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恋愛シミュレーションゲーム フォトカノ を始めました!
これだけ大量の萌えアニメをたしなむ手前、世間的にはギャルゲも相当な数をこなしているんだろな、と思われるかもしれません。
が、自分自身は決してそんなことはありません。
大量発生する萌えアニメの消化に費やす時間は限られて、(自宅の警備という?)お仕事が最近結構忙しくなってきていますので、あまりそれ以外に手を出す時間と気力が少なくなっているんですよね〜
そんな自分ですが、元々声優さんとかに興味を持った最初のきっかけが、ゲームTrueLoveStory。
てゆっか、南弥生ちゃんに萌えて、ゲスト出演するからってラジオも聞き始めて、その近辺から声優さんのことを知って行ったのが、最初だったと思います。
当時は今ほど御執心じゃなかったものの、TLS2の君子(CV:田村ゆかり)に萌えていた時期もあったっけ・・・
そんなTLS→キミキス→アマガミの流れを汲む、杉ぽんプロデュースの恋愛シミュレーションゲームシリーズ。
未だに前作アマガミが持てはやされていて、ラジオもアニメも続いてたりするので、世間的には陰に隠れている感があるのですが、その最新作がこの作品「フォトカノ」です。
自分も、アマガミはラジオも毎週聞いてるし、アニメもばっちりチェック中なので、どちらかというとそっちに注力中なのですが、やっぱり発売されたからには買わねば、と、なんとかアマゾンで初回限定版を購入。
実は先週末には入手していたのですが、先週末は仙台に行って帰ってきて、それ以降もいろいろ忙しくて、やっとこの週末にやってみることが出来た次第です。
今までの、主流王道な恋愛シミュレーションの流れからすると、キャラが3Dになっただけで、ちょっとイロモノっぽく感じてしまう第一印象。
TLS発売当初も、「興味はあるんだけど、あのキャラデザがなぁ」って書き込みがあったことを思い出し、今度は自分がそう思いながら手を出す番か、と、プレイを開始してみました。
ん・・・
名前入力(基本、本名プレイ!)の後、パラメータ設定が、初代TLSを思い出させる!
その後、毎夜毎夜に妹の部屋に忍び込むシステムとか、休み時間ごとの移動形式とか、いろんな意味でアマガミに比べてTLS寄りになっているって実感することができました。
まぁ、シリーズ全体を考えると、アマガミがぶっ飛んでたんだよなぁ。
逆に、アマガミのシステムだからこそ、主人公に強烈な個性を持たせることが出来たわけで、今回のシステムだと主人公がどんな人間なのかわからないままストーリーが展開しそうな感じがします。
そのための部活選択システムなのかもしれないですが。
あと、特徴としては、とにかくキャラが動く!
いわゆる3Dキャラで、それに萌えられるかどうかは個人の能力にかかっているのかもしれませんが、今のところ自分は予備軍といったところでしょうか。
そう考えると、同じ3Dキャラの凛子には、なんであれだけ萌えることが出来たんだろう・・・?
あ、声か!?
とりあえず初日に全員と知り合うようなシステムになっているようなので、とりあえずのファーストインプレッションからすると。
今までの傾向では、カバーガールと妹の親友に萌える、ってのが定番だったのですが、今回は新見さんと舞衣ちゃんってことで、まぁ妥当なところかな、って思います。
ただ、これだけ声優さんの知識およびダメ絶対音感を身につけた後でのプレイ開始ですので、どうしても「トナカイはいますか?」さんとイカちゃん、っていう印象が頭から離れないので、どれだけそれを払拭できるのかが、ポイントかなぁ、って。
舞衣ちゃんはともかく、新見さんは、いつ泥酔して「トナカイはいますか?」って言ってもおかしくないような印象・・・
ただ。直後にNewラブプラスが控えているので、どれだけプレイ時間を割り当てられるか、正直不安なんですよね〜
まぁ、今後ゆっくりやっていければと思います。
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