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東京新聞 12月14日

福島の子ども被ばく調査 

  「問題なし」結論ありき   東京新聞 12月14日

 調査対象は夏以降、事故当初は無視!!

福島県内の子どもに配布した『個人線量計で測った累積放射線量(空間被曝線量の累積値)の結果が、順次公表されている。
一般人の年間被ばく限度1ミリシーベルトを大幅に上回るケースもあるが、専門家は「問題なし」。
対象期間は夏以降が多く、東電福島原発事故発生から数カ月間の大量被曝は無視されている。

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福島県郡山市は8日、小中学生を対象に、10月5日から33日間測定した累積放射線量を保護者に通知した。
平均値は0.12ミリシーベルトで、これは年換算で1.33ミリシーベルト。最大値は0.45ミリシーベルトで、年換算では4.98ミリシーベルトにも達した。
だが、財団法人・放射線影響研究所の大久保利晃理事長ら市アドバイザーの評価は、『健康に影響を与えるような数値ではない」。保護者には個人データとアドバイザーのコメントのほか、「放射線被ばくの早見図」が届けられた。国際放射線防護委員会ICRPが事故後の復旧段階にあびてもよいとしている年間放射線量1〜20ミリシーベルトが太線で囲まれている。

専門家の評価の根拠を市学校管理課に尋ねたが、「総合的な判断」の一点張り。」
「平常時の法的な上限は1ミリシーベルトだが、今は平常時ではない。除染などによって、1ミリシーベルトに近づけようと努力している」と繰り返した。

そもそも、なぜ10月なのか?事故発生から数カ月間はどうだったのか?
福島県が子どもと妊婦計30万人に、個人線量計を配布すると発表したのは6月。研が購入費として、1台あたり1万5千円を補助する事業だ。
郡山市は8月の臨時議会で予算を計上。保護者の意向確認やアドバイザーの人選などに時間がかかったため、配布は10月にずれ込んだ。3月から9月までの被ばくの影響については(内部被曝を検査する)ホールボディカウンターを導入して対応する」と説明するが、その時期は「早くても来年夏」。

福島市は10月28日、小中学生を対象に9月の約1カ月間実施した累積放射線量の測定結果を保護者に通知した。
平均値は出しておらず、最大値の0.6ミリシーベルトが3人、0.5ミリシーベルトが11人、0.4ミリシーベルトが44人など。
医師らでつくる市健康管理検討委員会の評価は、「健康に影響を与える数値ではない」。現在、10、11月分の結果を分析中だが、それ以降の調査は予定していない。

市放射線健康管理室は「現在の空間放射線量から考えると、妥当な結果だ。今すぐ対処しなければならないようなものではない」と主張。
9月以前の被ばく状況については、研が全県民を対象鬼進めている健康管理調査に「頼るしかない」と言葉少なだった。

県健康増進課によれば、田村市や白河市、川俣町でも測定結果が出ているが、いずれも「健康に影響尾を及ぼすような数値ではない」という。

郡山市では、児童や生徒ら14人が市に学校ごと疎開する措置を求め、福島地裁氷や支部に仮処分を申し立てている。警戒区域と会けク的避難区域以外では、自主避難任せで、あくまでも『定住政策』にこだわる国や行政への批判は根強い。

福島子どものいのちを守る会代表の佐藤幸子さんは、「本気で子どもを守る気持ちはないのだろうか。最近の線量を測定して、大丈夫というようなパフォーマンスはやめてほしい」と憤りを隠さなかった。


RT@cmk
『子供は東京に住まわせたくないと思います。
1
ミリシーベルトは2,500人に1人が癌で死ぬという数字。
20
ミリシーベルトなら125人に1人。
こどもは5倍だから25人に1人が癌で死ぬ数字』 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)



RT@hanayu: 『「外部被曝だけ」でも避難住民の4割が1ミリシーベルト以上の被曝 』低気温のエクスタシーbyはなゆー|http://bit.ly/sjdFFe

RT@HosikawaJun福島集団疎開裁判」に矢ケ崎教授の新しい意見書提出で裁判所に理解の兆し?チェルノブイリなら移住義務地域で教育を受けている子どもたちの疎開実現にワンクリックを! http://p.tl/u08h(冒頭文末の「賛同」をチェックするだけ)

RT @s_hiroki: 私は5月から毎月、福島を訪れている。そして、確信した。放射線量は減っていない。除染至上主義に陥ってはいけない。「除染してるんだから減っているんじゃないの?」と思う方は「民の声新聞」を詠んでください #被曝 #ふくしま集団疎開裁判

