除します。

書庫★What's New

すべて表示

★拡散希望★ 『チベットを知り祈ろう〜映画上映会』 3/5(日)13:00〜 

大阪 谷町九丁目の應典院本堂ホールにて、『ルンタ』(池谷薫監督)と『ジグデル(恐怖を乗り越えて)』、関西初公開の『ダラムサラヒストリー』3本立て上映&ダラムサラヒストリーを撮られた小川監督も来阪! 多くの皆様と共に平和を祈り、チベットに浸る日に致しましょう。

◆應典院  :http://www.outenin.com/

◆参加費: 1000円 !  定員100名

イメージ 1

イメージ 2


13:00〜
・開会あいさつ・法要 15分

●『ルンタ』上映 111分   http://lung-ta.net/
チベットでは中国の圧政に対して自らに火を放ち抵抗を示す“焼身抗議”が後を絶ちません。その数141名(2015年3月3日現在)。今も多くの命が失われています。インド北部の町ダラムサラ。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が暮らすこの町に、30年間住み続け、建築家、NGO代表として故郷を失ったチベット人を支援する日本人がいます。中原一博(62歳)。“ダライ・ラマの建築士”と呼ばれる彼は、日本ではあまり報道されないこの“焼身抗議”をダラムサラからブログで発信し続けています。監督の池谷薫は1989年、テレビドキュメンタリーの取材で中原と出会い、4半世紀の準備を重ねて本作を完成させました。

  (休憩15分)

15:20〜
●『ダラムサラヒストリー』  20分
1959年3月10日。ダライラマ14世が亡命の道を選んだあの日です。当時、ダライラマ14世の護衛として一緒に亡命した元チュシガントク(ゲリラ部隊)のお爺ちゃんのインタビューをご紹介します。実は、もともと映画のために撮影していて泣く泣くお蔵入りにした映像。かなりいい味を出したお爺ちゃんですし、1950年代のアムド地方を語るインタビューは、ぜひ、観ていただきたい!

●『ジグデル 恐怖を乗り越えて』  25分
2008年。少し前にはなりますが、チベット人にとっては、この年も忘れられない年です。大きな抵抗運動が起こり、焼身抗議も相次ぎました。そのときのチベット人の思いを記録したのが、新作映画の主人公ラモツォの夫ドゥンドゥップ・ワンチェン氏が撮影した映画『恐怖を乗り越えて』です。彼はその後「国家分裂扇動罪」で懲役6年の刑をうけました。彼が命がけで撮影した映像を、ご紹介します。

★小川監督トーク 45分
   「チベット亡命者のいま、本土のいま、ラモツォたちについて」

・閉会あいさつ 10分

17:00 終了予定

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 我が家の仏さまのご帰還!

    2017/2/23(木) 午後 7:24

    電気猫は、昨年11月の大阪清風学園でのダライ・ラマ法王によるチッタマニターラ尊灌頂に、チベットハウスの物販スタッフとして参加した。その際高野山に留学中のゲシェラが友人のダワ家に投宿されていたのを幸いに、ゲシェラにお願いして我が家の仏像(持金 ...すべて表示すべて表示

  • 4/7(金)・8(土) 池谷薫作品 神戸の兵庫県立美術館で4本一挙上映! 「延安の娘」「蟻の兵隊」「先祖になる」「ルンタ」 4本を一挙上映するのは国内外で初! ★池谷監督のトーク&サイン会もあり! ◆兵庫県立美術館H ...すべて表示すべて表示

  • 2017年あけましておめでとうございます(=^・^=)/! 本年もよろしくお願いしますm(_ _)m May 2017 be a year of Peace, Health, and Happiness for all se ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事