色即是空・空即是色

今年もマイノリティーレポートか(^^)

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以前もちろっと書いた、VMwareでのLinuxを試すってヤツです。

事の外、バッチリOK? だったものを紹介します、Linux系初心者でもOKです。


とりあえず、インストールディスクの通常版はダウンロードにも時間がかかるので、Live版

Gnome版を試しました。

Fedora-8-Live-i686.iso (32Bit版Live-CDイメージ) ・・・・・697.2MB
Fedora-8-Live-x86_64.iso (64Bit版Live-DVDイメージ)・・・766.6MB

どちらでもOKです。のでダウンロードします。

Windowsと違ってMACは、CDイメージやディスクイメージをOSが標準でサポートしているので、CDやDVDを作る必要は全くないですので・・・そのまま、VMwareのインストールディスクに割り当てます。

イメージ 1


メインメモリの割当容量は、初期は256MBですけど、これだと結構セットアップに時間がかかりますので、512BM〜1GB程度を割り当てると、結構気分よく動きますw

後は、そのまま、仮想PCを起動すると、Fedora-8-Liveが動きます〜

イメージ 2


通常版と違って、このLive版は、もう、この時点で、マウスが仮想PCとMACのディスクトップを自由に行き来出来ます。なんか、調子いい?w・・・普通はVMware Toolsを入れないとマウスは仮想PCから外に出ません・・・唯一これは外に出る(色々試しかが他は出ません・・・出ないのが当たり前です)

Lenguageをクリックして・・・日本語化、ユーザーアカウントの"Fedora Live"をクリックして、デフォルトセッションを日本語化すると・・・・Fedora 8 Liveの起動成功です。・・・・全く問題なし・・怖いくらいにスムーズですw

次は・・・仮想HDに対してLiveをインストールします。

"ハードドライブにインストール"のアイコンをWクリックするとスタートします。

イメージ 6


日本語を指定して・・・・仮想HDのバーティションを初期化。

イメージ 7


ネットワークをそのまま規定値に、日付も指定、root用のパスワードを設定して、次、次で完了

ハードドライブにインストールしたら、仮想PCのスタートをします。

イメージ 3


Fedora8 のセットアップをします。

イメージ 4


ユーザーアカウントのセットが終われば、通常のログイン画面になりログイン出来ます。

次にVMware Toolsのインストールです(^^)

イメージ 5


rpmのインストールイメージをWクリックです。
以後それなりに、進んで行けば完了します(笑)

まー、とりあえず・・・これでOSのセットアップが完了です。

この段階で、ネットワークが起動していない場合は・・・、ネットワークを起動すると、インターネット等々、OSの更新も可能です(^^)

あっと言う間に多分、終わってしまいますw

PS
32Bit版64Bit版のインストール後の容量の差は、さほど無い約3.5GBの容量になりますので、初期のHDの割当は8GBでなくても4GBでもイケると思います。
まー、当然、マルチCPUの設定でも、全く問題が無いです・・・Appleのキーボードの設定もしっかりあります、MAC Book/Pro両方対応のヤツが入っています。

あとは・・・・細かい所は、壊してもいいって思って色々といじる事が上達のポイントでしょー
仮想PCのセットアップは、慣れると約30分くらい?でセット出来ますから、何度壊しても苦にはならないでしょー(笑)

Vine Linuxも通常版をテストしたけど、こっちが、仮想PCとLeopardのディスクトップが最初から行き来出来るので・・・楽ですね・・・Vine LinuxはVMware ToolsのrpmパッケージがWクリックでインストール出来ません・・・解凍して・・・って・・ちと面倒かも(触った事が無いとちょっと躊躇してしまいますね)

Linuxもちょっとかじりたい人には、いいかもね(^^)

まーーーMAC OSがLinux互換の部分を持っているので、わざわざ入れる必要が無いって言えばそれまでですが〜〜(笑)

ちと、私も見てなかった記事を発見・・・今更かw
「Mac? Windows? VMware Fusionならもう選ばなくていい」

この中で気になる所は・・・Mac miniやMacBookではDirectX 9.0に対応しないなど現状では制約が多い・・・・・・・ん? 対応してると思っていたし・・・MAC Bookでも・・・OKじゃないの?? まー、MAC Book Proなら当然OKだろーけど・・・・Proは高いっす(><)

取材が甘いけど?・・・・鵜呑み記事はやっぱり気をつけようっと・・・でも、鵜呑みかどーかが分かりにくいですよねw

Fedora 8のリンクから・・・FTPではなく、"torrent"の場合は、専用のソフトが居るかも・・・
これは、P2P技術を使ったダウンロードをする為のファイルですから、クリックしても本体はダウンロードされませんので、そのダウンロードしたファイルを・・・MACの場合は、Official Client v3.2.2a(BitTorrent_MAC) Official Client v3.2.2a をダウンロードして、このソフトでダウンロードします。

まー、それを使えば、Fedora Project Spins Trackerより、Fedora8 Live Games i686(3.5GB)・・・ゲーム満載のLinux Live DVDもダウンロード出来ますね(^^)

・・・プレーンのLiveCDが約700MBなのに〜3.5GBって、いくらケームが入っているんだ?w

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お邪魔しました。色々参考になりました。ちなみに私のOSはXPSP2です。結局ブートキャンプば別HDDにOSをインストールし再構築しています。メインのHDDにはマックOS10.4+パラレルズ3.0で頑張ってます。お金ができたら新しいOS+VMを買いたいけど、メモリーを4G購入して7Gにしたもで当分無理ですね!ちなみに7Gだと以前よりフリーズが減りました。

2008/1/15(火) 午後 10:09 [ ojijis ] 返信する

ども、参考にしていただいてありがとうございます〜、まだ、正式にLeopard対応したばかりですので、Leopardと仮想PCソフトも今後色々とアップデートして安定していくでしょう(^^)、VMwareは8GBまで仮想PCに振り分けれるので、もっと安定するでしょーし、Parallelsも7GBも入れると安定するでしょー(^^)、私もメモリー追加で一時停止ですw

2008/1/15(火) 午後 10:31 ese*s*ul 返信する

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