旋火輪 senkarin

「作品名しりとり・2」やってます。書庫からどうぞ。

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意思表示カード

数日前、ずっと手元にありながら、内容を保留にしていた「臓器提供意思表示カード」に、全部位OKの意思表示をして、ダンナのサインももらって、個人情報保護シールを貼り、完成させた。
何か心境の変化があったわけではなく、たまたま整理してた引き出しから出てきたから「ちょっとした勢いと思いつき」のような感じで。
 
ボールペンでマルをつけただけなのに、カードを完成させたとたん、なんだか急に体のあちこちが自分だけのものでなくなったような、大袈裟にいえば、誰かに受け渡すまでの借り物のような、妙な感じがしはじめた。
 
意思はいつでも撤回できるし、何度でも表示しなおせる。
 
この、妙な感じが耐えがたくなるか、気にならなくなるか、
しばらく様子見である。

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ロミオ〜vv

世界選手権、男子FPを録画で見ましたぁ〜〜〜。
 
羽生結弦選手、すげーーーーーーーーーーっ。
マジ鳥肌モンでした。
こんな本気で鬼気迫る演技、長年フィギュアスケート見てきたけどあまり記憶にないですよ。
強いて言えばソルトレイク五輪の際のヤグディンの「仮面の男」くらいかなぁ。
バンクーバーの高橋選手「道」もすごかったけど。
 
凡ミス続きで「あ〜あ・・・」感が漂っていた第3グループですが、羽生選手の演技で会場の空気が確実に変わりましたね。あの華奢な体のどこからあの負けん気というか「絶対あきらめない」感が出てくるのでしょう。
クワドは一つだけ、しかも思わぬところで転倒までしたのに、圧倒的な高得点。
あれは、審査員が迫力に圧されて思わず「あっぱれ加点」しちゃったんじゃないかしら〜〜〜。
いやいや、もう、点数とかどうでもよくなるくらい、「いいもん見せてもらえました、感謝(T人T) 」な気分です。
 
選曲もよかったですね。「ロミオ&ジュリエット」。
そういえば「ロミオ&ジュリエット」は10代半ばの男女の話でしたねー。熱くて見境がなくて、でも純粋なゆえにその死が人の心を打つ・・・。17歳の、あどけないのに激しい羽生選手の演技を見ていて、原作の切なさまでもが甦りました。
歴史に残る名演技として、モクレンの中にクレジット完了♪です。
 
高橋選手の演技も圧巻。大変なプレッシャーだったはずなのに、ぜんぜん気負った雰囲気はなかったですね。
ベテランというのは彼のごときを言うのでしょう。記録とともに記憶に残り、そしてずっと世界中のスケートファンや選手から尊敬される存在になるのではないかしら。
 
残念だったのは、SPがとても素晴らしかったチェコのブレジナ。
世界選手権、4位4位が続いて、今度こそはメダルと臨んだはずが6位。
でも、彼は近いうちにきっとメダリストになる。そんな気がします。ガンバレ。
 
フランスの2人、地元開催の重圧を力に替えての健闘でした。
不振続きだったジュベールのノーミスの演技・・・拍手。(でも、もうマトリックスは飽きたかも・・・。)
アモディオは、彼にしか出せないラテン系のノリを今回もうまく生かしてましたねー。いつか彼の代表作といえるような名演技(名振り付け)が見たいな。
 
まさかの不振で、順位さえわからないほど(ゴメン)沈んだ小塚選手。
昨年銀メダルというポテンシャルは伊達じゃないこと、みんな知ってます。
来年は、ガッツポーズ(あまり似合わないけど)と、はにかみがちな、でも満面の笑顔、期待してます。
ほぼ同世代ライバルのチャンに、これ以上水をあけられるなーーーっ。カーツっ!!。
 
