◆ 14歳で出産・・【ヤノマミ】国分拓 ◆
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今回、長い記事になってしまいました。
ちょっとショッキングな内容が含まれていますので、ご注意を!! 最近読んで衝撃を受けた本の紹介です。
【ヤノマミ】 国分拓 NHK出版
ヤノマミ、それは人間という意味だ。
ヤノマミは、アマゾン最深部で独自の文化と風習を 一万年以上守り続ける民族。シャーマンの祈祷、
放埓な性、狩りへの帯同、衝撃的な出産シーン。
2007年〜2008年の間150日に及んだ同居生活は、 まさに打ちのめされる体験の連続。
「人間」とは何か、「文明」とは何か。
我々の価値観を揺るがす、剥き出しの生と死を綴ったルポルタージュ。 NHK取材班が、ブラジル政府および部族の長老7名との
10年近い交渉の末、TV局としては初めて長期の同居を許されたものです。 NHKスペシャルで放送され、劇場版にもなったようです。 感想は・・・
この取材班のメンバー、よう生きて帰ってこれたな〜・・
保護区になっているので数キロ先に保健所があり、
何かあるとそこを逃げ場としていたそうですが・・それでもね。。 蛾、サソリ、ゴキブリ、コオロギ、どれも大きく、数え切れないぐらいたくさんいて、
昼間森を歩けば、蚊や虻、ダニに刺され、数日で百ヶ所以上食われた事もあり・・
で、ここのムカデは、直径2センチ、長さ50センチだって。デカッ 10センチのムカデでも見つけたら叫ぶぐらいビビるのに、50センチって。 私やったらもうその場でギブアップやわ そして、この部族には避妊の知識がないので、
ヤノマミ族の初産平均年齢は14歳。 だったら、毎年出産して年子がいてもおかしくないのに、 どの家族も出産間隔が3年以上あいている・・・ その理由とは・・・・
・・・これがショッキングなんだよね。
母親が産まれたばかりの子どもを天に返していたから・・
ヤノマミにとって、産まれたばかりの子どもは人間でなく精霊で、
母親に抱きあげられることによって、初めての人間となり、 母親は子どもを人間として迎え入れるのか、精霊のまま天に返すのか 決めなければならないようです。 ある14歳の少女は、取材班の目の前で出産し、
子どもを自分の手で殺め、天に送ります。 その翌日、子どもの亡骸は白蟻の巣に納められ、 白蟻がそのすべてを食い尽くした後、巣とともに燃やされたそうです
取材班メンバーはこの仕事でやっぱり心身が壊れてしまったみたいで・・
帰国してからも著者は10キロ以上減った体重が戻らず、 食べても戻していたそう。夜尿症にもなったらしい。
カメラマンは悪夢に悩まされるようになったみたいです・・。 劇場版のDVDが出てるので見てみたいんやけど、かなりグロいらしく・・
さすがの私もちょっと躊躇しちゃうな 最後まで読んで頂き、ありがとうございます☆
台風接近中ですね、お気をつけください
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ひょっとしたら暴風雨の欠片には入ったかもしれませんね。
台風には十分気を付けて下さいね。
2011/9/2(金) 午後 10:05
長さ50センチのムカデ・・・う〜ん、無理ぃぃぃ!
なかなかショッキングな内容ですね。
取材したクルーも精神的に病んでしまう位ですもんね。
台風、どんな感じすッスか???
九州は少しそれたみたいで、今のところ全然平気です。ヽ(=´▽`=)ノ
2011/9/2(金) 午後 10:31
こんばんは。
私もこういうのは興味があります。
子供の頃、こういう部族の番組よく放送してましたよね〜
産まれたばかりの子どもを天に返すって
現代の私達は、殺人って考えちゃうけど残酷でも何でもないと思いますよ。
だって日本でも毎日・毎日、中絶手術は行われているでしょうし、
命を何とも思っていない。
できちゃった〜どうしよう?堕しちゃば良いか〜なんて考えてるのでしょう。
産んでも育児放棄したり、虐待して殺しちゃうのなら、
精霊として天に返すって行為の方が、自然かも…
そう思えば、ショッキングじゃないでしょ〜
そういえば、中南米でも避妊はしないそうですよ。
だから子沢山…
台風、どうなるんでしょうね〜
2011/9/2(金) 午後 11:25
ぽち(*´▽`)ノ凸☆
2011/9/2(金) 午後 11:26
ショッキングすぎる。
打たれ弱いアタシは、こーいうとこには1時間も滞在できないわ(´-ω-`)
映像で観るには、すごい勇気?がいるような気がします…
2011/9/3(土) 午前 0:29
セントレアさん、やっとノロノロ台風、四国に上陸した
ようですねぇ。。こちら、ただいま雨は降っておりませんが
風はやっぱりキツイです。
2011/9/3(土) 午前 10:16
セロ吉さん、久々に興味そそる本でした。DVDはその辺の
ショップにはおいてないので、ネットで買おうかな〜なんて
思ってますけど・・。CGじゃなく本物ですからね〜
台風、先ほど四国に上陸したようですが、今は雨はやんで
風だけ吹いてます。何もなく通り過ぎてくれたらいいんだけど・・
2011/9/3(土) 午前 10:24
花音さん、なかなか面白い本でした〜!
