えり、松島へ行く
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みなさんこんにチワワ
昼寝からあけてぼんやりしているえりです。
先週田舎から出てきたマミーを連れて松島へ行ってきました。
目的は、そう、
ちょうど2日後の2月5日はマミーの60歳の誕生日でしたので、
前の日午後休をもらって、あこがれの一の坊へ一泊しました。
チェックインまで時間があったので松島水族館マリンピアをのぞいてみました
ペンギン
なぜかずっと右手をあげているペンギンがいました。
何があったんだろう?
気持ちよさそうにスーイスーイと泳いでいたよ。
お母さんは「この魚はお父さんが好きでよく料理した」とか「この魚はうめべが(おいしいだろうか)」とか「おいしくなさそうだ」とかそんなことばっかり言っていました
すんごくでかいカニがいましたがあまり大きいと大味で美味しくないだろうということになりました。 途中で体験コーナーがあって、電気うなぎの電気を体感したり、テッポウウオの射撃を見たりしました。
電気うなぎの電気は思っていたより強烈で思わず『ギャー』と言ってしまいました。
テッポウウオの水圧もかなりのもんでした。
なかなか面白かったです。
震災で多くの生き物たちが死んでしまったようですが、全国各地の水族館や動物園、個人の方から生き物の寄付があったそうです。
では一の坊へ・・・「松島海岸駅から徒歩15分」だから歩けるだろうと思って歩いたらけっこう遠くて
ひと汗かきました。(あとから見たら車で15分でした
一の坊は高級宿だとは思っていましたがやはり入口からして違いました。
とても広々とした館内で、眺めが最高!!スタッフ〜の感じもよくていらぬ心配をせずに済みました。
部屋からみおろした庭園の様子。
いつもなら散歩できるようですが雪が積もっていました
海の見える広いラウンジでお茶(無料のウェルカムドリンク!すごい)をしたり、海の見える広い露天風呂につかったり、広い部屋から海を眺めたり・・・優雅なひとときでした
夕飯時は「スパークリングワイン1本サービス」が忘れられないかと心配していましたが、
何も言わずともちゃんと出てきて、当然のことではありますが嬉しかったです
そして朝ふと目覚めると・・・美しい日の出
だんだん空が明るくなってきたなと思っていたら・・・
ご来光〜
この朝日の美しさには感動し、しばらくお母さんと見入りました。
バルコニーに出て写真をとっている人もいました。
と、言いつつも花より団子のえり&マミーは朝風呂を済ませ朝食ブッフェへ。
ブッフェはテンションあがるよね〜
しぼりたてのトマトジュースとっても美味しかったです。
最近高い野菜もたくさん出ていたので、ここぞとばかりにサラダをたくさん食べました。
お母さんはおなかいっぱいだと言ったわりに最後デザートを私の分までタンマリ持ってきて、結局一人で食べていました。さすがうちのお母さんです。
そういえば隣に『藤田喬平ガラス美術館』が併設されていて、時間がなくて行けなかったのですが、館内にもたくさん飾られて綺麗でした。
とくに可愛らしかったテーブルと一輪挿し
割引券をもらったので近々行ってみようかな。
そうこうしているうちに一人で寂しかったらしいカズヤンが到着し、部屋で少しくつろいでからかき祭へ出発。
まだおなかがすいていなかったので円通院の庭園を見ようと行ったのですが、雪で庭は真っ白でした。
でもボランティアガイドの陽気なおじさんがいろいろ説明してくれて勉強になり面白かったです。
かき祭では、並んで無料殻付き焼き牡蠣を食べ、例によってあん肝汁や牡蠣串など牡蠣を堪能しました。
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