その後の大島邸 その11
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朝日新聞 平成23年3月28日
旧大島邸跡に校舎建設
工事の安全願う 移築保存のために解体された唐津市西城内の旧大島邸跡地に建設される大志小校舎の改築工事の安全祈願祭が28日、建設業者主催で開かれた。工事はすでに着工され、新校舎は来年3月までに完成、タイルなど校舎の外構え工事も同年6月までに終了する予定。 新校舎は、約1万3700平方㍍の敷地に鉄筋コンクリート3階建てで、延べ床面積は約4900平方㍍。旧大島邸の敷地を真ん中に南北に延びる形で、旧大島邸の部分は管理棟になる。 「大志小学校たより」より
3月30日まで唐津市近代図書館にて「大島小太郎とその時代」展が開催されています。
唐津市近代図書館のブログをご覧ください。
3月議会も終わりました。
市報と一緒に配られる「議会だより」を見ないとはっきりしたことは分かりませんが、聞くところに依れば「城内のまちづくり計画策定費」は、付帯意見付?で通ったそうです。議会だよりを待たれます。
移築保存へ向けての計画が進むものと思われます。
移築された暁には図書館に展示してある蛙股(正面は大島家の紋である頭合わせ三つよせ蝶、裏面は大の字)や襖は再び見ることができます。それまでは然るべきところでゆっくり出番を待っています。
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