高野悦子『二十歳の原点』の「高野悦子自身になりたい」

悦子さんは死の直前線路の上で、何を感じ、考えていたのか。

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2005/10/7(金) 午前 9:22

このブログは現在休止しております。 このブログの構成は高野悦子さんの『二十歳の原点』『序章』『ノート』を時系列に紹介しております。最初の2つの記事は自殺原因の私的考察です。その後はほぼ日記の記述順となっております。詳しく理解したい方はアーカイブスから入り、最初からお読み下さい。 尚、より詳細に理解したい方は、図書館の利用、書店で購入下さい。

ありがとうございました。

2005/7/27(水) 午前 11:23

ありがとうございました。 高野悦子さんは1963年1月2日に14歳になり、その日から日記の記述を始めています。しかし1月28日の日記には、「今、自殺してもかまわないと思っている。残念とは思わない。」と記しています。なぜそう考えるようになったのでしょうか。そして予期していたかのように、数年後自殺してしまう。 悦子さんが残した本質とは、日記に「生は与えら ...すべて表示すべて表示

生への未練がまだあるのです。

2005/7/26(火) 午前 11:15

生への未練がまだあるのです。 6月22日 また朝がやってきた。十九日以来の、このどうしようもない感情、うさ晴らしに酔うだけ酔って、すべてを嘔吐し忘れた方がよかったのかもしれない。・・・  このノートに書いているということ自体、生への未練がまだあるのです。ところが、では生きていくことにして何を期待しているのかといえば、何もないらしいということだけい ...すべて表示すべて表示



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