子殺しは、文明社会に生きる私たちにとっては衝撃ですが、
ヤノマミ族の間では日常生活の一部分でしょうね〜。
子供が増えると食べさせていくのが大変ですから。
ただ、その場では無表情で子殺しを行う女たちですが、
1人の夜には天に送った子どもを思って泣くそうですよ。
映像で見るとキョーレツかな〜迷ってます(笑)
台風近づいてきましたが、今は強風だけです。
2011/9/3(土) 午前 10:41
花音さん、いつもぽちありがとう!!
2011/9/3(土) 午前 10:42
ぶるぅちゃん、・・・でしょうね〜〜(笑)
DVD、怖いもの見たさで見たいんですけど、
私も悪夢にうなされるようになったら嫌やしねぇ(^_^;)
2011/9/3(土) 午前 10:44
取材班の方々の精神が正常を保てなくなったのは理解できます。
日本でも江戸時代、寒村では産婆さんがどうするか聞いたと何かで読みました。
風はきついです。雨は時折激しく降りますが…
相差、行って来ます、14時半に鳥羽駅に迎えに来てくれます。
ポチ。
2011/9/3(土) 午前 11:32
衝撃的な内容が満載ですね(-ω-;)
巨大虫には耐えられそうにないですが、
果たして自分たちの常識が正しいと言えるのかどうか。
色々考えさせられそうです。
考えこみそうで、映像はパスかな(´∀`;A
2011/9/3(土) 午後 4:43
まだ世界にはそんな文化があるんやねぇ。
あぁ日本人は幸せすぎかも。
ムカデはもう最近は見てないけど、50センチなら逆にかわいいかもよ〜。
2011/9/3(土) 午後 6:32
う〜ん、なかなか凄そうな本ですね。
世界にはまだまだ未開な地に住む民族がいて、各々が独自の習慣に基づいて暮らしていますから、私たちが見聞して驚くことはたくさんありますよね。 私が以前行ったパプアのワメナにいるダニ族などは、近年まで身内に不幸があるたびに女性の指を一本ずつ切り落とす習慣があり、私もその人たちの指をじかに見ました。 インドネシア政府があまりに残酷なので止めるように言って今では切らなくなったらしいですが、そういう通達がなければ今でも続いていたかも。 しかし、ワメナより更に山中深くには政府の役人も立ち入れない好戦的・排他的民族がたくさんいるらしく、そこでは何が行われているのかいまでもよく分かっていないようです (゚ー゚;A
2011/9/3(土) 午後 10:35
なんか…それに近い話をテレビで見たような気がする…
親が子どもを人間として迎えるのかどうかってとこがそっくりな気がする。確か若い母親が泣いていたような…。
赤ちゃんは葉っぱに包まれていたような。同じような部族がいるのかな?すごいなぁ〜と思って見てました。
デカいゴキブリやムカデ、ちいさんでも苦手なんだぁ〜〜!ちいさんなら大丈夫な気がしてたよ(笑)
2011/9/3(土) 午後 10:35
日本では双子を良しとせず
一方の赤ん坊を抹殺していた時代があります。
又、赤ちゃんだけではなく姥捨て山の例など・・・
他国の風習を覗き見て
単に惨いとか可哀相な事をするとか
それは文明人の偽善なような気がします。
そこで生きるという事は
そこで生き抜いた人にしか分からない事だと思います。
2011/9/4(日) 午前 11:14
osigebaaさん、そこの民族ではいつもの出来事でも、私達に
とっては普通ではないので、やっぱりそんな現場を目の当たりに
すると、かなりショックが大きいのでしょうね。
相差、大荒れだったんじゃないですか??こちらは3日より本日
4日の方が荒れていました(^_^;)ぽちいつもありがとう!!
