山内薬局のぼちぼちブログ

唐津です。実は漢方薬・皮膚病薬専門の相談薬局です。

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大手門の高さで曳山の高さは決まっていた。 その3

店を閉めて金曜の深夜、別府を船出し、いざ八幡浜へ。
龍馬に会いに高知へ行ってきました。
夜が白みはじめるちょっと前に桂浜に到着。
太平洋から昇る朝日を見たかったのですが、生憎の雨。
イメージ 6
 
 
 
折角高知に行くからには、高知城の大手門の高さを量ってこなければと、メジャーを持って行っておりましたが、いざ高知城では、メジャーは車の中に忘れる始末。
こういうときは人間メジャー
 
三男の身長が167cmです。
イメージ 2
 
高知城追手門の高さはこれで
大凡380〜400cmと予想されます。
 
参考
佐賀城鯱の門の内側測量。
幅326  高さ374
イメージ 1 
 
 
 
 
もうじき始まる桜の季節
お城の前には桜のぼんぼり。よく見ると洒落たぼんぼりでした。
 
イメージ 4
 
高知は空前の龍馬ブーム。駅前には巨大な銅像。
イメージ 3
 
これが今月いっぱいだと聞いて、慌てて会いに行ったというわけです。
駅に隣接して龍馬のパビリオンがあり、その中では龍馬伝のスタジオセットを再現してありました。
 
もう一つの目的地
牧野植物園
高知出身の牧野富太郎先生を讃えて作られた植物園。
展示がなかなか見事でした。
日本中、植物採集をして廻られましたが、明治41年には唐津にも訪れておられました。
イメージ 5
 
翌朝6:00起床、日曜市を見て回り、高知の最後は和霊神社
イメージ 7
雨の中地元の人たちが石段の修理をされていました。
来週24日にお祭りがあるそうで、龍馬が脱藩するときに詣った神社だとか。
龍馬伝でも取り上げられました。
桂浜から始まった龍馬の旅も、この和霊神社で締め。

10:30に高知を脱藩。いざ梼原へ。
 
龍馬にどっぷりと浸かった数日間、帰ってきてもまだ余韻に浸っています。
 

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松浦八景

あることで龍源寺の話になり、確か松浦八景に登場したと記憶していた。
 
佐賀県の地名(平凡社)には
「竜源寺の晩鐘」は松浦八景の一つとされる。
と書かれていた。
 
牧川書店発行の次の二冊にも松浦八景の記載あり。

 
唐津名勝案内
初版 明治35年
 
松浦八景(或る書に見へたるまゝ)
 
