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★ビートルズ★UK★アイルランド回想記★失くした恋は春の匂いがする…

THE BEATLES

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またimagine LPを買うことになった

またimagine LPを買うことになった。
Record store dayにおいて発売された、

ボックスのことなんですが、

僕のレコードは

ソロ作品ではこのアルバムと

BAND ON THE RUNだらけ、である。

ソロ作品で特別な機会があるたび

選ばれるのがこの2作品だからなのだが、

う〜む

困ったものである。

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QUARRYMENのメンバーについてちょっと

僕のHP上の

Nigel Walley【ナイジェル・ウェイリー】の綴りが間違っていたようである…。

Whalley(誤)

Walley(正)

ここにお詫びして訂正いたします。


彼がJohnと写っている写真があります。テディボーイ風カッコいい!

彼はJohnの友達で

THE QUARRYMENのティーチェスト・ベース担当だった。

家も近所−Johnの家Mendips【メンディップス】のすぐ近く(裏手)に住んでいた。

のちにプロゴルファーになったようである…。

1958年7月15日Menlove Avenueのバス停でバスを待っていたJuliaは

非番の警察官の車にはねられ死亡してしまう、その事故現場の最も近くにいた一人。

う〜ん イギリスの有名音楽雑誌で綴りを確認したのにそれが間違っていたんですね。

え?そんな話どうでもいいって?(笑)

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Paul McCartneyが語るLOVE ME DO

 Paul McCartney曰く

「何ヶ月もかけて何度も同じ曲を手直しした。

JUST FUN、IN SPITE OF ALL DANGER

これ(ら)は僕が仕上げた曲で、Johnは殆ど手直しをしなかった。

僕が書いた曲でLIKE DREAMERS DOというひどい曲があったけど、

あれは後にアップルジャックスが歌ったっけ。

(John Lennonが持ってきた)ONE AFTER 909も良くなってきて

それから“LOVE ME DO”が出来た。

やっとレコーディングが出来る運びになって

それまでの作曲活動が最高点に達した形であれが出来たんだ。

これは完全なる共作だ。

最初のアイデアを出したのは僕だったかもしれないけれど他の部分はフィフティフィフティ。

あれはそうだったと思う。

二人とも特にオリジナルのアイデアもないままに一緒に作った

レノンマッカートニー作品だよ」。


括弧内は僕が追記したもの


これは[MANY YEARS FROM NOW]という本に記載されている内容です。

このPaulの意見はかなり重要だと思うのですが

なぜかあまり注目されていないような気がします。

特にLOVE ME DOがデビュー曲になった経緯を示す重要な証言です。

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2011年もあと少しになってきました

公私共に非常に忙しく更新がすっかり滞っておりました。
 
2011年もあと少しになってきました…
 
今年はなんという年だったのだろう…。
 
まず今更ながらですが、
 
今回の大震災で被災された地域の皆様、
 
特に福島県民の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
原発事故の放射線に対する絶望と怒り、虚脱感と無力さ、良心のかけらも感じないような対応…。
 
もう一度言おう、いや今こそ言おう!忌野清志郎あなたは日本史上最高のロックンローラーだ!

RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER
暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)
あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース
電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ
電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない
原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、
電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、

イメージ 1 
 
 写真は震災で被災した江戸城大手門。漆喰壁が剥落しています。
 
イメージ 2
常磐橋御門跡も倒壊の恐れがあるため立ち入り禁止に。
 
イメージ 3
 
そして昨年閉館したJohn Lennon Museum
 
あのJohnの大きな写真はもうなく今はこんな感じです…。
 

 

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メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー

イメージ 1

John生前最後のスタジオアルバム『DOUBLE FANTASY』の製作過程を、

当時携わった人たちの証言を交えて解説した書籍です。

僕自身このアルバム製作時のJohnの心理・態度はどのようなものであったのか

非常に興味があったので購入。

実際読んでみると、

Johnは当初は緊張していたものの…

かつての感覚を取り戻し

陽気で快活、前向きですべてを把握し仕切っていたことが分かります。

ジェフ・エメリック著『ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実』に描かれている

すぐに怒り出し毒舌を吐くJohnとは好対照な態度(?)…。

その後の悲劇があったから若干美化されている面もあるのかもしれませんが、

とにかく素晴らしかったわけで、

そう考えるとあの悲劇さえなければと強く感じずにはいられない。

やるせない

やるせない。

たしかに読んでいて辛い部分もあります。

けれどスタジオミュージシャンの証言は非常に参考になります。

オノヨーコの占星術に強く影響されていたというのは…

まあ…僕の理解を超えているのですが!

ただこの書籍なぜかデザインがチープな印象を受けます。なぜでしょう(笑)

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