MoTに行ってきました・・・、ジョージ・デュークGeorge Duke/ Greatest Hits
|
久しぶりにおすすめCDコーナー復活です。 今日は、豊洲からテクテク45分ほどあるいて木場公園内にあるMotこと東京都現代美術館 Museum of Tokyo Modern Artに行ってきました。 徒歩圏内(45分は徒歩圏内か・・?)にこのようなアートに触れることができるのは幸せなことです。 今の時期は企画展として「ネオ・トロピカリア」展を開催していましたが、どうもこの手は僕のテイストではなかったので、もうひとつの企画展「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展」プラス常設展示を愛でてきました。 ブラジル人写真家の切り取った日本、日本人写真家の切り取ったブラジルの色彩、切り口のコントラストが楽しかったです。 アートを愛でた後は、歩いて15分の門仲こと門前仲町のもう何年も通っている裏通りの居酒屋で辛口の日本酒とおいしいお刺身&生牡蠣3ピースを紅葉醤油でいただいてきました。 幸せです。 で、今日はその門前仲町に行く手前の木場のBookOffで4枚ほどCDを仕入れました。 今宵のご紹介は、Mr.Shine On, ジョージ・デュークGeroge Dukeのベスト盤Geroge Duke Greatest Hitsを。 1970年代から80年代前半の彼の作品10曲が収められています。 1, Dukey Stick 2, Reach For It 3, Searchin' My Mind 4, Mothership Connection 5, Sweet Baby 6, Starting Again 7, Lady 8, Shine On 9, Just For You 10, Movin' On 日本発の大ヒットとなった"Shine On"をはじめ、ファンカデリックFunkadelicの影響を強く受けたと思われる、"Mothership Connection"(シンセの使い方がファンカデリック!), 1980年くらいの海に行った帰りのドライブでの必需品だったバラード"Sweet Baby"、当時猫も杓子も取り入れていたマイク。マクドナルっぽいキーボードのリフが効いた"Movin' On"など捨て曲なしの全10曲。 15−6曲入りが当たり前の最近のベスト盤に比べると曲数は少ないですが、充実度は○です。 この人は、日本では、あの80年前後のFunkyでPopな色物系の印象があるかと思いますが、アメリカでは、JazzやFusionの後の多くのミュージシャンに尊敬され、クィンシー・ジョーンズなどとともに後に大きな影響を与えた才人でした。 ライブのときの、あの肩からぶら下げたキーボードと彼のエルビス・プレスリーばりの白いつなぎスーツのコスチュームがステキでした・・・。 あのときのカオスをまた味わいたいですねぇ〜♪
|