 
あ、あとね、ほとんど放送されなかったペアで、高橋成美&M・トラン組が銅メダル取ったんですね♪。
日本がペアでメダル取るなんて!!。・・・・って、これまでも日本人女性はペアの世界で活躍してたんですけどね。日本の選手として出れなかっただけで。(井上怜奈、若松詩子、川口悠子しかり。)
トラン君、五輪のために日本国籍取るかどうか思案中とのこと。若松さんは日本国籍を捨てきれずに五輪を諦めたんだっけねぇ。これはもう、祈るしかないないなぁ。日本にはこのペアしか存在しないんですから・・・。
 
書き始めたら止まらなくなっちゃったァ。
 
アイスダンスはねー。これもほとんど放送なかったですね。悲しいです、マジで。
優勝は予想通りヴァーチュー&モイア組。あいかわらず美しい・・・(*゜‐゜)ぼぉー・・。
デイビス&ホワイト組は、彼らがいるかぎり「真の王者」にはなれないのかしら。
それでも、この二組がダンスのレベルを一気に押し上げたのは事実。
今風のアイスダンスはアクロバティックにすぎるといわれようが何しようが、レベルを押し上げた二組の演技はどこまでも美しくて、派手なだけじゃなくて、卓越した技術に裏づけされているのだから、文句のつけようもなくて・・・ってところかなぁ。ソチに向けて、ロシア勢の怒涛の追い上げは必至。ああ、ますます楽しみvvvふふふ。
 
・・・日本の、唯一のダンスペア、リード姉弟のショートダンス、見ました。
うあうあうあーーー。どうしたの?!。垢抜けないどころか、確実にヘタになってない?!って思ったら、案の定、順位が下すぎて、フリーダンスまで進めなかったのね。
怪我でもしてるのかなぁ。どうしたァ〜〜〜〜。
渡辺&木戸組が血の滲む思いで確保してきた世界選手権の枠、譲りうけたのを忘れるなーーーなの。
カーーツっ!!。
 
女子FPの放送は今夜の予定だけど、ネットでは堂々と結果報告しちゃってるもんだから、見ちゃいましたよ。
鈴木明子選手、銅メダル、ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪。
世界ランキング2位の面目躍如ですね〜。
 
・・・・ま、とりあえず、それだけ。
 
 
スケート、またやりたいけど
見てるほうがストレス無くて楽だな。
無料だしねー^^。
 
 
 
 
 
 
 

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大河

松山ケンイチの「清盛」。
期待してたのに、あまり面白くないなぁ。
もう3ヶ月も(我慢して?)観てるのに。
これから盛り上がるのかしら。

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娘と遊んできた〜☆

 
私の休みと、娘の部活休みが奇跡的に重なりまして、あれこれ考えた末、プチ贅沢をすることにv。
プチ贅沢とは・・・
 
自宅から電車で30分くらいで行ける池袋のホテルに一泊して、サンシャイン60内のナンジャタウンで閉園まで遊び呆けること。
 
常連といってもいいくらいだったナンジャタウンですが、最後に使ったパスポートを見ると、実に3年3ヶ月ぶりでした。ひゃー久しぶり〜。あいかわらず餃子臭い〜^^。
 
多くのアトラクションが「謎解き」だの「ハンティング」だの「より多くの人と通信する」だの”歩き回らせる”系(しかも時間制限あり)なので、面白いけど、大変に疲れます。
しかも今回は「ナンジャスタンプコレクション」をコンプリートすることをめざしたので、それだけでも館内くまなく歩き回り・探し回り。ツカレターーーー。
 
閉園の午後十時までいたのは初めてで、さすがにその頃には人影もまばら。
昼過ぎには一時間近く待たされた「ガウストパニック」も、待ち時間ナシ!。
娘とは別行動で、ガウストバズーカと呼ばれる機械を手にハンティングにGO〜。
なぜ娘と別行動かというと、娘は「もののけ番外地」とよばれるエリアが怖すぎて、そこでハンティングなんてとんでもないからです。娘は、明るく平和なマカロニ広場を中心にハンティング。昼間もそこでやったし、べつのモンスターをゲットしたくて、私はもののけ番外地へ・・・。
 
