レジ袋リサイクル談義 その2
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レジ袋リサイクル談義 その1の続編です。
ネットで情報収集した多くの人の話によると、「ゴミ袋」としての利用用途が多いようです。
そして、自分の経験からも、そうしたネットの情報からも、「穴が空く(その場合は2重にするか、水抜きにつかう)」ことが多いようです。 このような「破れたり、穴が空いたりする袋の割合」をたずねたところ、未だに「割合」で答えてくれた人はいません(自分でもわからない)。 このように、使えなくて(もしくは使わなくて)廃棄する量も定量評価は難しいですが、多いように思います。
じゃぁ、
破れにくい、やや丈夫な、しかもゴミ袋として特化して使えるような大きめのレジ袋をレジで有料販売する。また、小型の袋についても、そのサイズの使用用途の袋と同様な形態にする。
なんてどうでしょうか?
普段は布のズタ袋のマイバック(自分はそれを使ってます。もしT大の近くのスーパーでボロボロの水フォーラムの布バッグに品物を詰めている人を見かけたら……それは自分です)を使って、ゴミを捨てる必要があれば、買い物の時にレジでついでに購入する。値段的には、ゴミ袋の同等品の値段と一緒で良いでしょう。でも無駄なゴミ袋の消費を防ぐには、ゴミ袋も、レジ袋も同様に値段をあげる必要があるだろう。
レジ袋や省エネって、温暖化云々というより、生活文化の理想像論議に思えてきます……
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昔のレジ袋は丈夫でした。 でも原油の値上がりと共に薄くなったのです。 スーパーが無料で負担出来る限界があるから、仕方なく薄くなった訳です。でも既に原油価格は100円を超えて、薄さでカバー出来る限界を超えました。 だから今レジ袋が悪者にされてるわけですね。
さて、残念ながら、レジ袋はゴミ袋には出来ません。そこには既に自治体の利権の源になっているからです。
おっしゃるように、
レジ袋を丈夫にした上で、ゴミ捨税を加算してしまえば良いように思えるでしょうが、それでは自治体の収入になっても、数少ない自治体のお役人様が天下る先が無くなってしまいます。
ですから、その案を自治体が賛成出来るようにするには、どう天下り先を用意してやれるかでしょうか
2008/3/17(月) 午後 7:53 [ mug*ro*ende* ]
「天下り・利権」と話を広げすぎるとキリがないですし、当ブログではそれをメインにしているわけではありません。
「環境保護」を唱える側にも、またその逆にも当然、そのような利権が動いています。「天下り・利権」という当然といえば当然な(?)ヨタ話は当ブログでは、おやめください。
こう言うと、おまえは利権の側だ、とか言われそうです。が、そうではなくて、リサイクルのコストの定量評価をしようという物性的な論議をしようと言っている時に、「利権」の話を出す必要はありませんよね?
(今回に限ってではなく)あなたの言っているのを例えてみますと、みんなでケーキを作りだして、その材料の配合量(レシピ)を話している時だってのに、あなたは、「その小麦粉が人とどう関わってきたか」みたいな、今やりたい話でない事を、さも自分が知っていて得意顔になって話し出す、ようなものです。
2008/3/17(月) 午後 8:25 [ 綾波シンジ ]
レジ袋が有料化され、1枚10円以上の高価なものになった場合、おそらくレジ袋の代わりにゴミ箱に入れる内袋が売れるようになるでしょうね。だから5円ぐらいが妥当かな。あとレジ袋は海外からの輸入が中心で1枚1・5円ぐらいだそうです。
この記事がちょっと古いけど面白い内容です。http://abc1008.com/news/onair/061006.html
2008/3/17(月) 午後 8:27
>あすかさん
抽象的な記述で分かり難かったかな(反省)
自分が提唱してみたのは、つまり、「ゴミ袋≡レジ袋」にしちゃえ、と。
ゴミ袋を買おうが、レジ袋にしようが、同じになっちゃうということね。(指定ゴミ袋にしても、レジ袋にしても、「料金」は同じ…と。)
そうすることで、「ゴミ袋」が大量に余ることになるのか、どうなるのか、その辺の考察はまだです。
2008/3/17(月) 午後 9:15 [ 綾波シンジ ]