京都検定に挑戦!
|
昨日の所用とは、受験でした 「第5回 京都観光・文化検定試験」 いわゆる京都検定、その3級を受験に行ってました。 この試験、3級程度であれば、合格したところで、これと言った特典も無いのですが、 過去平均、毎年1万人の受験者があり、その2〜3割程度が合格しているようです。 300ページに及ぶ分厚い公式テキストを中心に出題されるので、通勤の合間なんかを利用して 対策を行ってましたが、気がついたら、まぶたを閉じている事もしばしば・・・(^^; それでも、過去に行った寺社などの問題は記憶に残っているので、比較的すんなり答えられます。 ちなみに今年の3級の問題はこんな感じ 1、藤原道長の別荘であった宇治殿を寺に改め、平等院を創建したのは誰か? (ア)藤原良房 (イ)藤原基経 (ウ)藤原頼通 (エ)藤原忠通 2、源氏物語の「賢木」の舞台となり、黒木の鳥居や小柴垣で知られる神社はどこか? (ア)橋姫神社 (イ)野宮神社 (ウ)平野神社 (エ)恵比須神社 3、江戸初期、三人の子供を分家させ、茶道三千家を確立したのは誰か? (ア)千利休 (イ)千宗旦 (ウ)千道安 (エ)千小庵 4、祇園祭は、7月1日の(?)に始まり、31日の疫神社の夏越祓いまで1ヶ月続く (ア)くじ取式 (イ)お迎え提灯 (ウ)稚児社参 (エ)吉符入 5、旧暦の10月に食べる(?)は、万病を除き長寿を保つと共に子孫繁栄の願いも込められている (ア)亥の子餅 (イ)行者餅 (ウ)粟餅 (エ)はなびら餅 こんなんが100問続きます、合格点は70点、みなさんは分かりましたか? 自己採点の結果、何とか70点には届いてそう (^O^)V 1月28日の結果発表が待ち遠しいです・・・。 答 1、ウ 2、イ 3、イ 4、エ 5、ア
|
