C62快速ニセコを作る−6 〜屋根をいじる〜
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世の中、風邪が蔓延しているようでいろいろ大変なようですね。
普段は流行に疎い まさぞう ですが、流行に乗り遅れないように(?)ということでは
ないのですが久々に風邪をひきました!!
普段はあまり人と接触する機会がないので、風邪もひかずにここ数年頑張ってきましたが
今年はどこからか、風邪をもらってしまったようです・・・
高熱とかにはならず、のどが痛い程度で復旧できそうなのは幸いです。
ではでは、遅れております車両加工のお話です。
今回は屋根加工のお話です。
もともと種車となっている スハフ42 はベンチレータが別パーツバージョンなので
特にいじる個所はないのですが、
製作中の スハフ44 では屋根上ベンチレータが7基の通常バージョンと
初期車限定 8基バージョンの2つがあります。
このうち、今回製作の スハフ44−6.7、スハシ44−1 が初期車 となりますので
ベンチレータ8基の増設バージョンとなります。
ということで、屋根にベンチレータの取り付け穴をあけていきます。
屋根についての大きな加工はこれだけ!!
非常に楽ですね
旧製品のスハフ42がベースでは、こうはいきません・・・
あとは、妻面手すりを交換してますので、屋根上手すり も同時に変えておきます。
屋根の加工もこの辺でおしまいですので、塗装作業をしておきます。
まずは屋根板の塗装です。といても使うのは GMのダークグレー です。
そしてベンチレータの塗装です。
こちらの部品は実車を見ていると、どうも明るめのグレーで塗られています。
ということで、GMの ねずみ1号と灰色9号 を1:1 でブレンドして使用しました。
塗りあがったら組み立ててです。
クーラーとかランボードとか、手間のかかりそうな部品がない屋根はとてもシンプルですね。
加工もたいへん楽です。
いまいち体調が万全ではありませんね・・・
早く風邪をなおしておかなくては!!
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