砂肝
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2月1日
前の晩から戻しておいた黒豆と金時豆を煮ているうちに、日差しに暖かさを感じて久々に買い出し。
20年に1度の寒波とかなんとか。朝晩の冷え込みがキツい訳だ。が、昼を回って久しぶりに気温が上がったか荒川の土手も日向は何となくぽかぽか。先日降った雪が溶けて路肩は水たまりになっていた。
肉屋で砂肝と目が合い、シャキシャキという歯応えが脳裏に浮かぶと、夜はこいつで一杯行きたくなる。他、カボチャやら葉物やら、適当に買って帰宅。相変わらず野菜が高い。
皮を剥いた砂肝は小松菜とニンニク炒め。
皮は胡麻油と醤油と酒で下味を付けて立田揚げ。
焼酎のお湯割りをすすりながら、シャキシャキとした食感を楽しむ。
豆、カボチャ、ブロッコリー、トマト。いつになくテーブルがカラフルで何となく嬉しい。
白波ってこんな味だったかなあ。
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