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昨日、東京都内で「第三回コンピュータ将棋王者決定戦」が行われ、
七戦全勝で優勝した、将棋ソフト「YSS(AI将棋)」が、森内名人と対戦した。
名人に「角」落ちのハンデをつけたが、それでも、名人の完勝であったという。
1997年、チェスの世界王者ガリー・カスパロフと
スーパー・コンピューターの「ディープ・ブルー」が対戦し、
コンピューターが勝利してしまったことは、大きな話題となった。
「ディープ・ブルー」は、1秒間に、2億通りの指し手を読むことができ、
局面ごとに、14手先までの変化を検索して、指し手を決めるそうだ。
一方、将棋は、取った駒をもう一度使えるという、独特なルールがあるため、
指し手は、十の三十乗ぐらいあり、地球上の空気に含まれる分子の数より多いという。
それでも、強気派の中には、2010年頃には、コンピューターが名人に勝利する、
と確信している人もいるそうだ。
コンピューターが、これだけ発達すると、人間の必要性に、
疑問を投げかけられることも、しばしばある。
しかし、自分は、コンピューターが、発達すればするほど、コンピューターには出来ない、
人間のコミュニケーション能力というものの、重要性が増していくような気がする。
事務処理的なものは、正確なコンピューターに任せ、人間は、コミュニケーションという作業を
主に行うという、分業形態がはっきりと分かれてくると思う。
決して、人間様が不必要ということはない。
しかし、同時に、コミュニケーションという武器を使わなければ、
コンピューターに因って、リストラされるという、悲惨な結末になりかねないのも事実。
そして、もう一つの決定的な違いが、人間は、ミスをするという点だ。
さらに、欠点も多い。
しかし、本田宗一郎は、言った。
“欠陥の多い人間は、特徴も多い人間だ”と。
“欠点”ではなく、“欠陥”と言ってしまう所が、マシンを扱う彼らしいが、
それでも、バイクには、わずかな“欠陥”も許さなかった彼が、
人間の“欠陥”には、寛容であったということは、たいへん面白い。
人間の、愛嬌ある欠陥は、決して、コンピューターには、真似できないであろう。
自分の欠点に、ショボショボする人。
それは、人間らしさの特徴さ!!
って開き直れる勇気も、時には大事なのかもしれない。
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今度は愛嬌ある捨てられ方模索中。コンピューターには真似できないぞ♬
2005/10/25(火) 午前 0:44 [ ]
コメント出ません〜。これも愛嬌の一つだね♡
2005/10/25(火) 午前 0:46 [ ]
あっ、出た☆このままで帰ろう〜♬
2005/10/25(火) 午前 0:47 [ ]
あなたの思考回路は、決して、コンピューターには真似できません…。
2005/10/25(火) 午前 0:56
“欠陥の多い人間は、特徴も多い人間だ”・・・、う〜んステキな言葉ですね♪ 元気の出ない時この言葉つぶやいてみます^^
2005/10/25(火) 午前 1:51 [ moon ]
僕も、人間はミスをする可能性があるからいいんと思います。みんながみんな完璧だったら困ります。(笑)
2005/10/25(火) 午前 8:45
かなり欠陥人間なので・・・ハゲ増されました・・・(´っω・o)
2005/10/25(火) 午後 2:25
bluemoonさんは、完璧主義っぽいですもんね。メイクからして。欠陥があってもステキですよ。
2005/10/25(火) 午後 5:51
backgroundさん、完璧な人なんていない!開き直りましょう。
2005/10/25(火) 午後 5:53
のんさん、その言葉は、禁句です。
2005/10/25(火) 午後 5:53
よーし!!きょうから開き直るぞ〜!!
2005/10/25(火) 午後 10:00
こんばんゎ♡お邪魔しました〜♬
2005/10/25(火) 午後 11:48 [ ]
まめあやさん、開き直りすぎて、変なことしないように。
2005/10/26(水) 午前 1:08
まのんさん、お疲れ様でした。シャイなあんちきしょう!!
2005/10/26(水) 午前 1:09
勇気をもらいました
2005/10/26(水) 午前 6:52 [ big*p*ighty ]
ビガップさんも、欠陥人生を堂々と歩んで下さい!
2005/10/26(水) 午前 8:55
欠陥人生の王道を!!etさんと共に・・・
2005/10/26(水) 午前 9:12 [ big*p*ighty ]
サングラスの奥は、欠陥だらけ‥ふっ
2005/10/26(水) 午後 5:30
スリッパの法則、読んでおります。
2005/10/26(水) 午後 9:09 [ ryomeme ]
ryomemeさん、読んだらぜひ、感想きかせて下さい。
2005/10/27(木) 午前 0:07