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「あの人を彼氏にしたら、私は幸せになるだろうか?」
「彼は、私の生涯パートナーとして適しているのか?」
そんな悩みを解決する「リトマス試験紙」があればいいですね。
そこで今号は、「家事」
一緒に暮らしている彼氏と、結婚に踏み切ろうか悩んでいる貴女。
是非、参考にしてください。
【不適格度】 120%
家事は女の仕事、と言っている男
結婚後はもちろん、同棲期間だって、たくさんの家事があります。
掃除、洗濯、買い物、etc
一方、「家事は女の仕事」と決め付けている男って、多いです。
家事を手伝わない男。
これは、完全に旧世代であり、そのうち絶滅させられるでしょう。
そんな男と結婚すると、貴女の苦労は目に見えています。
というわけで、家事をやろうとしない男は、
結婚相手として、不適確度120!
【不適格度】 65%
ゴミ出しだけで満足している男
男性に「どんな家事を手伝っていますか?」と問うと、
「ゴミ出しをしている。」という回答が最も多いです。
でも、それって、彼女が玄関に置いといたゴミ袋を、
ゴミ集積所に持っていくだけなのでは。
ゴミ出しとは、家中のゴミを拾い集め、分別し、
ゴミ袋にまとめ、集積所に持っていくまでを言うものです。
というわけで、ゴミ出しだけで満足しているようでは、
結婚相手として、まだまだですね。
【不適格度】 40%
家事を手伝っている、という言い方の男。
「彼女の家事を手伝う。」と言っている男。
言い方をかえれば「やってあげている。」、「家事の主体は女性。」
ということ。
これではダメです。
お風呂や部屋を汚すのも、ゴミを発生させるのも、食材を食べるのも、
男女共通。
ならば、彼女が主体でもなく、やってあげているというのでもなく、
彼氏も彼女と同等の立場で、「主体的に家事をやる。」
となるべきです。
というわけで、家事を手伝ってあげているという感覚を持っている
男は、結婚相手として、もう一つかなって感じです。
では、また次号で、不適格な男の例 をお送りします。
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