Bizarre Plants

見目麗しきヘンテコ植物
Gethyllis villosa (Thunb.) Thunb.
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昨年に南アフリカから取り寄せていた時差ぼけ養生中のGethyllis villosaが今日突然開花していました。
なんの兆候もなく唐突な開花でしたので危うく見逃すところでしたよ。ポッと出てパッと咲く感じですね〜。
この鉢は三球植えてあるのですが、今日開花したのはそのうち二球。もう一球も近々咲くかな?
まあ二球咲いたので早速ちょめちょめしておきました。上手くいって種子が取れたらば採り蒔きしましょう。

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Daubenya marginata 開花中

Daubenya marginata (Willd. ex Kunth) J.C.Manning & A.M.van der Merwe
Syn. Massonia marginata, Massonia angustifolia, Neobakeria angustifolia, etc.
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新年開けて早々に親が再び入院することになったりと、ここのところ時間がとれずブログ放置
しておりました。ということで久々のブログ更新です。

写真はDaubenya marginata。 この植物は異名が多いですね〜。多すぎて何がなんだかw
しかし、何度見てもこの花の鮮やかなシベの色は強烈ですね。まるで作り物の造花のよう。
今までやった事無いのですが、この種と他のマッソニアって交配出来るのでしょうかね?
ダメ元で、ものは試しにデプレッサあたりとチョメチョメさせてみようかな〜。

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Lachenalia viridiflora W.F.Barker
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我が家の冬物温室でもラケナリアが咲き始めました。一番乗りは例年どおりヴィリディフロラ。
この花の青い色はいつ見ても不思議です。他の花には無い神秘性がありますね。


Diplodium robustum (R.S.Rogers) D.L.Jones & M.A.Clem.
basionym : Pterostylis robusta R.S.Rogers
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こちらは、昨年夏に友人から球根でいただいた プテロスティリス・ロブスタ。
プテロスティリスの名の方がなじみ深いですが、新分類では分離されてかディプロディウム属
になっているとの事。学名、ややこしいですね。
しかしエヴァンゲリオンの様な姿の不思議な造形のお花。ついつい見入ってしまいます。

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謹賀新年

Massonia jasminiflora Burch. ex Baker
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新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

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暖かい大晦日

今年もいよいよ残すところあとわずかになりました。
ここのところこちらのブログ更新をさぼっておりました。申し訳ございません。
exblogやfacebookの方は順次更新していますのでそちらの方で宜しくお願い致します。

2012大晦日の本日は冬としてはとても暖かく、温室はかなり高温になっています。
暖かい日差しの中、温室ではガガイモ達が今年最後の花を咲かせていました。

Huernia namibensis として入手。
Huernia oculata Hook.f.に似ていますが中心部の斑点が濃厚です。
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Ceropegia conrathii Schltr.
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最後は今年の最終的な Crassula umbella の姿でも。
前にブログに載せた時よりもかなり大きくなりました。
ちなみに、この Crassula umbella 等の冬型植物は上のガガイモ類の置いてある
のとは別棟の冬型用温室で育てています。上の植物達が心地よく冬越ししている
環境ではこれら冬型植物は育ってくれません。

Crassula umbella Jacq.
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現在の葉数は20数枚程でしょうか。葉が込み合って中がよくは見えない状態。
大きく育った葉は現在直径10cm程。一月初旬には花序も徐々に上がって来そうです。
地味な花ではありますが、満開状態になるのが今から楽しみであります。

それでは皆様、良いお年を〜!

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白虎ウラボシ

Neolepisorus truncatus Ching et P. S. Wang
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いわゆる白虎ウラボシ、今年はだいぶ葉が大きく育ちました。
葉柄があまり伸びずにすくっと立った姿だたったらもっとカッコいい
のにと思ったりもしますが、そこまで言うのは贅沢か...w

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なんとなく Oeceoclades

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Oeceoclades roseovariegata (Senghas) Garay & P.Taylor
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Oeceoclades maculata Lindl.
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Oeceoclades spathulifera (H.Perrier) Garay & P.Taylor
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並べてみると葉っぱだけでも中々綺麗なものです。

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Eriospermum 色々活動開始

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我が家でも色々なエリオスペルマム達が続々と活動開始はじめました。
今年は水やり開始が遅かったので活動開始もちょっと遅めな感じです。

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Euphorbia piscidermis M.G.Gilbert
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Monadenium sp. aff. schubei (red Tanzanian form)
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厳密には白でも赤でも無いでしょうが、なんとなくおめでたい感じなので並べてみましたw

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Impatiens opinata Craib
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東南アジアに産する塊茎インパティエンスのImpatiens opinataです。
かなり気温も低くなって来ましたので花もそろそろ終わりでしょうか。
戸外では温度が足らないせいか急に落葉はじめてしまいました。
ということで温室に取り込む際に記録写真を撮っておきました。
塊茎の基部の太さは10cm、株高は45cm程の大きさです。
鮮やかな黄色の花は次々に咲き、時によっては複数同時開花の姿を楽しめ
ましたが、その折には多忙にて写真におさめる事が出来ませんでした。
個人的にはちょっと大柄すぎる植物。もちょっとコンパクトにまとまって
くれてるとより魅力的なのにな〜などと思っています。とは言っても、
ツリフネソウ独特の花形はとても魅力的。

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