なんちゃってコスメ

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ステアリン酸マグネシウム使ってみた。

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言うなれば・・・

石けんカス!?

シャンプーには厄介者の石けんカスも

ファンデーションの基材になるのね〜!

毛穴をふさぎそうな気もするけど

素性の分からない鉱物系よりいいんじゃない?

どうだろ??



使い心地は・・・

パウダーがふわっとしていてちょっとべたつき感があります。

ピターっと張り付いてくれて持ちもいい!

コーンスターチに比べてかなりカバー力がある。

付けすぎると売ってるファンデみたいに塗り壁感があるよ(;_;)

コーンスターチがさらっとするのに対して

これはしっとり仕上がります。

お肌の状態によって

コーンスターチとステアリン酸マグネシウムを合わせて使ったら良いかもね。




このごろは

スクワランとコーンスターチを手のひらで練り練りして

下地の代わりに薄くのばして

仕上げにこのステアリン酸マグネシウムをすりすり。

わざわざファンデーション作る必要なくなっちゃったよー(^ー^)V

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石けんを使ってお手軽コスメ

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かなりおおざっぱな分量です。。。(-o-; )

◆クリームファンデ◆

ココナツオイル・水・・・各小さじ1位
パウダー
 ホワイトマット(セリサイト)・ナチュラルカラーマイカ混合・・・小さじ4位
コーンスターチ・・・少々
リキッドソープ素地(遊離アルカリの少ないホットプロセス石けん)
 水でふやかしたもの・・・少々

GSE
ビタミンE
グリセリン
精油
ただひたすら混ぜるだけ〜の簡単ファンデ♪
下地クリームも兼ねてます。
私は石けんを使いますが
もちろん市販の乳化剤でOK!
おおざっぱに作って塗ってみてから材料を少しずつ足していくのが失敗がないみたい。

分離したときは・・・石けんまたは乳化剤
のびが悪いときは・・・オイル
しっとりさせたいときは・・・グリセリン
毛穴カバーには・・・コーンスターチ
ツヤ感UPには・・・ホワイトマット(セリサイト)またはホワイトマイカ
白味を抑えるには・・・ナチュラルカラーマイカ
実際に塗ってみてからこれらを少しずつ足していくといいよ!

石けんを乳化剤として使う場合はGSEでpHを抑えます。
pH7付近で分離するのでpH7〜8の中間あたりがベスト。

色味を付けるには酸化鉄を使いますがムラ無く混ぜるのが大変なので
イエロークレイやレッドパーム油で少し黄色みを付けたりしています。
色白さんにはこのままで大丈夫かな〜。

仕上げようパウダーにはコーンスターチかシルクパウダーまたは両方混ぜたものが
ナチュラルで私的にはおすすめ。



◆お手軽チーク◆

コーンスターチまたはシルクパウダー
カラーマイカ
ボトルに入れてふりふりするだけ〜〜〜(^∀^)


◆アイブロウ兼アイライナー◆

コーンスターチ
酸化鉄(黒・ライトブラウン)

ホホバオイルまたはココナツオイル
GSE
ビタミンE
無水エタノール        各少々
よ〜くまぜまぜして
無水エタノールが乾いたらラップの上からプッシュプッシュ。
私はマスカラのフタの部分でプレスします。
エタノールを入れると酸化鉄がなじみやすいので入れていますよ。
なぜかしらこれはスポンジのチップじゃうまく付かないので
綿棒でぬりぬりしています。


手作りファンデは今ひとつカバー力が物足りない!
私みたいな妙齢(!?)にとってはどうもなぁ。
最近は良さそうな材料ががいろいろ出てきてるけど
あんまり訳の分かんないのは使いたくないし。。。
でもチークや眉毛はこれで十分だわさ〜〜かっかっか(^□^)


使用感には個人差がありますのでパッチテストをした上で                     自己責任の下、お使い下さるようお願いいたしますね(^-^*)

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ヘアローション

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へアローションです♪

前回作ったココナツオイルの乳化ファンデ
たまたま自分の肌に合ったのか使っていてすごくお肌の調子がいいんです。
ノーメークの時よりいいくらい。
気を良くしてヘアケアにも応用してみたくなりました。

コンセプトは
ヘアフレグランスとベタつかないトリートメントを合体させたもの。

石鹸乳化ローションです♪

◆材料◆
精製水
ココナツオイル 少々
溶かした石鹸 少々
エッセンシャルオイル
クエン酸
エタノール


アルカリ性はキューティクルを開いてしまうので
ヘアローションは中性以下であることが望ましいですね。
石鹸を乳化剤に使うとどうしてもアルカリ性になってしまいます。
そこで今回はクエン酸で中性付近までpHをさげてあります。
それ以下に下げてしまうと石鹸が分解して乳化剤の役目を果たせなくなってしまいます。

そんなことするくらいならおとなしく乳化剤を使えばいいのに。。
私、何を隠そう石鹸LOVEなので
石鹸がどこまで使えるのか確かめてみたい部分もあるのです。

乳化剤というのはレシチン以外は
油やワックスに化学的処理をして親水基を持たせたもの?
という風に(勝手に)解釈しているので
長期間使い続けた場合の安全性など内心ちょっと知りたいところではありますね。

とは言っても化学合成品に抵抗があるわけではないので
そのうちほいほい使っちゃうと思うけど・・・!?

