駐米大使へ通告
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マジで焦っているのは米国の方かもしれない。 駐米大使にクリントン長官から異例の呼び出し 普天間問題で米国の立場は不変 【ワシントン=有元隆志】クリントン米国務長官は21日昼(日本時間22日未明)、藤崎一郎駐米大使を国務省に呼び、日米関係の現状についての米政府の見解を伝えた。藤崎大使は「東京に報告する必要がある」として内容を明らかにしなかったが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関して、米側の立場に変化があったわけではなかったという。日本の駐米大使が国務長官から呼び出しを受けるのは異例だ。
藤崎大使によると、クリントン長官からは21日朝に連絡があり、約15分会談した。長官は「日米関係を重視する立場から、日米関係全般についての考え方を伝えたい」と述べたという。 クリントン長官は17日夜(日本時間18日未明)に国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に出席した際、鳩山由紀夫首相と晩餐(ばんさん)会で隣席となり、意見交換した。この席で、首相は普天間移設問題について、キャンプシュワブ沿岸部(沖縄県名護市)とする現行計画に代わる新たな選択肢を検討するとの方針を説明するとともに、「(結論を)しばらく待ってほしい」と要請した。 首相は「(現行計画の見直しに関し)沖縄県内の期待が高まっている。日米合意は重いが、合意を強行すると結果は危険だ」として、年内に結論を出すのを見送った。 2009.12.22 07:53 http://sankei.jp.msn.com/world/america/091222/amr0912220755004-n1.htm 日米関係で時間と費用を費やしてようやく決まった基地問題は 容易にひっくり返せるほど簡単な話でもない。 ドンと構えてればいいじゃないか、アメリカさん 八方美人の本質を「ぽっぽ鳩山」の蔑称で看破した人は凄いと思うが、 決めないことを決めるような決断しかできない悪影響を笑って流せる状況でないことを 対外関係で相対的に知った時は手遅れかもしれない。 現在の日本の統治機構は行政府の混乱から行政機関が身動きの取れなくなった
米国側が本来行政府の長である鳩山総理では相手にならないと判断し、 総理同様天皇に任命された駐米大使を呼び出したのは、 外務省と言う別のチャンネルを通して日本の実力者へ働き掛けられるか 探りを入れてきたとも採れる。 少なくとも脱官僚を掲げて行政機関を切り離した現行日本政府と 実質的な独裁体制を築こうとする媚中暴君小沢倭王を相手にすることなく まともな交渉のできる相手を探していると考えた方が合理的だ。 米国の世界戦略上、膨張する中国に対する砦として「沖縄」は重要拠点であり、 普天間基地の代換施設を沖縄本島に求めるのは自然な流れではないか? そして米軍再編の流れの中で緊急時に即応部隊が展開できる基地を 東アジアで戦略上重要な地域にある日本へ確保できるか否かは 戦略の根幹に触れる重要な問題と位置付けできると思う。 さて、駐米大使が報告する「東京」とはどこを指すのか、外務省のお手並み拝見?
対米問題で前科持ちの外務省がお手前で動いたらオシマイだが、 しかしまぁ…
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呼び出し報道、嘘だったね。
2009/12/23(水) 午後 2:07 [ 政治監視委員=国民 ]
う〜ん…
捏造マスゴミにエサを与えるようなものだ。
2009/12/23(水) 午後 9:08 [ しがないサラリーマン ]