2011/9/4(日) 午後 1:50
hm*3さん、その土地の独自の文化や風習ってとても興味深いものが
あります。私達の暮らしからはかけ離れた世界ってどんなのか
映像で見てみたい。考え過ぎないように単純に、これがこの民族の
暮らしぶりなのだな、と思いながら見たいですね。
2011/9/4(日) 午後 2:10
がっくん、アマゾンの山奥にはまだ発見されてない民族が
まだいたりしてね〜。最近ムカデ見てないの〜羨ましいな、ソレ。
私なんか今年何匹見つけて何匹殺したやら・・(^_^;)
2011/9/4(日) 午後 2:13
ダルウィンさん、この本良かったですよ!
覚えてます〜パプアの民族で、女性が身内に不幸がある度に指を
切り落としていくっていう記事。衝撃的だったので記憶に
残っていますよ。 ブラジル政府は避妊具を配布すべきだ
という考えを持っているみたいですが、先住民保護の予算が
少ないようです。 まだまだ世界には未知なる民族が
たくさんいるのでしょうね、想像するとワクワクしますね(^^)
2011/9/4(日) 午後 2:30
まぁさん、それだと思うよ〜この本が出る前にNHKスペシャルで
やってるから、きっとヤノマミ族の事じゃないかな!?
赤ちゃんは葉っぱに包むんだよ。いいな〜見たんやね!!
もう2年ぐらい前の番組だと思うけどね。
さすがに50cmのムカデは怖いと思います(笑)
2011/9/4(日) 午後 2:35
やさん、ヤノマミ族の暮らしぶりは驚きの連続で、300ページ
一気に完読してしまいました。ブラジルではサッカーW杯と
オリンピックが行われるので、先住民保護区にも開発の波が
押し寄せるのではと懸念されているようです。ヤノマミ族が
希望する生き方がこれからも先、できればいいのですが・・・。
2011/9/4(日) 午後 2:54
うっおお〜〜!!

ショック
生まれたトコの習慣だな〜かめすきわ日本で良かった
怖い習慣って怖いもん
2011/9/4(日) 午後 11:25
かめすきさん、私も良かったって思う!
戦争とかも嫌だし、今の時代の日本で生きられている事が
とても幸せに思うよ〜〜!!
2011/9/5(月) 午後 5:56
世界にはまだまだ未開の地が沢山存在しているのですねー。。。
ヤノマミ族のお話は、私もTV(NHK)でちょっとだけ聞いた事がありました。
映像まで観るのにはやっぱり勇気がいるかもしれません(><;)
先進国から見ると残酷な風習でも、その土地に暮らす人々にとっては当たり前の、そして宗教的な意味合いも濃くなってくるのですよね。
様々な思想・風習を持つ人々がお互いに理解しあう事が出来たら、
ベストなのでしょうけれど…。色々と考えさせられる話題ですね。
凸!!
2011/9/7(水) 午後 11:01
グレイニーさん、お〜聞いた事ありましたか!映像、
最初は見る気マンマンだったんですが、取材班が体調を崩したって
いうのを聞いて・・悩んでおります(^_^;)
保護区となってからは文明が少しずつ入ってきて、ポルトガル語が
話せる者もいるそうですが、長老のおかげで今だ、ヤノマミ族本来の
暮らしが存続されているようです。
長老が亡くなってしまったら・・もしかするとそういった風習も
無くなってしまうのかもしれません。。ぽちどうもありがとう☆
2011/9/10(土) 午後 4:34
私も・・・虫の時点で引き返しちゃいますよ。。。。
数が多いってだけでも、ゲゲッて感じですけど、さらに大きいときたら・・・・・もうアウト(><)
出産の事といい・・・文化の違いと言ってしまえばそれで終わりだけど、それだけでは受け流せないですね。。しかも自分の子供でしょ?お腹を痛めて産んだ子でしょ??・・・・なんだかそれだけで泣けてきます(TT)
2011/9/22(木) 午後 6:51
せいろんさん、ですよね!?想像するとゾっとします。いくら仕事
といえども、私も耐えられないと思いますね(^_^;)
母親はその時、平然とわが子を天へ送るように見えるようですが、
やっぱりお腹を痛めて産んだわが子です。母親達は夜になると
わが子を思って泣くようですよ(ToT)
2011/9/25(日) 午前 10:18