映画「オーストラリア」
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「オーストラリア」 製作年度;2008年 製作国:オーストラリア 上映時間:165分 【主な出演者】 ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン デヴィッド・ウェンハム ブライアン・ブラウン ジャック・トンプソン デヴィッド・ガルピリル ブランドン・ウォルターズ デヴィッド・ングームブージャラ アンガス・ピラクイ リリアン・クロンビー ユン・ワー 【解説】 「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が、広大な大陸を横断するという果てしない道行きの中、粗野なカウボーイとの運命的な出会いや先住民アボリジニとの交流など、様々な未知なる経験を通して新たな自分を見出していく姿をスペクタクルな大自然を背景に描く。 イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。 -allcinema onlineより- 2時間45分、正直長い。 長いけど、いや・・・長いわりにと言ったほうがいいのでしょうか・・・? オーストラリアと言う国を描ききれたかは疑問が残る作品です;; 【オーストラリア】と言う壮大なタイトルをつけてしまったからか、見るほうも厳しい目で見てしまっているかもですが・・・。 違ったタイトルなら、それなりに満足はできた可能性もあると思うんですが。 結局詰め込みすぎて、何を伝えたかったのかがよく分からなかったところもありますね^^; まあそんなにムキになって酷評するほど酷いとは思えないけど、タイトルで損してますね。。 結局のところ、長いんです(笑) これ劇場で見たらきついですよね^^; まったく違うジャンルですが【沈まぬ太陽】のほうが全然長かったですけど、やはり【オーストラリア】が長いと感じたということは、思ったほど感動しなかった、引き付けられるものが薄かったと言うことでしょうか。。。 私自身、オーストラリアについての知識が乏しく、特に思い入れがなかったからそう感じたのかもしれませんが・・・。 オーストラリアの人が見てどう感じるのか?その辺は興味がありますが・・・どうなんでしょうね? 日本人にとってはつらい描写もありましたが、別に日本人のために作った映画ではないのでそれを否定する気はないですね、私は。 事実は事実(なのかな?)、目を背けてはいけませんから。 忠実に描写されてるのかは知りませんが^^; それにしてもこの映画は、冒頭にも言いましたが、ずいぶんとまあ詰め込みましたよね〜。 バズ・ラーマン監督ですから、やっぱりサラとドローヴァーのラブストーリーが中心になってましたけどね^^; 私は特にバズ・ラーマンのこういう作風は嫌いじゃないから良いですが、【オーストラリア】と言う壮大なタイトルから想像を廻らせていた人は、やっぱりかよ〜と突っ込んだことでしょうw アボリジニの人種差別や、第二次世界大戦下の歴史的背景を盛り込みつつですから、それは長くなりますよね・・・。 この映画を見るまで、オーストラリアへ日本が侵攻したなんて知らなかったので、こういう機会を与えてもらって、私としては否定的な意見が多い終盤の戦争シーンも見れて良かったとは思います。 これ見なかったら一生知らないで終わったかもしれませんw まあ気持ちのいいものではないですけどね^^; 映画でいろんなことを「知る」ことも、映画の醍醐味のひとつですね☆ そして、この映画は何と言ってもヒュー・ジャックマン&ニコール・キッドマンのオーストラリア出身2人の豪華共演が一番の目玉でしょうか!! と言うか大多数の方は【オーストラリア】のことよりキャスト目当てだったりして? ヒュー・ジャックマンは男から見ても本当にかっこいい! 紳士と言うよりは、野性味あふれる役のほうが似合いますね☆ ニコール・キッドマンは個人的には悪女のほうが似合うと思いますが、序盤の気高い英国女性サラの雰囲気から、ナラやドローヴァーの影響で成長していく過程をうまく演じてくれましたね! ヒューとニコールを画面で見てると、映画見てるな〜って実感できる、なんとも言えない美しさがありますね^^ どうせならタイトル変更して、この2人のラブストーリーをメインにして、2時間ぐらいの映画にすれば、万人受けもするしうまくことが運んだ気もww とにかく牛追い〜人種問題〜ラブストーリー〜戦争〜と盛り込みすぎですw まあ勧善懲悪でわかりやすいのは、長い映画の中でも救いでしたかね。。。 そんな映画の予告編はこちら↓
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【映画】オーストラリア
{{{: 解説: 映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が 壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。 主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと 映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のヒュー・ジャックマン。 広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど バズ監督のこだわりが随所に見ることができる。 ストーリー: 第二次世界大戦を目前に
2010/1/18(月) 午後 7:22 [ 普通の日々 ]
映画「オーストラリア」
||<#FFFFFF'style='text-align:center;width:560px;border:ridge 6px #00FF40;font-family:;color:#50C56D;font-size:22pt'``旅 の 果 て に 見 つ け た も の|| ネタバレ全開 試写会鑑賞作品 ||<#FFFFFF' style='font-family: "MS UI Gothic&quo...
