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患者さんに知っていて欲しいと思うこと(随時更新)①病院への受診はお早めに
重大な病気を治す上でかなり大事なこと、それは病気の早期発見・早期治療。何かおかしいな感じたら、病院受診はお早めに。我慢する必要はありません。受診してみたら、実際には大したことがなかったとしても、先生方は「それぐらいで来るな」なんて決して思ったりはしませんよ。「大したことなくてよかったです」と思うだけです^^ ②いつも正しい診断を付けられるわけではない 時に医師は間違った診断をしてしまうことがあります。しかし、それは必ずしも医師が悪いわけではありません。どうしても、病気がある程度進行しないと診断できなかったり、典型的ではない症状を呈したり、珍しい病気であったりすることがあるからです。医師の怠慢による誤診は、やってはいけないことですが、正しい診断を付けるのが非常に難しい時もあるのです。 ③症状がない≠病気じゃない 糖尿病・高血圧を代表に、症状が表に出なくても、密かに病気が進行していることがあります。「今は何も症状ないし、きっと大丈夫だ。」、「一昨日まで症状があったけど、今は無症状だからもう病気は完全に治ったに違いない。」、「薬を1週間分だされたけど、途中で症状はなくなったし、もう飲まなくていいだろう。」などなど・・・・・患者さんは症状がないと病気を軽視しがちですが、そういう自己判断は危険ですので、気を付けて下さい。医師の指示には、なるべく従って下さるようお願いします。 ④ウイルスに抗生物質は効かない ⑤ ⑥ ⑦ |