ここね、とにかく暗いんですよ。暗い中に、古い小学校だの墓場だのトイレだのがあって・・・。人気(ひとけ)が無いと、さすがに大人でも1人で歩き回るのはびびりがち。
けど、がんばる〜。
閉園間近のもののけ番外地で、オバちゃんが1人、ガウストバズーカ手にモンスターを探し回り、猛烈な勢いでリール巻いてハンティングしまくってる図って・・・それ自体が一番怪しくて怖いです(客観的に見たくねー)。
またね、あちこちに巫女さんだのいろんなコスプレした案内役のスタッフさんが立ってらっしゃるんですけど、それが怖い。スタッフさんお決まりの挨拶「ナンジャラ〜♪」に、腰抜かしそうになりながら、ちゃんと「なんじゃらーvv」と応えてる自分がまた哀しく怪しい。
 
今回、(5年間累計9回目のチャレンジで)ようやくブロンズ師団・ベテランハンター6段まで昇格しました〜。先は長いぞー。このペースだと、オバちゃんは命が足りないぞー。
 
 
ナンジャはともかく。
今回「おおおっ」と思ったのは、自分よりデカくなった娘と2人きりで遠出するのは初めてだと気付いたこと。
もうね、連れて行くとか、連れて行ってやるナンテ表現は出来ないんですね。
一緒に遊びに行く。
うへぇぇ。
いつの間にこんなことに〜〜〜。
 
夕ご飯は、東急ハンズの横の道一本へだてた向かいにある雑居ビル2階のハンバーグ屋さんへ。
ネットで評判の高かった店だけど、小さくて、いかにも「穴場」みたいな店。
こういう店に娘と来るのも初めて!。なんか新鮮〜。女同士で美味しいもの食べに来ましたvvな感じです。
 
いいですね、こういうの。
私は母親とあまり仲良しでなかったし、なにせ4姉妹のうちのひとりに過ぎませんから、母親と2人きりでどこかへなんて、あり得なかったことです。
 
こんなことで喜んでたら、子離れできない母になっちゃうかな・・・。
 
うんにゃ、まだ娘は中学生。
もうちょっと、いいよね?(えへへー)。
 
 
 
 

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目・下目・小目

 
娘が理科のドリルを見ながら
 
「お母さん、キリンとオカピってのは同じグループなんだって〜。」と。
 
オカピって何だっけ・・・。
ああ、なんだか何かになりたかったけど化けそこなったような姿のヤツね。
 
                              ↓オカピ
 
イメージ 1
 
へー。
 
・・・ん?。
 
キリンって、なんだ?。
 
そうだ、たしか偶蹄目だよ。
んじゃ鹿?。イノシシ?。いやいや、キリンはキリン?。
わからん。どうでもいいけど、気になる。
 
偶蹄目、偶蹄目・・・(検索)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「ぐうていもくって何?」(娘)
「ああ、あのさ、ひずめみたいなのが二つに割れてるっていうか、そういうやつ・・・。
チョッパーみたいなヤツだよ。」
「あはは。たしかに手がチョキだね、チョッパーvv。」
 
イメージ 2
 
 
そんなこと言いながら調べてみて、びっくりぎょうてんでした。
 
今は「偶蹄目」という分類は、生物学上、無いんですって!!。
で、何になったかというと、
 
鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)
 
ですって!。
 
一生懸命解説を読んでみたんですけど、結局ムツカシすぎて鯨とキリンがどう繋がってるのかわかりません。
どうやら、DNA配列の解析がすすんだことで、従来のグループ分けからいろいろ変更があったようです。
 
キリンは、鯨偶蹄目の鯨反芻亜目の真反芻小目・キリン科 で、そこに入るのは、キリンとオカピだけ。
なるほど。おなじグループだわ。
 
鯨は、鯨偶蹄目の鯨反芻亜目の鯨凹歯下目・クジラ目・・・・。ふう。
 
 
これ調べて以来、チョッパーがラブーンと親戚であるという事実に衝撃を受けてます。
 
 
イメージ 3

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開設日: 2008/6/11(水)


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