2010/1/19(火) 午後 11:27 [ CINEMA'S CAFE ]
「オーストラリア」
||<#FFFFFF'style='width:535px;color:#009966;text-align:LEFT;line-height:13px;border-color:#FF99CC;border-width:2px;word-spacing:535px;filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Gradient(startcolorstr=#ffFFCC,endcolorstr=#ffFFCC,gradienttyp...
2010/1/25(月) 午後 4:53 [ 二年日記 ]
DVD オーストラリア
||<★#00EEEE★' style='width:550px;height:30;filter:Alpha(opacity=100,finishopacity=0,style=2);color:#FFFFFF;text-align:center;font-size:15pt' ``'''オーストラリア'''|| イギリスからやってきた優美な貴婦人と、現地の無骨なカウボーイが織りな...
2010/1/31(日) 午後 6:30 [ ∞ひまわりのように∞ ]
「オーストラリア」 (2008年)
2008年 オーストラリア 165分 監督:バズ・ラーマン 出演:ニコール・キッドマン、 ヒュー・ジャックマン 歴史恋愛もの。 ★★★ 第二次世界大戦に入ろうとするオーストラリアを舞台にした歴史物。 物語としてはとりとめがなく、全体としては破綻していると言ってもいいぐらい。 しかし、あまりにも強引に話がつづいていくので、3時間近い長尺であるが、かえって飽きることはなかった。 サラ(ニコール・キッドマン)は、音信不通となった夫を訪ねてイギリスからオーストラリアへやってくる
2011/1/6(木) 午後 7:33 [ あきりんの映画生活 ]
そうなんですか・・日本が侵攻してたなんて知りませんでした。
なぜか見たくなりましたよ。(長いのを我慢して・・笑)
サブローさんの記事はいつも役に立ちます。
2010/1/18(月) 午前 8:27
普通の恋愛映画だとばっかり・・
2010/1/18(月) 午後 0:28
そっかぁ、オーストラリア出身の二人の共演ですかぁ!
へ〜、どちらもオーストラリア出身だったのですね☆
ヒュー・ジャックマンはイギリスって感じしました☆
2010/1/18(月) 午後 3:50
ひまわりさん>日本がオーストラリアに侵攻したという事実にはびっくりでした・・・。
こういった発見も映画の醍醐味です^^
長いし詰め込みすぎでおススメとまでは行きませんが、オーストラリアの世界・・・一度は体験してもいいかもです^^
2010/1/18(月) 午後 5:58
猫族さん>パッと見は恋愛映画なんですけどね^^;
バズ・ラーマン監督なんでもちろん恋愛色は濃いんですが、いろいろ詰まって・・・いや詰め込みすぎたかな^^;
むしろ恋愛映画で良かった気がしてますw
2010/1/18(月) 午後 6:00
mEさん>ヒュー・ジャックマンは紳士のようでワイルド、どこか英国っぽい雰囲気の中にもオーストラリアの魂は感じられるかなと言う気がしてます!
監督も確かオーストラリア出身で、一応オーストラリアを熟知してるスタッフ・キャストが揃って作られた映画でした☆
2010/1/18(月) 午後 6:02
壮大なロマン・・・劇場向けかなぁ〜と♪
雄大な景色に負けてないニコールのオーラ凄かったです^^
そうそう、最初のキャストはオーストラリアが生んだスター・・ラッセルだったらしいです。
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^
2010/1/18(月) 午後 7:21
ニコールもオーストラリア出身だったんですか!
