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高校サッカー:野洲2−1鹿児島実業
2006/1/10(火) 午後 7:18
いやー面白かった。南宇和が初出場初優勝したときのような清々しさだった。攻撃力ばかりが注目されていたが、キーパーの安定感もピカイチだった。それにしても、個人技と組織力があそこまで高いレベルで融合しているとは... 今までは個人技に優れた選手を擁した学校が出場しても「その選手とその他引立役」みたいな組織で、結局空回りして終わりといった光景が多かったが、野洲のすご
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「いま、会いにゆきます」と「エンディ...
2006/1/3(火) 午後 4:00
正月番組があまりにもくだらなかったので、映画を大量に借りてきた。その中に「いま、会いにゆきます」があったのだが、元来恋愛ものの嫌いな私でも展開的には面白く拝見した... エンディングまでは。 エンディングにて竹内が演じる女性の回想シーンにより、観客・視聴者の心に引っかかっていた彼女の存在が何なのか、そしてどのような別れになるのか明らかになるわけだが、その話の
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日暮硯は現代に通ずるか
2006/1/3(火) 午後 1:39
恩田木工の善政を記録した「日暮硯」を読んだ。興味深い内容であったが、果して現代に通ずるかどうかは疑問の残るところである。美談としてだけ読めば古き良き素朴な日本人像を見て取ることができるが、ケ様な「善政」が敷ける基本システムは封建時代の家父長主義下で極小数の「無私無欲」な「賢臣」が行政、司法・立法および警察権のすべてを制御し得た場合にのみ可能な「善政」だろうと
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