久しぶりに、断片だけど見た夢を憶えてました。
トンネルのような地下道のような、ほとんど明かりが無い場所で、私は車を駐車しなくてはならなかった。
わずかな明るさの中で、すでにそこには何台もの車が停まっているのは見えたし、こりゃヤバイとは思ったけど、何が何でもそこに停めなくてはならないのである。
なぜか、自分の車のヘッドライトもテールランプもブレーキランプも点かない。(点けるという発想がなかった。)
後方確認しながらバックで車と車の隙間へ・・・。と言ってもほとんど見えないので勘ですな。
いや、勘というより「ぶつかったら停めればいいや!」的な開き直りか。
すごい時間をかけて、なんとか駐車完了〜。
ホッと肩の力を抜いたとたん、「こつん」ってな軽い衝撃が。
気付くと、私の車の後ろ、左右だけでなく、前にも車が!。
私の車の前にバックで駐車してきた車が、緩くだけどぶつかったようである。
困るなぁ。それじゃ後で動かせないじゃない・・・と思いながら、車を降りたら、まわり中ぎっしり車だった。
私は前の車と自分の車の間にちょっとでも隙間を作りたくて、懸命に前の車を押し始めた。
動かねー。
窓から中を見ると、黒ずくめの巨漢が後部座席に2人も座ってる。(運転席は暗くて見えない。)
げぇー。これじゃ無理かしら。でも動かさないと〜。
えいえいっ。
諦めずに押し続けてる手元を見ると、押してたはずの車の「後部」にあたるところが無くて、私は側面を押していた。
なぜかというと、それは私の車と前の車が合体(長大なリムジン化?!)してしまったからである。
いや、正確にいうと、今まさに合体しようとするところだったから。
うわー、もう5ミリくらいしか隙間が無いじゃーん、ヤバイヤバイ!。
ナントカ反応しろよ、この黒づくめ男!!って思うのだけど、そいつらは人形か死体のように動かず、無反応・・・。
えーん。怖かったよぉ。
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