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もう一つ日本ねたなんですが、9月末に、前々から一度行って見たいと思っていた伊豆修善寺のあさば旅館に行きました!
東京から「踊り子」で2時間くらいで伊豆修善寺に到着。そこからバスで温泉町に到着です。
全室、まどの外には山?の斜面が広がっていて、お能の舞台があって、その横には滝が流れています。池は鯉でいっぱい。これぞ日本の美! 部屋には、敷地内でとってきたであろうお花が床の間に飾ってあり、着くとすぐ、温泉饅頭とお茶で迎えてくれます。
今回はお月見をしながら、三味線を聴くというコンサートも入って、2食付1人46000円でした。
温泉は、家族風呂が2つ(鍵がかけられます)と外に1つ。外は水温が低いような気がして結局家族風呂ばっかり入ってました。
夕飯のメニューは写真に撮ったとおり。もうお腹がはちきれんばかりの量です。特に一番最初に出た銀杏に塩をまぶしただけのものがほろ苦くて美味しくて、今も考えてもよだれです。お風呂上りのシャンパンも美味しくって、もう「幸せ」でした。
コンサートは8時ごろに始まりました。みんな部屋の明かりを消して、なんと部屋から見たんですよ。部屋から演奏が見れるなんて、こんな贅沢なことないですよ。浴衣でねっころがって見れるんですもん!!
月明かりの中に船に乗った三味線奏者の2人が現れて、本当に幻想的なコンサートでした。新内節というのは、江戸時代の町角芸能だったそうです。心中物が多いそうですが、私みたいに素人にはきいているだけでは、内容が理解しづらくて、音楽みたいにきいていました。うちの死んだおばあちゃんが生きていたら、聞きながら泣いていたかもしれませんけどね。
コンサートの後、演奏者との懇親会みたいなものがありまして、十五夜ということで、お茶とお団子が出ました。新内節についての説明など演奏者のトークがありました。
さて、ぐっすり眠った後、翌朝のご飯は、だしのきいた巨大な玉子焼きから始まり、部屋付の女中さんが次から次へと食事を運んでくれます。そう、今まで行った事がある旅館て、朝ごはんは、お盆に載せられていっぺんに全部出てきたんですが、ここは、前日の夜と同様、フランス料理みたいに、順番に出てくるんです!朝からものすごい量を食べてしまいました。。。
チェックアウトはお昼だったので、旅館周辺を散策。修善寺まで足を運んでみました。
今考えても、とっても贅沢な一泊でした☆
お能や狂言も年に数回あるそうです。次はそれを狙って行きたいです。
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素晴らしい旅館ですね〜。能舞台があるなんて、是非そちらも見てみたいですね。
日本に住んでいる日本人以上に、日本らしさを堪能されましたね。
2007/10/22(月) 午前 8:48
日本の高級旅館の特集なんかがあるとよく出てたんで、一回行ってみたかったんですよ。そうそう、池に落ちてくる滝があるんですけど、演奏のときになったら止まったんですよ。なんだ、電動だったのかってかなり笑えました。館内にモダンなオブジェがあったりして、なかなかオシャレな旅館ですよ。
2007/10/23(火) 午前 3:06 [ eri*a*sagi ]
こんにちは^^
とても美しい旅館ですね^^
是非行ってみたいと思います<(_ _)>
また遊びに来まーす(^^♪
2007/12/17(月) 午前 11:03 [ 無名 ]
コメントありがとうございます。お能の舞台があるときにぜひ行ってみたいと思っているんですよ。確か年に2回です。
2007/12/19(水) 午前 0:20 [ eri*a*sagi ]