海の男の写真日記

ネイチャー写真を主に載せていきます。

アトリの当たり年

今シーズンはアトリの当たり年のようです。
私的には、アトリは遠くへ行かないと見られない鳥ですが今シーズンは複数の近所の公園で見かけます。

(1)アトリ
枝に留まっている鳥に気をとられていたら足元にいました。
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幼鳥のようです。
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警戒心は強くないようです。
奥の枝が見事に「二線ボケ」しています。
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イカルやシメよりも嘴(くちばし)が小さいのでスマートに見えます。
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(2)ジョウビタキ
梅ジョビを狙ったのですが、花のそばには留まってくれず、前ボケで入れてみました。
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ひざまずき、引きで撮っていたのですが、この撮影直後にこちらへ向かって飛んできました。
目の前の枝に留まってしきりにレンズをのぞき込んでいる様子でした。
ピントが合わないのでやむなく下がって撮りました。
キビタキ♂でも同じような経験をしています。
餌付けや、録音した囀り(さえずり)を聞かせるなどの行為はしていませんので縄張りの関係でしょうか?
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水海道〜境川

土曜日は、アネハ○○を撮りに始発の鉄道に乗って水海道に向かいました。
(伏せ字は、画像が掲載されていないにもかかわらず「アネハ○ル」の検索キーワードでのヒットを防ぐためです)

水海道駅を下りて、現場へ向かうと既に多くの車と人が見えたので、「ライファー314種類目ゲット!」と心の中で叫びました。
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しっ、しかし、現場へ着くと、撮っている様子は無く、蛻の殻(もぬけのから)のような表情のバーダーの集まりでした。
聞いてみると、一昨日まではいたそうで、ここは、既に遺跡と化している。ということでした。
そういうこともある、ということで、別の鳥を撮ろうとしましたが、見えるのは遥か彼方を飛び回るドバトの群れ、遠くから聞こえるのはヒバリの声だけで、鳥影が一切見られませんでした。

仕方なく、帰るため駅に向かうと、電線に留まったタカが見えました。
ノスリだけでも撮らないと、3時間かけて進出してきた甲斐が無いということで、気合いを入れて撮影態勢に。
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獲物を見つけて地面に降り立ったのですが、ぼうずのようでした。

帰宅してから気を取り直して、境川に向かいました。

ウグイス(風メジロ)
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見ていてこちらが照れる程仲の良いカップルでした。
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こちらは、すぐ隣の別のカップルです。
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見られているのも気にする様子はありません。
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大型ツグミ(珍)

大型ツグミ、結構、好きです。今回は、過去の在庫から放出です。

(1)カラアカハラ
岡山県の深山(みやま)公園に行ったら偶然、遭遇しました。
2009.2.25
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(2)ノドアカツグミ
こんな都会に来る鳥も鳥だけど、見つける人、種類を判別できる人にも感心します。
広島市内を流れる京橋川。2010.3.27
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(3)ハチジョウツグミ
岡山後楽園に行ったら偶然、遭遇しました。2013.3.6
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(4)ウタツグミ
相模川自然の村公園、2014.3.10
ものすごい数のギャラリーで、無秩序になりがちなところを気を利かせた方が仕切っていました。
ヤドリギツグミも同時期に出ていたようですが、見に行く気力がありませんでした。
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