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クリーミィファンデ・コーンスターチベース

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今回はコーンスターチでベースファンデを作ってみました。

コーンスターチの特徴
・透明感があって薄付き
・さらっとした仕上がり感
・フィニッシュパウダーにぴったり

初めオイルだけで練ってみたけどお肌の上でのびが悪くムラになりやすい。
乳液タイプ、またはプレストタイプが使いやすいようです。

前回ホホバは少しベタつき感があって今回はココナツオイルの上澄みを使ってみましたよ。
これがとってもさらっとしてべたつかずいい感じ♪
オイルフリーよりもオイルを使った方が断然汗にくずれにくいですね。
そしてコーンスターチだけではカバー力が弱い気がしたのでマイカも追加してしまいました。


◆乳液ファンデレシピ◆
コーンスターチ(コスメ用)
ホワイトマットマイカ
酸化鉄(ライトブラウン、黄)
ココナッツオイルまたはお好みオイル
ローションまたは水
石鹸(少々)
GSE

乳化させるにあたっては、乳化ワックス・ポリソルベート・大豆レシチンなどありますが
身近にあるもので何か使えないか〜?
マヨネーズ? 色々入ってるからムリムリ
卵黄? 腐りやすいからムリムリ
あったよ石鹸!

市販品クリームなんかでも後ろの方に脂肪酸カリ、脂肪酸ナトリウムと書いてあるものが売っています。
石鹸も界面活性剤の一種なので乳化剤として使えるよね〜。

問題はクリームが弱アルカリ性になる事です。

しかーし、海外のコスメ本なんかを見るとほう砂も乳化剤としてポピュラーに使われています。
これも弱アルカリですが直接お肌にのるわけではなくてオイルや粉ものが入っていることと
お肌自体、自然な中和機能が備わっているのでpHに関してはあまり問題無いのかなと思います。
心配であればGSEを入れると簡単にpHが下がります。
(ただし入れすぎると分離してしまう恐れが・・・)
もちろん使うのはパッチテストしてからの方が安心ですね!

ここで追記
ほう砂(ホウシャ)の安全性に関しては見解が分かれているようです。
アメリカではBORAXというものが重曹感覚でハウスキーピングなどにも気軽に使われているそうですが
ほう砂自体は少量で死に至る『大変毒性の強い物』とのこと。
小さなお子さんやペットが居るご家庭ではお家の中に置いておかない方が安心だと思われます。

オイルと水分量はお好みですが初めは同量を目安に。
パウダー類と水分をしっかり混ぜたところにオイルと溶かした石鹸を加えていきます。
しっかり混ぜながら分離しない状態まで石鹸を少しずつ追加していきます。
石鹸ほんの少しで簡単に乳化しますよ。
水分、油分が多いほど乳化剤がたくさん必要になるのでほどほどにしといた方が良さそうです。


コーンスターチ
うす付きなのでお肌がキレイな人は十分使えると思いますが
私みたいな人は(どんな人じゃ)しっかりカバーのカオリンやマイカ、セリサイトベースが良いと思います。
逆にさらっとしていて透明感があるので仕上げ用のお粉としては最適。
(シルクパウダーを少し混ぜて使っています。)


カオリン
オイルフリーだとお肌の上で泥が乾いたようにカピカピなるので水ファンデには向かないようです。
オイルベースのファンではしっかりカバー力があります。
イエローカオリンを使えば色づけが簡単。


酸化鉄
ほんの少しで色がしっかり付くのであらかじめベースパウダーで希釈しておくと使い安い。


片栗粉
試しに使ってみたけど・・・使えなくはない(笑)
けど粒子が粗いのでよれやすいです。。


手作りファンデーション、自分の顔を実験台に色々ためしていきます。
自分の顔はキャンバスか〜
もうどうにでもなれ〜っ←半分ヤケクソ

以上、中間報告〜!!

この報告はあくまでも個人的な感想です。すべての方が同じように感じるとは限りません。 またお肌に合わない場合も考えられますので自己責任の下、ご使用下さるようお願いいたしますね。

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ファンデーション作り

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◆今回のレシピ◆
カオリン(イエロー、ホワイト、ピンク)
微粒子酸化亜鉛
セリサイト(絹雲母)きらきらタイプ
ホホバオイル


近頃すっかりコスメづいちゃってるべびきんですが
ファンデーションを作ってみました。
かなり前から作りたかったんだけど材料をそろえるのと配合がめんどくさい!!
ずっと遠おのいておりましたがいざチャレンジ♪
意外と簡単でした〜。

鉱物系は吸い込むと体に良くないらしいので練りファンデにしてみました。

ファンデーションのベースとなるのはカオリン(クレイ)、タルク、セリサイトなど。
タルクは安全性の問題からあまり使われなくなって来てるとか。。
今回はカオリンを使ってみましたよ。
イエローカオリンがすでにファンデーション色をしてるのでこれにホワイトカオリンで調整して
日焼け対策には酸化チタン、酸化亜鉛、UVセリサイトなど、今回は酸化亜鉛。

色調整はピンクカオリン、酸化鉄など。
ライトブラウンの酸化鉄を用意したけど結局使いませんでした。

あとはツヤ感をを出すのにセリサイトきらきらタイプ(絹雲母)
きらきらしてアイカラーにも使えそうです。

お得意のてきと〜にまぜまぜしてそれらし〜い色になったら塗ってみて微調整します。
ちょっとざらざら感があるけど塗ってみると意外にカバー力があって崩れにくいよ!

なんでもっと早く作んなかったんだろーー(≧ε≦)

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