知らなかったです。。。
美しい二人を観てるだけで楽しめそうな映画です(^^)
オーストラリアも大好きだし♪
2010/1/18(月) 午後 9:56
観ましたよ、大スクリーンで(^^)
オーストラリアの壮大な自然をたっぷり見ることができたのはよかったです。
ラブストーリー的にはとっても感動しました。この二人、役にぴったり。
確かにいっぱい詰まってましたよね。でも一番印象に残ってしまったのが
反日なの?ってところでした^^;でもいろんな歴史を知ることになってよかったのかも。
2010/1/18(月) 午後 10:23
くるみさん>確かに、劇場で体感したい映画ではありましたね(でも長いかな^^;)。
キャスト的には、ラッセルよりヒューのほうがこの映画には合ってた気もしますね^^
こうしてみると、オーストラリア出身のスターって結構多いですね☆
ニコールはバズ・ラーマン監督だと輝きが増しますね!
トラバどうもです^^
2010/1/19(火) 午前 7:14
みなさん>ニコールのオーストラリア出身は結構有名ですよ^^
ヒューがオーストラリアって言うほうがちょっと意外ですが、紳士と言うよりはワイルドなんで、ある意味納得ですけどね!
画面映えする2人ですから、2時間ぐらいのラブストーリー中心の映画にしたら、かなり面白かったと個人的には思ってるんですけどね☆
2010/1/19(火) 午前 7:24
りんさん>この映画で一番よかったのは、やっぱりビッグな2人のラブストーリー的なところですよね〜。
美男美女、画面映えします^^
他にいっぱい詰め込みすぎて、何を伝えたかったのか最後はよく分からなくなったのはもったいなかったですねw
戦争のシーンはいらなかった気もします・・・歴史の勉強になったのはよかったですけど。
2010/1/19(火) 午前 7:26
バズ・ラーマン、頑張って詰め込みすぎちゃいましたーー^^
もうあれもこれもですね(笑)
TBありがとうございます。こちらもさせて頂きます!
2010/1/19(火) 午後 11:26 [ Mr.potatohead ]
Mr.potatoheadさん>バズ・ラーマン監督作は好きなんですが、今回は詰め込みすぎましたね^^;
ラブストーリー部分は良かったんですが・・・。
もう少し絞り込めば、いい映画だった気はします^^
トラバどうもです☆
2010/1/20(水) 午前 7:40
ホント長かったです^^;
色々と印象に残る場面もありましたが、鑑賞後はかなり疲れましたね…。
キャストはとても良かったので、後は脚本次第なのかなぁと。。
遅くなりましたが、トラバお返ししますね!!
2010/1/25(月) 午後 4:50
rejimi31さん>悪い映画ではないんですが、長い割にまとまってないんですよね^^;
ニコールとヒューの恋愛物中心に2時間にまとめたら、結構な良作だった気はしてるんですが・・・。
こういうのは本当に勿体無い映画ですね。
トラバどうもです☆
2010/1/26(火) 午前 7:33
オーストラリア観ました〜〜面白かったです!!
トラバさせてくださいね。
2010/1/31(日) 午後 6:29
ひまわりさん>見られましたか☆
楽しめたようで何よりです^^
少々詰め込みすぎましたが、なかなか興味深い話でしたね。
トラバどうもです☆
2010/2/1(月) 午前 7:04
たしかに長くて、話が次々に展開するものだから、焦点がぼやけてしまっていましたね。でも、見終わって、ああ、映画を観たなあ、という感じにはなりました(長かったから?(笑))
TBさせて下さい。
2011/1/6(木) 午後 7:32 [ あきりん ]
あきりんさん>もう少し焦点を絞ったら、意外と傑作になった気はしてるんですよね〜。
個々の話は悪くないので。
ニコールとヒューのコンビも合ってましたしね^^
映画を見た満足感と、長すぎて疲れたのと半々ぐらいでしょうか(笑)
トラバどうもです☆
2011/1/7(金) 午前 7:33
事実じゃないですよ、この映画の日本軍描写。
限定的な空爆はあったけど、上陸したり、アボリジニを殺すとか
なにそれ?みたいな話しで、こんなオージーの悪辣なプロパガンダを真に受けないでください
2011/12/28(水) 午後 1:52 [ 山田 ]