江城夕照
 影遠く寫る夕日の清き江に光を添る玉の高殿
 
吉井晴嵐
 吹払ふ嵐も繞む夕去ばよしや吉井の雲の浮岳
 
鏡山秋月
 鰭振し昔の人の面影も寫る鏡の山の端の月
 
松浦川夜雨
 打寄て返る並木の松浦川音社別れ夜半の時雨に
 
入野暮雪
 日も早く入野の末の夕映を月に不譲雪の色哉
 
綿田落雁
 夕月の影を愛てや白妙の綿田の面に落る雁
 
遠寺晩鐘
 山深く尾上に響音す也霞をくゝる入合の鐘
 
響灘遠帆
 波風も遠く響の灘にさへ浮世の外を渡る舟人
 

 
唐津名勝案内
大正10年版
 
古来風光明媚の地には到る処八景の撰あり。唐津もその例に洩れず、前揚韓人錦圃の唐津八景と共に坊間松浦八景と称ゆるものあり。
 
江城の夕照
 影遠く寫る夕日の清き江に
    光を添ふる玉の高殿
 
吉井の晴嵐
 吹き払ふ嵐も撓む夕去れば
    よしや吉井の雲の浮岳
 
鏡山の秋月
 ひれ振し昔の人の面影も
    寫る鏡の山の端の月
 
松浦川の夜雨
 打寄て返る並木の松浦川
    音こそわかれ夜半の時雨に
 
入野の暮雪
 日も早く入野の末の夕映を
    月に譲らぬ雪の色哉
 
和多田の落雁
 夕月の影を愛でゝや白妙の
    和多田の面に落る雁がね
 
龍源寺の晩鐘
 山深く尾の上に響音す也
    霞をくぐる入相の鐘
 
響灘の遠帆
 波風も遠く響の灘にさへ
    浮世の外を渡る舟人

 
ここで龍源寺登場。
 
この松浦八景はいつ作られたのか。
 
そもそも**八景とは近江八景に端を発するようでして・・・・・。
 
 
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京町恵比須

すっかり雨も上がりました。
 
今朝は京町恵比須のお祀りでした。
 
昨年に続き禰宜さんに来ていただきました。(声がよい!)
 
イメージ 1
 
内々のお祀りなのですが、今年は自転車で通りかかった青龍工房の画伯も一緒にお参りしてくださいました。
きっと御利益がありますよ。
 
イメージ 2
 
仁平先生まで足を止めていただきお参りしてもらいました。ありがとうございました。
 
お供えしていただいた方々、ありがとうございました。
 
皆様に恵比須さんの御利益がありますように。
イメージ 3
 
 
 
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二十日恵比須

今夜は宵恵比須
 
古い御札と福笹を持って唐津神社境内の刀町二十日恵比須に出かけました。
 
毎年この宵恵比須は悪天候で、雪が降ったり極寒だったり、今日も昼過ぎまで雨にたたられ出だしも悪かったと思います。
しかし、夕方から雨も上がり、そう寒くもなく、上々の宵恵比須でした。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
よくよく見ると大黒さんも鎮座しておられました。
恵比須大黒と対なんですよね。
イメージ 3
 
京町でも恵比須さんをお祀りしています。明日は11時から神事です。
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(昨年の恵比須さん)
 
 
 
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おんじゃおんじゃ

年が明けてもう一週間も経ってしまいました。
 
今夜はおんじゃおんじゃ
 
19:40に家を出る。アルピノ駐車場が満車。参拝客と思われる。
19:50唐津天満宮に到着。お供の三男は運試しのくじ500円也。
いつもの場所で待機。
来た来た。火が付けられた大松明が二の鳥居をくぐってきた。
イメージ 1
 
三の鳥居
イメージ 2
 
ここをくぐったら社殿を時計回りに三回回る。
 
下の広場がメイン会場。
火の着いた大松明が松飾りの山に立てられる。
イメージ 3
 
さて今年は旨く立つだろうか。皆の気持ちが一つになる。無事に立ってくれ!
 
イメージ 4
 
ご覧の通り、見事に立ちました。
 
パチパチと音を立てながら、時折ポンと竹が割れる音がする。
 
火の粉を天に吹き上げながら、勢いよく燃えさかる。
 
イメージ 5
 
見上げれば月もこの様子を見ている。
 
火の手は大松明の縄を焼きのぼり、四方に張った縄をも焼き切らん勢い。
と、その時火の手が大松明の尖端に燃え移ったではないか。
イメージ 6
 
これまで永年尖端まで火が届かず、そのまま横たわる年が続いていたが、今年は久々によい兆しかと思われる。
その年の景気を占うとも言われる?大松明。祈るように見守る人たちの気持ちが尖端まで火を押し上げたのかも知れない。
 
イメージ 7
火の粉は天に昇る。
 
イメージ 8
 
松の燃え枝を待つ間に参道に下りて梅ヶ枝餅10個1200円也。
 
焼き上がった松の枝を拾って持ち帰る。
 
途中歩道に見慣れぬテープが。
イメージ 9
明日は消防出初め式。
 
消防団が集まる前にアルピノ駐車場周辺は掃除しておかねば。
何故か高速バス停周辺とアルピノ駐車場東側はタバコの吸い殻が散乱している。恥ずかしい限り。
今年初の草むしり隊出動としよう。
 
*草むしり隊員の皆様、7:00からざっと30分ほど掃除しましょう。
*唐津駅前山城屋前集合でいかがでしょうか。
 
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