ECRR クリス・バズビー博士 スカイプ・メッセージ
http://amba.to/ncgQJi
6月24日、郡山市の児童・生徒を原告として、年1ミリシーベルトを超える学校の集団疎開を求める仮処分を福島地裁郡山地裁に提訴した。

RT@kikuchiyum: 福島集団疎開裁判のときのクリスバズビー博士のメッセージがこちらから日本語訳付きで。
 http://organic-newsclip.info/20m/110624_Dr_Chris_Busby.html
原発周辺200キロ圏内に暮らすお父さん、お母さんに聞いてほしい

RT@kiyom: 「チェルノブイリに匹敵」福島・郡山市汚染!
http://r10.to/hZ86ct #r_blog
琉球大学名誉教授矢ヶ崎克馬氏は、郡山市を相手に子どもたちが「年間1msvを超えない安全な場所で教育を施すことを求める」集団疎開の原告側意見書を提出

小中学生の被ばく 最大月450マイクロシーベルトに 郡山(河北新報)
http://bit.ly/rrX4rt
年間の積算値として換算すると、最大約5ミリシーベルトの被ばく量。平均の120マイクロシーベルトを年間積算すると、一般の人の年間線量限度(1ミリシーベルト)を超える。

子どもに影響ない?? 『郡山市の子ども月450マイクロシーベルト 福島県』(日テレニュース)
http://bit.ly/w5au2D
年間1ミリシーベルトを超えて被ばくする計算になるが、市が依頼する4人のアドバイザーは、「子どもの健康に影響はない」と話しているという。

RT @irukatodou: 児玉先生のETV取材の次の発言、NHKにカットされたんだそうです。「年間線量1ミリシーベルト以上の人は避難する権利がある。 国と東電はそれを保証する義務がある」
http://toriiyoshiki.blogspot.com/2011/10/blog-post_29.html

東京新聞。『内部被曝研究の国際的権威 バズビー博士に聞く』
http://bit.ly/poBhud
今回は、学校ごと疎開する措置を求めて仮処分申請した郡山市の児童を支援するために来日した。ECRRは内部被曝の影響が大きいとして年間0.1mSvを越えないように勧告している

福島原発事故による食品汚染:子どもに被曝を強制しないために知ってほしいこと(きくちゆみ)
http://bit.ly/ieBe0D
 ドイツは一般人の環境放射線許容量は年間0.1mSv。山下教授のような人が、「100mSvまでは大丈夫」(最近、100ミリを10ミリに下方修正した模様)

RT @karema: 「妊娠可能な女子の内部被曝は1mSv以下、妊娠可能な女子の腹部での汚染量は2mSv/年以下と決められている。福島原発事故が起こってから行われてい​る議論で、このような子供と妊婦を守るという議論が全く行われて​おりません!」児玉龍彦教授 http://j.mp/qXMZGB

RT @kikko_no_blog: 福島県民1730人の外部被曝調査の記事、東京新聞も朝日新聞も見出しで「最高37ミリシーベルト」って報じてるのに、読売新聞だけは見出しで「最高14ミリシーベルト」って報じて、記事の中で37ミリシーベルトのケースにも触れるっていう、相変わらず幼稚園児レベルの印象操作に余念がない。


RT @hanayuu: @kikko_no_blog
大熊町は福島第一原発から「7.5キロ」の地点に住民を呼び戻す http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201112050495.h...
渡辺氏が拠点の候補地としたのは、原発から7.5キロにある同町大川原地区で、年間の推定放射線量は約22ミリシーベルト

福島県の土壌汚染はチェルノブイリよりも高い/松本市「広報まつもと」12月号『原子力災害と放射線被ばく』 (日々是好日)
http://bit.ly/vq4fT1
甲状腺がんの発生・福島県の土壌汚染状況はチェルノブイリよりも高い・子どもたちの免疫機能の低下・早産・未熟児の増加


『隠された被曝労働〜日本の原発労働者』(植草一秀 知られざる真実)
http://bit.ly/hs0bEM
イギリスのチャンネル4で放映された樋口健二氏が制作された、『隠された被曝労働〜日本の原発労働者』 という放送プログラムのYOU TUBE映像を紹介くださった。



野呂美佳さん講演会2011/11/2@香川
http://bit.ly/v98TT3
チェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。




必要な情報はすべてベラルーシにある

 http://bit.ly/uix3fL
ベラルーシ政府が1995年に1-5キュリー/平方キロの地帯への補助金を審議もろくろくせずに絶ち切った、祖国の復興の名の下にその汚染地帯に人々を帰した経緯、WHOがIAEAによって口を封じられている





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朝の月

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沈みゆく月

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東には 太陽〜(^o^)丿


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