『小鯛とアサリのアクアパッツァ』〜イタリア漁師のオヤジ風?
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おはようございますw 今回は、ゆうきが若い頃イタリア修行時に漁師のオヤジに教わった昔からのアクアパッツァの作り方を、 ご紹介したいと思います。 オーソドックスな作り方と食材…これが素朴なイタリアの味なんです! こりゃ難しいからダメ!なんてことはありませんよ〜!ヽ(^o^)丿 めっちゃ簡単なので、是非お試しくだされ〜!この味は絶対保証します。(笑) ちなみに…アクアパッツァとは、【狂った水】などと言われています。 …がっ!狂うほど美味しいって意味でもあるんですよ〜!(^^)! 今回のレシピはイタリア仕立てですが、醤油を加えることであら不思議!和風味に変わっちゃうんです! ゆうきのイタリア料理の修行の原点ともなるこの1品、ご紹介いたします(#^.^#) 『小鯛とアサリのアクアパッツァ』 【材料】 小鯛 1匹(うろこ・えら・内臓を取る) あさり 1パック(砂抜きしたもの) オリーブオイル 大さじ3と(まわしかけ用)大さじ1 にんにく 1片(包丁で潰し芯を取る) 赤唐辛子 1本 オレガノ(ホール) 適量 タイム(ホール) 適量 ローズマリー(ホール) 適量 ローリエ 1枚 (※お好みのハーブ類で!) イタリアンパセリ 適量(みじん切り) アンチョビ 2フィレ(みじん切り) ドライトマト(※) 10個 ケーパー 大さじ1分 黒オリーブ 4個(3〜4枚にスライス) 塩 少々 黒こしょう 少々 水 100cc 白ワイン 100cc 【作り方】 鯛は両面に塩をあててバットに10分ほど置き、浮いた水気を拭き取り、両面に数箇所飾り切りをします。 鍋に、オリーブオイル(大さじ3)・にんにく・赤唐辛子を入れ、弱火で香り出しをします。 にんにく・赤唐辛子を取り、中強火にして鯛の両面に焦げ目をつけます。 (この時点で中まで火は通らなくてよい) 鯛を一旦取り出して、あさり・アンチョビ・ドライトマト・ケーパー・黒オリーブ・水・白ワイン・ハーブ類を入れ、蓋をして中強火で、あさりに火を入れていきます。 あさりの殻が開いたら鯛をもどして10分ほど中弱火で煮込んでいきます。 10分煮込んだら、オリーブオイル(大さじ1)をまわしかけ、塩・黒こしょうで味を調えて、 イタリアンパセリを散らして、鯛に煮汁をかけながら、ひと煮立ちしたら、出来上がりぃ〜♪ (※)ドライトマト ドライトマトは、手に入らなければ自家製でできます。 プチトマトのヘタを取り、縦半分に切ります。 種を取って、切り目を下にしてキッチンペーパーにおき、水気を切ります。 130度に温めておいたオーブンにクッキングシートを敷き、切り口を上にしてトマトをおきます。 60分焼き、水気をふいて、100度に落として30分焼けばできます。 ドライトマトは、トマトを濃縮した感じで、調理に使うとフレッシュなものとはまた違った味が出ます。 大量に作っておけば何かと便利!パスタや煮込み料理等、何でも使えます。 保存は数日間そのままでいけますが、それ以上になる場合はオリーブオイルに漬け込んでおくといいですよ![[attached(2,align)]] 焼きあがったドライトマトです! 一日1回ずつのポチッ!ポチッ!ポチッ!として頂けると本当に感謝いたします。 さらなる新発想のレシピの誕生の為にも、宜しくお願いします m(__)m 押して〜!押して!押して!(^O^)/(^O^)/
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わ〜!素晴らしい!苺はこの鯛で清蒸を作るのが大好き♪時間がありましたら苺の中華料理の書庫でみてね〜(*^_^*)!
2006/12/7(木) 午後 2:01
ひょえ〜〜〜こんなに材料いるの〜〜!?むずかしそう〜〜〜(@@)
2006/12/8(金) 午後 6:51 [ ]
ゆうきです(^。^)転載ありがとうです!またいいものができたらお願いしますね(^_-)-☆
2006/12/8(金) 午後 8:49
苺さん、鯛って身がやわらかくておいしいよね〜。中華も好きです。遊びに行きますね。
2006/12/8(金) 午後 10:52
ZIRUCOちゃん、おいしいものはおいしのです。どんなに大変でも、食べたいという情熱があれば、できる、できるのです。
2006/12/8(金) 午後 10:54
ゆうきさん、こちらこそありがとうございます。ああ、ブログの転載で実物も転載できたらいいのに・・・。
2006/12/8(金) 午後 10:56