秋ですから・・・。 ジョージ・ウィンストン/オータム George Winston/ Autumn
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このところ、やっと秋らしくなってきました。 でも、今日はもう寒いです・・・。 この10年くらいを振り返ると、夏が終わるといきなり冬になるようなイメージです。 アメリカの西海岸北部のような気候になってきたのでしょうか? 先週は、加賀百万石の金沢へ出張に行きました。 20数年ぶりの金沢です。 香林坊という金沢の中心街の周りを歩く機会がありましたが、百万石通りに面した香林坊の交差点には20数年前には映画館が通りのランドマークとして存在していましたが、いつの間にか109に変身していました。 それでも裏通りはかつての武家屋敷街など城下町金沢の風情が色濃く残り、少しうれしくなりました。 宿泊したホテルが、兼六園の城址側にあり、朝の紅葉を愛でてきました。 東京ではここまできれいな色は出ませんね。 こんなステキな、自然の絵画を鑑賞する際には、アコスティックな音をBGMに愛でるのもいいかもしれません。 そんな今日のおススメCDは、ヒーリングあるいは環境サウンドの先がけとなったレーベル、ウィンダム・ヒルWindham Hillからその代表的アーティスト、ジョージ・ウィンストンの代表作「Autumn」をご紹介。 ↓視聴できます。 http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BVCW-704 1980年の作品です。 「秋の季節に感銘を受けて」制作したというアルバムです。 彼の故郷モンタナ州の秋のイメージでしょうか。 全編、ピュアな空気に包まれます。 アコスティック・ピアノだけで制作されたこのアルバム、同じウィンダム・ヒルのフィリップ・アーバーグPhillip Aabergの「High Plains」と並んで気持ちを透明にしたいときの僕のお気に入りアルバムです。 Jazzでもない、Classicでもない、ウィンダム・ヒルの独自の世界。 これからの数週間、冬が来るまでに、心で聴いてください。 きっと、そのなかに眠っていた、何か忘れていた気持ちがよみがえってくるはずです・・・・。
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