後伸び頭をつくります。

小学3年生になった子供のお勉強とか。

褒めること

 
 ゴールデンウィーク疲れが出て、へろへろですが、、、。
 
 会社でコーチング的な研修を受けさせていただく機会がありました。
 すごく参考になり、リフレッシュできました。
 
 部下を見て、認めて、それを声に出して褒めることで、信頼関係を構築していくことをロープレもしながらしていきました。
 
 ちょっと衝撃だったのが、相手の業務に対して褒めることだけではなく、その人自身を褒めるということも習ったのです。
 
 えええええっ。
 
 きれいな声ですね。
 今日は、ヘアスタイルが決まってますね。
 いつもきれいにしてますね。
 天才ですね。とかwww
 
 そんなことまで、、、とびっくりしましたが、、、。
 言われてみれば、今日のお洋服素敵ですねとか、同僚に言ってました。
 なるほど、、、。
 
 褒める、認めるは、子供にも大切ですよね。
 でも、すごく大切なことがあるそうです。
 
 必ず、本当に思ったことを褒めること。思ってもいない言葉はすぐにわかってしまうとのこと。
 
 
 
 
 ちょっとお友達のお母さんにいわれてうれしかった事に、
 褒めるのか上手だねーーと、喜んでもらったことがあります。
 
 お友達の絵がとってもステキだったので、お芋の色のグラデーションかすごく好きだなぁ、、。
 
 本当に心から思った言葉でしたし、特別に良いことを言おうとも正直思ってなかったんですが、うれしそうなお顔をみて、こちらもすごく嬉しくなった事を思い出しました。
 
 
  ただ、会社の中で利害関係、立場が違ってくると、お世辞を言ってもしょうがないのよと、冷たくいわれてしまいますので、まぁ、大人の世界は大変です。
 
 自分の子供ぐらいは、好きなだけ褒めたいものです。
 
 
 どんぐりをしてると、いっぱい褒め言葉が出てきます。
 すげーーーーーーーって。ww
 
 
 

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感情を育てる

 
 糸山先生がよく口にする、小学生のうちに一番大切なことは、視考力をつけること、感情を育てることが大切ですというのがあります。
 
 視考力は、イメージをする、イメージを頭に浮かべて、絵に描く。
 絵を見て考えるという一連の流れだと思います。
 
 もうひとつ
 感情を育てるということ。
 
 感情の伴わない、我慢が多くなる学習が、感情にとって良くないとおっしゃっているのだと思います。
 
 子供は楽しい時は、ものすごい学習能力を発揮します。
 
 もちろん、大人であっても興味のあることはどんなに難しいことでも、あっという間におぼえてしまい、忘れません。逆につまらないことは、どんなに時間を掛けても覚えられないし、すぐに忘れてしまいます。
 
 いろいろなことを楽しめる、感受性の豊かな、みずみずしい感性を保って大人になると、すごく楽しく仕事ができます。興味を持てることがすごく多い人になります。
 会社にもそんな人がいます。
 興味をもって取り組むので、とても勉強熱心で、楽しそうに仕事をされます。
 
 
 今、サンは、科学にとても興味シンシン。
 
 家で、簡単な実験をしてみたり、タイムマシンの構想をお風呂で話し合ったり。
 夫が、それならケーブルテレビのディスカバリーチャンネルが面白いよと進めてくれ、一緒に見ていました。
 
 パナマ運河を、大きなタンカーがどうやってわかるのかを解説したり、ピストルの弾をよけることができるのかを大真面目に実験したり、、。
 一番興味をもったのはやはり、人工ダイヤモンドを作る番組で、ダイヤモンドの加工にダイヤをつかうため、とても加工が大変という話でした。
 僕がダイヤより固い物質を作ることができたら、、、、、と夢が広がっているようでした。
 
 ずっと、英語で字幕の番組だったので、
 
 「僕、英語を勉強したい。英語を教えてよ。」
 とのこと。
 
 子供って、自分から学びたがるものなんですね。
 
 なさけないことに、英語の勉強はもうちょっと準備させてくださいとお願いしましたが、、、。ww
 
 
   いろんな事に興味を持って、たくさん遊んで、たんさん学べよーー。
 
 
 私も日々勉強ですww。

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道草学習

 お休みの日は、1問どんぐりの文章問題をしています。
 今日はマッコウクジラの時速100キロのマッコーくんと、時速80キロのザットウクジラのザットー君の競争問題。
 100000キロメートルを泳ぐのにどれぐらいの差ができるかという問題です。
 
 桁は大きいですが、割り算を知っていれば、絵を描かなくても簡単に解ける問題です。
 
 しかし、サンは割り算を知りません。
 
 どうするか、じっくり観察しました。
 
 100キロのマッコー君は比較的簡単なので、
 100 * 10 = 1000  (少ないな)
 100 * 100 = 10000 (もうちょい)
 100 * 1000 = 100000 (成功)
 
 1000時間で、ゴールできました。
 
 ザットー君が大変でした。
 1時間 80キロ  (まさか)
 2時間 80+80=160
 3時間 160+80
 4時間 240+80
 5時間 320+80 (このまま10000キロまでいくのか?)
10時間 800     (お?)
15時間 1200   
20時間 1600    (何かひらめいたらしい)
25時間 2000
50時間 4000     (さらにひらめいて楽しくなってきたらしい)
100時間 8000
200時間 16000
400時間 32000
800時間 64000
1600時間 128000 (行き過ぎた
 
100000− 64000=36000
36000キロ残ってるぞ (どうしようか、、、。)
 
400時間32000+50時間4000=450時間36000 (ピコーーン
 
800時間+400時間+50時間=1250時間
 
1250−1000=250
 
答え 250時間差
 
  すばらしーーーい。
 
 
 掛け算 13回ぐらい
 足し算  6回ぐらい
 引き算  2回ぐらい
 

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