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昨日は長野方面に日帰りスキーに行く予定でしたが土曜日朝の地震で
珍しく娘たちが心配して「行かない方がいいんじゃない・・」
言われて、そうかなぁ〜、そうだなぁ〜となり取りやめ
何となく時間が空いたので
以前より気になっていた「ビーフ・シチュー」を作る事にしました。
今回参照したレシピの殺し文句が
「お肉トロットロ!洋食屋のビーフシチュー 」
「まず初めに、ボールにバラ肉を入れ、そこに肉がひたひたにかぶるぐらいの赤ワインを注ぎ、スライスしたキウイをのせて1時間漬けておく。」
とある。ほほう、そうなんだ
では、その通りに
ワインひたひたにしたら半分以上使っちゃいました。(大丈夫、1本298円ですので)
漬け置きの間、公園にワンコの散歩
さて次は
「鍋に油を熱し皮をむいてスライスしたセロリ、玉ねぎの順に炒める。」
「そこに先程漬けておいた牛バラ肉だけを取り出し炒め合わせる。」
なるほど
「肉に色が付いたら、水とローリエを入れて弱火で1時間コトコト煮込む。←この時こまめにアクを取るのを忘れずに!!」
1時間
で
「1時間したら、肉を漬けた赤ワイン・固形コンソメを加えてさらに1時間半煮込む。この時水が足りないようなら足す。」
おお1時間半ですか
「トマトジュース・デミグラスソース缶・トマトケチャップも加えて、さらに30分間中火の弱火で煮込む。
(この時焦げてしまわないように、かき混ぜながら見ます。)にんじん・ジャガイモを入れてさらに30分間煮込んで出来上がり♪」
何と下ごしらえを含めると4時間半となりました。
と言う訳で
夕食は夜8時くらいになってしまいました。
肝心のお肉はと言うと確かにトロットロ!になってました。
キウイと赤ワインの下ごしらえをしないものとの比較が出来ないので良く判りませんがね。
気が付いたらいつも同じお皿でした。
<今後の課題>
実は、これぞ「ビーフ・シチュー」と言うものを食した事が無いので今回の味が良いのか悪いのか
夫婦の結論として「たまには、そのような場所へ出向いて舌のお勉強をしなければ」
となりました。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ
キュヴェ トロワ フルール 2006
Georges Duboeuf Beaujolais Virage Cuvee Fleurs 2006
5年もののボジョレー!、?・・・・・(まぁ宜しいか)
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