新しいインナーイヤーヘッドホン、買っちゃいました・・・
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あたしい年を迎えるにあたり、昨年から懸案となっていたiPod用インナーイヤーホンを新調しました。 SonyのMDR-EX90SL 先日のアキバのオーディオ・ショップと近所のK'sデンキでの試聴の結果、これにしました。 詳しいスペックはSonyのHPでご覧ください。 売りは、13.5mmのスピーカー・ユニットと削りだしアルミのボディ部分。 Shure, Bose,JVC,Denon,Panasonic,Audio Technica その他候補をたくさん聴き比べましたが、コストパフォーマンスで抜けてよかったのがこのSony MDR-EX90SLでした。 確かに、その売りの通り、ギターで言えばその弦の一つ一つ、ドラムでいえばそのコンポーネントの一つ一つがクリアに聴こえます。 また、大口径スピーカー・ユニットのせいか削りだしアルミボディのせいか、重低音がかなりクリアです。 メーカー希望小売価格が12,000円ですので、家電量販店では9800円くらいが相場かと。 このインナーイヤーフォンの好みは聴く音楽のジャンルによっても異なるかと思います。 僕は、アコスティック系の音の再現力をひとつの基準に選びました。 重低音がうまく表現されているのは、1万円以上の価格帯のShure, Boseなども良かったと思いますが、総合的なバランスでこれを選択しました。 これが、実に日本の巧みの技を感じます・・・。 最近これのひとつ上の、希望小売価格37,000円のMDR-EX700も発売されたようですが、これは試聴する機会がありませんでした。きっとすばらしいのではないかと思います。 今回分かったのは、同じ形状のSonyのインナーイヤーホンでも、店頭売価5000円クラスになると、他社との優位差は認識できませんでした。 また、5000円以下の価格帯では、Aduio-Technicaがさすが専門領域での強みか、クリアな音の再現力かと思います。 是非、皆さんもご自分のiPod持参で、オーディオ・ショップでその違いを聴き分けてみてください。 買わなくても、これ、結構はまります・・・・。
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